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「郵貯の真実」 社長が問題なんじゃない!会社自体が問題なんだよ

マンション管理に関する 「お問い合わせ」 が続いております。皆さん、結構 「お悩みなんだな」 とつくづく思いますね。 「管理状態が資産価値に影響する」 ってことへの反応が多いのですが、これを否定する 「専門家」 はいないと思いますよ。
皆さんだってそうでしょ?
買おうと思って見に行ったマンションのエントランスで 「犬の糞」 が放置されてたら、買う気になります?
「糞」 がお好きな 「ご趣味」 のかたも「気弱な地上げ屋」のクライアントにはいらっしゃるので(笑)、一概には申し上げられないかもしれませんが(笑)。

マンション関連で 「悲惨なニュース」 が飛び込んできました。
マンション真上の住民、殴り死なせた疑い 騒音原因?のニュースです。
生活騒音をめぐり、苦情を言い合っていた居住者同士の 「揉め事」 が、死亡事故に発展してしまいました。
このマンションが分譲なのか、賃貸なのかは定かでありません。
分譲だとすれば、管理組合にも 「一定の責任」 があるでしょうね。
当事者同士で解決が図れなければ、理事会が介入すべきです。
「事なかれ主義」 や 「責任感・使命感の欠如」 は、結局 「資産価値の低下」 という形で 「身に返る」 コトとなります。

これも気になるニュース
新型インフル検査の都内男性 車で帰宅、戸惑う声

新型インフルエンザ感染者と確認された東京都北区の自営業男性(41)は、詳細検査の結果が出る前に滞在先の松本市を離れ、自家用車で帰宅していたそうです。
鼠男が 「水際作戦!」なんて言ってたのが、遠い昔のようです(笑)。
都内には相当数の感染者がいるでしょうね。
この件、最先端医療関係者の驚くべき 「証言」がありますので、日を改めてバラそうと思います。
何しろ、「危機」 は、早ければ 「9月」 にもやってきます。

コレには笑いました。 相も変らず、間抜けな連中です。
厚労省捜索…机の中に400万円 前局長の職場プール金のニュースです。
コレが 「どういう構図」 なのかは、ご存知ですよね。
「自分達で作った法律 (条令・政令) 」の 「解説書」 を出版社に出させ、 「監修」 と称して、料金を巻き上げものです。
しかも、出来た本は 「税金」 で一定量購入することを (ウラ) 約束していますから、出版社も 「安心して」 出版できるわけです。
「後世労多いで省」 ってのは、とことん国民を舐めきってますね。
「現金を管理していたことを失念していた」 なんて言ってるそうです。
400万ですよ(笑)。
因みに、こいつらの 「仲間」 は、2004年10月に、「職員が2003年度までの5年間で書籍やビデオなどの「監修料」7億5千万円を受け取っていた」 ことが発覚しています。

次はこのニュース
日航融資に政府保証 80%程度、大企業の危機対応で初です。
日本政策投資銀行は、血税を無駄使いするため、日本航空向けの緊急融資の80%程度 (最大800億円) を政府保証する方針を固めたそうです。

アメリカ (合衆国) でも、金融機関を中心に税金 (向こうでは、「公的資金」 なんて言い方しません) を投入しましたでしょ。
同じに見えますが、まったく違います。
かの地では、経営者が連日 「議会」 に呼ばれ、テレビカメラの前で、議員達の厳しい質問に 「真実を正確に回答」 する義務を負わせれました。
ウソをついたら、監獄行きです。
日本は?
誰も知らない、下手すると、当事者すら 「良く判らない」 状況で、血税が使われます。
こういう 「政府のデタラメ」 を許してきた自公支持者の罪たるや、万死に値するとも思いますが、もう暫くの辛抱でしょう。

財政危機が、もう10年以上叫ばれてきていますが、数百億単位でバンバン血税がつぎ込まれますよね。
なんで、こんなに 「カネ」 があるのでしょうか。
それは、皆さんが郵便局に、合計300兆円をはるかに超えるカネを預けているからなのです。

日本郵政と言えば西川ですが、現代の 「越後屋」 とも言える、このおっさんも 「良い事」 も少しはしています。
それは、日本郵政の実態を広言しないと言うことです。
なんで、預けたカネをすぐさま国債等に変えてしまう郵貯なんかに大事な資産を預けるのか、「気弱な地上げ屋」にはさっぱり理解不能ですが、「政府が保障してくれる」という安心感があるのでしょうね、こういう人たちには。
先程、国債と言いましたが、このほかにも、地方債、財投機関債。 また、特殊法人等の発行する債券を買う、という形でも運用されてきました。
子鼠改革以降は、詐欺式市場の 「買支え資金」 としても 「運用」 されています。
この、詐欺式「運用損」 だけでも 「髪の毛がふけるほどの莫大な損失」 (筆者知人談) だそうですが、更に大きな問題があります。
数百ある特殊法人にタダ同然で貸出しているカネのうち、相当数が 「不良債権」 化してしまっている可能性があります。
つまり、郵貯には現金が無いのです。

ふじふじさんからは、「外国債へも投資してるの?」 と尋ねられましたが、詳しいことは知りません(笑)。
でも、これを見れば、どうなっているのか想像するのは容易いですね(笑)。

少し、古い資料ですが、郵便貯金資金の運用委託先のリストです。
シュローダー投信投資顧問株式会社
大和住銀投信投資顧問株式会社
日興アセットマネジメント株式会社
三井住友アセットマネジメント株式会社
メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
UFJアセットマネジメント株式会社
興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
資産管理サービス信託銀行
ステイト・ストリート信託銀行
日本トラスティ・サービス信託銀行
日本マスタートラスト信託銀行

いや~、最近 「簡保の宿」 がらみで出て来た有名な会社もありますね(笑)。
こうして、「おかみ」 のすることは 「全て正しい」 と信じる 「騙されやすい人々」 のお金は、どこかの国の自動車会社の救済資金に化けたり、国営マンガ喫茶の建設資金になったりします。

今日は、これから 「一杯」やりに出かけます。
皆さん、良い週末を(笑)!


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