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「人事新報社」という「会社」をご存知ですか

小沢代表(代行) 公設第一秘書 大久保さんの不当逮捕と長期拘留は2ヶ月以上に及びます。
ダークナイトな東京地検特捜部の「一部の検事」による「書き間違えた」との容疑で2ヶ月です。
そんな大久保氏ですが、東京地裁の「まともな判事」により、
本日「保釈決定」が出されました。
しかし、まったく安心出来ません。
敵は、予定通り「準抗告」を打ってきました。

ここでご注意戴きたいのですが、東京地検内部には、今回の小沢ルート(陸山会)の捜査着手自体に反対する検事さんもいましたし、準抗告を打つことには、更に強い「内部抗争」があったようです。
捜査着手に反対した良識派検事たちも、組織防衛本能とサラリーマン意識から「起訴」には異論の出しようがありません。
以前のエントリーで取り上げたことがありますが、実は大久保弁護団は、起訴直後に保釈申請へ動きました。
この動きを事前に察知した東京地検ダークナイト派は、地裁で受理しても「捜査継続中を理由に抗告でひっくり返す」と、圧力をかけてきたそうです。
日本でもっとも優秀な判事を擁する東京地裁ですが、所詮はサラリーマンです。
自分の出した決定が「抗告で逆転」することは出世に響きます。
特に今回のように日本中が注目する事件においては尚更でしょう。
「近いうちに受理するから、まだ申請を出さないでくれ」との「暗黙の依頼」があったと聞いております。

検察が「捜査継続中」を主張する限り、容疑者とされる人物、ましてや容疑否認(実際は、一部黙秘とも聞いております)している人物の「釈放」は、すなわち検察の失点となります。
しかし、そういった「自己矛盾」も、もはや限界なのでしょうね。

残念ながら、現実の大久保氏の保釈は五分五分か、少し「分が良い」程度だと思います。
東京地裁の「良識」にかけるよりほかありませんが、果たして検察の圧力に屈することなく「正当な決定」を出せるかどうか。結果は一両日中に出されるはずです。
こうした動きを見ますと、まだ、東京地検内部の「良識派」の力が及ばないのでしょうね。
公判期日をなるべく早くしたい「ダークナイト派」と、秋以降にして「政治的影響」を最小限にしたい「良識派」が綱引きをしています。
気弱な地上げ屋」としては、どちらでも良いと思いますね。
どうせ無罪になるでしょうから(笑)。

さて、本日のエントリー。
この「人事新報社」なる「立派な会社(笑)」をご存知ですか。
大学や高校の同窓会員へ「超高額の同窓会名簿」を販売するのが主業務のようです。
Googleで検索すると、22万件以上ヒットします。
とても「人気のある」会社ですね(笑)。

「気弱な地上げ屋」のところにも「請求書」が届きました。
頼んだ覚えがないので無視していたのですが、今年は選挙の年なので(苦笑)、ふと思い出してファイルをひっくり返して案内書を探しました。
そこには会社所在地が「都島区」とありました。東京にある「豊島区」の間違えかな、こんなミスするなんて「使えね~出版社だな」と思っていたら、大阪なんですね。
で、調べてみたら、環境の良さそうな、我々の業界で言うところの「C物件」に入居しているようです。

飲み屋から風俗店、サラ金や法律には明るいはずの司法書士事務所まであるようです。

入居者に、この「立派な会社」のことを尋ねてみました。
皆さん、一様に「引いて」いましたね(笑)。
余程、「影響力のある組織」のようです。
空室もあるようですが、募集をかけている形跡がありません。
こういう場合、過去の経験から申し上げますと、オーナーさんは
スジを通す見識ある」であるケースが多いですね。

さて今後の対応でお困りのかたも多いようですが、いちいち「内容証明出して云々」なんて、相手を喜ばせるだけです。
「リアクションの良い人」名簿に掲載され、次なるCheatの餌食にされます。
反応するのをやめましょう。

電話がかかってきたら?
そのために、最近の電話には「着信拒否」機能がついています。

家に押しかけてきたら?
まあ、そこまでやってきたら「相当見込まれて」いますね(笑)。
その可能性は極めて低いですが、躊躇無く警察を呼びましょう。
相手は必ず「民事不介入の原則」を主張してきますが、「脅迫」「詐欺」「悪徳商法」は、れっきとした刑事事件です。

皆さん、「不当な」地上げ屋など「悪徳商法」は数多く存在します。
くれぐれもご用心のほどを。


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