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厚労省は隠している。怖いのは「遺伝子交換」

昨日、ぽっかりスケジュールが空いてしまったので、竹中平蔵氏の話を聞いて参りました。
たまには、「敵情視察」ってのも必要でしょ(笑)。
「だメディア」が居ないイベントだったので、気が緩んだのか結構調子に乗って話しが弾み、面白いことをいくつか話していました。
「だメディア」が一人もいなくたって、「気弱な地上げ屋」みたいに、ブログで全てバラしちゃう人間もいるので、気をつけないといけません、竹中さん。
でも、あなたの「身替り」の素早さは、「ボケ」と「突っ込み」が目まぐるしく入れ替わる安っぽいTV漫才を見ているようで、感心しました。
真似する気は毛頭ありませんが、「金儲け」するには、「このくらいやらないと」とも気付かせてくれましたね(笑)。
彼は、阿呆のことを相当「毛嫌い」しているみたいです。
補正予算案なんて、もうボロクソです。
このネタは日を改めて書こうと思っていますが、本日は、一つだけご紹介しようと思います。
首都圏にも波及した(当たり前だよね)、新型インフルエンザについてです。

彼は、こんなふうに言っていました。
「今、巷で騒がれている新型インフルエンザ。担当大臣(筆者注:鼠男のこと)が毎日張り切って記者会見していますが、もっと"専門知識がある人"が説明したほうが良いのではないでしょうか。この前も、国内で一人の死者も出さない、なんて言ってましたが、毎年インフルエンザで1万人以上の国民が死亡している事実もあり、チョット不適切なんじゃ無いかと思っています。水際作戦と称して、成田で犯罪者摘発のような検疫を実施しましたが、神戸や大阪の例を出すまでも無く、この、政府の対応に効果があるのか疑問視する専門家も多いですね。そもそも免疫がない人が大多数なのですから、感染連鎖が起きるのは、ある意味当然です。誤解しないように聞いて戴きたいのですが、今回の新型インフルエンザは軽症のケースが大多数です。
一部の専門家のなかには"感染して免疫を得たほうが効果的"だという人もいるくらいです」
彼にしては、真っ当なご意見だと聞き入ってしまいました。

今朝、電車に乗っていて思わずギョッとする光景を目にしました。
N 95マスク」をしている人がいたのです。しかも2人も。
「N 95マスク」と言っても、ご存知無いかたもいらっしゃるかも知れません。
アメリカ食品医薬品局(FDA)が認可している、(医)業務用マスクです。
そういや、少し前の薬局チラシに「入荷しました!」ってのが、ありましたね。
こんなの買うやついるのかね、と思っていたら、居たってわけです。
さっき通販サイトみたら、ウチの近所じゃ一枚あたり¥150-で売ってたやつが、一枚あたり¥450-になって売られていました。
さすがは三木谷。商売がうまいや(笑)。

Diary or Notesさんが取り上げていらっしゃいますが、
「マスク」を過信しては予防にはならないそうです。

先程の「N 95マスク」のジェントルマン。
口元は、ほぼ完全武装なのですが、つり革に素手で摑まっているのですよね。
観察していると、その手でやたらと目を掻いていました。
あそこまで周りの風景とマッチしない「マスク」をつけているのですから、手にも「ドクターハンド」つけるくらいやってもらわないと(笑)。

昨年暮れから今年の2月にかけて流行した季節性インフルエンザのうち、約半分がAソ連型と言われています。
そして、ここが問題なのですが、そのほとんどが「タミフル耐性型」、つまり、特効薬と言われている「タミフル」で期待通りの効果を得られなかったそうです。
タミフルの原料が「八角」だからって、「八角を食べるとインフルエンザに効果がある」って人も居るのには笑いました。Diary or Notesさんがご指摘のとおり、
八角を食べてもタミフルと同じ効果は得られません
そりゃ、当たり前ですよ。
でもね、タミフル以上の効果が得られる可能性もあると思いますよ。
八角ってのは「ハーブ」の一種ですが、この「ハーブ」ってのは、強力な植物です。
気弱な地上げ屋」は、一日8種類のハーブを摂取していますが、もう健康そのもの(笑)ですわ。

さて、真面目な話。
本当に怖いのは、H5N1の出現です。
これについて、世界保健機関(WHO)緊急委員会委員の田代真人・国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長は、次のように述べています。
「新型インフルエンザウイルスは、北米型とユーラシア型の豚インフルエンザウイルスに、人と鳥のインフルエンザウイルスを加えた4種類の遺伝子が混合したもの。H5N1型による大流行のリスクが減ったわけではない」

つまり、遺伝子変異や交換によって、強力なウイルスが出現する可能性があることを示しているのですが、厚生労働省や鼠男はこうしたことを少しも説明しませんね。
国民の利益より「省益」を優先する官僚の思考は無理やり変えないと、100年経っても変わらないでしょう。

例外無く、全ての「情報の公開」。
そして、複数の「専門家による状況説明」を求めます。
鼠男!お前は隅っこで手でも振っていれば、それでヨロシイ!


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