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「政治的判断」ができない「政治家」って?

「だメディア」が、「街の声」などと称してインタビューシーンを放映することがありますでしょ。
政治問題に関するインタビューでは、お約束のように「誰がやっても同じ」という意見を、恥じらいも無くしゃべる「ピーターパンに良く似た大人」がいます。

これって、可能性はほぼゼロですが、「アベコベ」や中川(酒)が総理大臣やっても、志位さんがやっても「同じ」という意味ではないですよね。

思うに、「自分が政治参加(投票)しない」のは「誰がやっても同じ」だからで、「誰がやっても同じ」だから、「自分が政治参加(投票)しない」のは「正当化」出来る、という論理ではないでしょうか。

こういう有権者が何千万人もいると、一人一人に「説明」していくのは骨が折れる作業ですし、子鼠のように、「郵政民営化YESかNOか?」ってカメラの前で絶叫するほうが効率的なのは、確かですね。

昨日、ゲッペルスについて好意的とも受取れる表現をしたら、早速いつもの「お叱り」が来ました(笑)。
彼の「世論誘導」技術を「褒めた」のですが、「お前!ファシストだったのか」です。
一事が万事、骨の折れる作業です。

なんでこんなハナシをするかと言うと、「説明責任」って言葉が「流行って」ますでしょ。
この「説明」ってのが難儀で、説明するほうは一人でも、説明を受ける側の「理解力の差」はその人数と比例します。
一応この国は、対外的には「民主国家」なので、選挙が行われますね。
信濃町方面からの電話一本で、誰に投票するのか決める人々もいますが、「理解力に差がある人々」は、何らかの「説明」を受けて投票に臨みますよね。それは、マニュフェストの場合もあるでしょうし、街頭演説での「説明」もあるでしょう。つまり、「一を聞いて、十を知る」人へも「十を聞いても、一しか理解しない」人へも同じように「説明」しなければならないわけです。

民主党代表選挙がヒートアップして(いるように)見えます。
分裂だの自滅を望む「だメディア」が連日、「対立」を煽っていますが、候補者ご本人は本気で打ち合っているわけではありません。ただ、その「取巻き」は、必死です。
必死すぎて、ご自身が「政治家」であることを忘れているかのような人もいます。
「気弱な地上げ屋」は、政治家の定義を「政治的判断ができる人」としています。
それが出来ない人で、たまたまバッジを付けている人は「政治屋」、または「政治業者」と分別しています。

民主党には、この手の「業者さん」が何人かいますね。
故石井紘基氏が築いた地盤をそっくりそのまま受け継いだだけでなく、相手があれだけ「タマが悪い」のに、しっかり勝てない「あのおばさん」。
「お詫びや言い訳をしながらでは厳しい選挙を勝てるとは思えない」とか「代表選を急ぐのは-中略-うがった見方をする人もいる」などとカメラの前で発言していますが、自身の票を減らすのは自業自得だけど、「党がまとまっていない」という、有権者が政権を託すにあたって「もっとも不安になる」場面を演出してましたね。彼女は「だメディア」出身だから、自身の「写りかた」は充分承知のうえでしょうが、どうしてこう「政治的判断」ができないでしょうかね。あの日、カメラの前でネガティブな発言を繰り返していた人たちの共通した特徴は「選挙に弱い」ってことです。

自分の選挙区の有権者への「説明」が足りないのですよ。

それにしても情けないのは、民主党の「だメディア対策」の無策ぶりです。
これだけ「だメディア」始め、世間が注目してくれているのに、「格好の宣伝材料」として活かせず、不恰好な宣伝材料として「だメディア」に使われちゃうのですから、開いた口が塞がりません。

先程、申し上げたように「様々な理解力の人々」がいるのです。
こういうときこそ、「宣伝」がものを言うのだと思いますが、いかがですか。
「大衆迎合」だ「扇動」だって言われても良いじゃないですか。
権力に擦り寄る「だメディア」を利用する最大のチャンスなんです。

これを読んだかたで、「我こそは」というかたは、是非その「アイデア」をお寄せください。
責任を持って「反対するのが大好きな」野田さんに届けます。

昨晩も、ある人に言われたのですが、この官僚支配体制が打破できないようでは、
「徳川幕府が続いていたほうが良かったね」ってことになりかねません。



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