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赤城帝国?? 「すでに勝負はついてます」 バンソウコウ赤城

賢者は、失敗から 「多くのこと」 を学びます。
愚か者は、失敗した原因を "自分以外" に求めます。
仕事や社会生活で 「様々な経験」 をしている人は、 「勘」 が鋭いですね。
所謂、 「直感」 というヤツです。
攻めるべきか、守るべきか。 積極的に動くべきか、動かざること山の如しか。

この人のことを 「象の巨体に蚤の心臓。サメの脳みそにオットセイの下半身」 などと "おちょくって" いましたが、 "少しばかり" 反省 (笑) しています。
森 元総理。
やはり、政界40年の経験でしょうか。
「直感」 だけは、 「一流」 です。

「オマエの電話にゃ、でんわ」 状態の 「一人で500万票集めるオトコ」 に、思い余って 「テレビでメッセージ」 を流してしまうほど "お茶目" なオッサンですが、 やはり "蚤の心臓" なのでしょう。

7月上旬までは週末だけの "お国入り" でしたが、中旬以降は、連日選挙区に 「張り付いて」 います。
この、東京にいる間、毎晩のように同じ夢に "うなされて" いたそうです。

なんでも、「白いパンタロンを穿いた、綺麗な女性が自転車に乗って追いかけてくる」 そうです。
それは、どこまで逃げても追いかけてくる "しつこさ" で、ふと振り向くと、その女性の直ぐうしろには、 「脂ぎった、エラの張った大きな "鬼のような顔" をしたオトコが、名古屋弁で "モリオチロウ!森落ちろ~!" 」 と叫ぶそうです。

こんなこともあっての "連日の選挙区張り付き" ですが、情勢の悪さに "イラつき" も頂点に達しているようです。

先日行われた地元の集会でこんなことがあったそうです。
姫のサメ退治」 が盛り上がっているとのことで、サメと面識の無い週刊誌記者がカメラマンと共に取材しようと場所探しをしていたその時、 「どこの "社" だ!? ここで取材は許さんっ! どけっどけっ!」 との声 。
驚いて振り向くそこには森センセイが鬼のような形相で立ちはだかっていたそうです。
この人。 普段は、ウソばっかりついていますが、その昔 "ラグビー" をやっていたのは事実で、確かに象のような巨体です。
しかしこの週刊誌記者。 気丈にも言い返したそうです。
「ここは、公共の場所です。 我々には取材する権利がある」
すると、森センセイ。 こう言い放ったそうです。
「 ここは公共の場所じゃない!俺がこの施設を造ったんだ!」

国民の血税で建造された公共施設を "自分の家" と間違えるほど、この人の感覚は "ズレ切って" います。

因みに、この日の集会。
40年来という "森落ちろ~" センセイの支援者が "のぼり" を作ってきたそうです。
その "のぼり" には 「森あげ隊」 と書かれていたのですが、折からの風に煽られ 「あ」 が 「さ」 に見えてしまったそうです。
この日訪れた多くの人には 「森さげ隊」 と見えたことでしょう。

「感覚がズレ切っている」 と言えば、この人も人後に落ちません。

「気弱な地上げ屋」 は、この 「第二回夏休み」、 茨城一区に入りました。
ここは、福島のぶゆきという 「根性者」 がいます。
二回連続落選、 そして、その惜敗率から民主党内規から言うと赤松さんあたりに 「おめ~クビじゃ!」 と言われちゃうとこですけど、クビの皮一枚で踏ん張り、公認を勝ち取りました。

最終選考と言うか、実質的な一発勝負(笑) の 「一人で500万票集めるオトコ」 との面接。
「おまえ!本気でやる気あんのか!」 との一喝に 「死ぬ気でやりますっ!」 と必死の懇願。
お赦しを得ました (笑) 。

その言葉に 「嘘」 は無かったようです。
茨城一区。
その街一面に福島さんのポスターが氾濫しています。
良くこれだけ 「貼らせて」 もらえたものです。
地域活動の賜物でしょう。
でも、この地区の元有力者 (笑) のポスターは?

前衆議院議員で現在は "ただの人"、赤城徳彦さん。
ばんそうこう赤城

地元のみならず、日本国中に、その別称である 「バンソウコウ赤城」 として知られているこの人ですが、肝心のポスターが見当たりません。
どうしたことでしょう。
「気弱な地上げ屋」 などは、てっきり 「立候補取りやめ」 かと思っちゃいました。

郵便局長会はもとより、三師会 (医師会・歯科医師会・看護士会)にも、挙句の果てにはJAまでにも見捨てられたこの人。
元後援会幹部から、「おまえの票は、俺の周りには無い」 と言われちゃったことは、先日お伝えしたとおりですが、「票」 どころかポスター貼る場所も無いようです。
噂によると、広大なご自宅の 「塀」 の外側だけでなく、 「内側」 にも 「余ったポスター」 を貼っているそうです。
道理で街で見かけないはずです (笑)。

でもようやく "探し当て" ました (笑) 。
写真を撮ってきて、皆様にご紹介したかったですね。
それほど "素晴らしい" 出来です。

このポスター。
定石どおり、ニッコリ笑顔の赤城センセイの顔写真が大写しです。
定石と異なるのはこのあと。
大写しの顔の左あごに向けて 「パンチ」 が繰り出されています。
ご本人は 「ガッツポーズ」 のつもりなのでしょう。
しかし、顔写真が大きすぎて腕の部分が隠れてしまい、 「殴られている」 ように見えます (笑) 。
これは・・・・・・、 ユーモアだとしたら、相当センスありますね (笑) 。

事務所スタッフの "朝一番の仕事" は、このポスターの "パンチの先"、つまり "左あご" の部分に悪戯され貼られた "バンソウコウ" を剥がす作業だそうです (笑) 。

こんな情勢です。
未だに、この茨城1区を 「赤城帝国」 などと呼ぶ人もいますが、そんなのトウの昔のハナシです。
この地では、 「既に勝負はついている」 とみました。

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