FC2ブログ

カレンダー

07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

twitter

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

リアルタイムカウンター

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

自公? いや 「自幸」 です! 責任力 NO 自民党 小池百合子

凡人や愚か者は、土壇場に追い詰められたり、どうしていいか判らなくなると、 「思いもよらぬ行動」 にでることがあります。
また、自分に自信が無いと、「いろんなこと」 に手を出したがるものです。

昨日、馴染みの 「串揚げ屋」 で、トンカツを食べていました。
ここの "とんかつ" は、「気弱な地上げ屋」 のお気に入りの一つです。
良質のラードを使い、低温でじっくり揚げます。
揚がったトンカツは、衣が煎餅のようにカリカリですが、肉はジューシー。
あわせるソースは自家製です。
これがまたフルーティーで素晴らしい出来で・・・・・・・・、
と、こんなハナシはランチリポートでやれば良いですね (笑)。

その店で、テレビがついていました。
マスターと世話話をしながら、ぼんやりテレビを眺めていたら、突然 "麻生太郎" サンが登場しました。
聞き取り難い "バナナのたたき売り" のような声で、ナニか言っていますが、日本語にはあまり不自由しない 「気弱な地上げ屋」 でも、ナニを言っているのか良く判りません。
でも、 "締め" の言葉は良く聞き取れました。
"責任力"の自民党です!

マスターに聞かれましたよ。
「○○サン、この "責任力" ってどういう意味ですかね?」
こういう店のマスターは、意外と言っては失礼ですが、 "学" がある人が結構います。
彼も、新宿区にある有名私大の出です。
しかも、第一文学部ですって。

いろいろ議論しましたよ。
「責任がある」 という意味だ、とか 「責任をもつ」 という意味。
しかし、最終的には意見集約出来ました。
このキーワードは、文学部出身の専門家によると、こう読むのだそうです。
責任力の "力" というのは、実は、カタカナの "カ" なのですね。
そして、"の" というのは、実は英語の "No" なのです。
そう "読む" と、すべての誤解が氷解します (笑)。
責任 ・ カ (が) ・ No (無い) ・ 自民党です
責任が無い自民党だったのですね (笑) 。

こういうこと書くと、 "選挙期間中なので心配" なさるかたがいらっしゃるかもしれませんが、総務省選挙課の若手官僚の法解釈によると、
個人の見解をブログに書くのであれば、公職選挙法には抵触しないとのことです。

責任が無い自民党、というのは責任をとらない自民党と解釈なさっても間違えではありません。

豚カツで思い出しました。

「最低でも、2回は比例当選圏内で処遇する」 との子鼠の甘言にまんまと乗せられ、 "豚に真珠" ならぬ "豚に青いシンデレラドレス" で登場し、全国のお茶の間に吐気を伝播させたこの人。
猪口邦子 元少子化担当デージンが出馬断念です。

今後の身の振り方?
これだけ "イロ" がついちゃうと、テレビで御用学者に復帰するのも難しいでしょうね。
青いシンデレラドレス着て、風雲たけし城に出る、って手もありますが・・・・・ (笑)。
エッ? 日本じゃやってない?
この番組。 海外では結構人気番組なんですよ。 今でも、世界各国で放映されているはずです。

昨日、公示前の恒例となっている各党党首討論会が日本記者クラブで行われました

通常は、現職総理に質問が集中するのですが、今回は我らがゆっきー (鳩山) が質問攻めにあったそうです。
質問が、選挙後の "組閣" にまで及ぶものですから、蚊帳の外に置かれた阿呆は、もともとねじれた口元を更に捻じ曲げ "ムッ" っとしていたそうです。

志位サンなどは、あからさまに 「この選挙は自公政権の退場後、どういう新しい政治をつくるかが最大の焦点」 などと言っちゃったそうで (笑)、昨日も書きましたが、政治家を長くやっている人は政策には弱くても "勘" だけは鋭いものがありますから (笑)、一足先に 「政権交代」 を確信しているのでしょう。

ようやく、質問された阿呆は、民主党を批判するつもりで 「戦略なきばらまきでは、経済は成長しない」 などと言いましたが、会場からは 「今ごろ、自己批判かよ?」 などの声もあがったそうです (笑)。
挙句の果て、記者にからかわれ、 "漢字読めない" 問題を質問されちゃいました。
これには 「単なる読み間違いだが、軽率のひと言。 不必要な不信を招いたことは反省したい」 などと、しおらしく答えたようですが、「単なる読み間違え」 を "連発" するから問題なのであって、相変わらず "どこが問題なのか" も判らなかったようです。

この人のことですから、 "やるかな?" とも思っていましたが、 内心 "まさか、そこまでやらんだろ" とも思っていました。 しかし、見事に期待に応えてくれましたね (笑)。

降伏実現党の小池です

降伏実現と共闘する "EGO の KOIKE" です。
まさに "思いもよらぬ行動" とも見えますし、 "いろんなこと" に手を出しているようにも見えます (笑)。

"エゴゆり" とか "エロゆり" と後援者に陰口を叩かれている、この人。
後援会員には小林興起センセイの後援会から "寝返った" 人も数多く、 "勝つほうに付く" という習性を顕わにする人が多いのが特徴です。
これは、どういうことかと申しますと "情報がたくさんタレ込まれる" ってことなんですね。
「相当焦っている」 とは聞いておりましたが、この降伏党の旗の下で "辻立ち" するまでになっちゃったのですね。

この党の政策の "すごさ" は、聞いた人でないと (笑) 理解できません。
北朝鮮ミサイル基地を攻撃するハナシでぶっ飛んだ皆さん。
ニューバージョンの登場です (笑)。

最近では、 「北朝鮮にレンジャー部隊を送り込み、金正日を拘束して東京地方裁判所で裁判にかける」との "お約束" もなさっているようです。
ハリウッド映画じゃあるまいし、政策というより、マンガに近いですね。
東京地裁に引きずり出されて裁かれるのは、自分たちでしょう。 拉致監禁と誘拐罪でね (笑)。

降伏党の人に、
「小池さんは、ドクター中松さんの『ミサイルUターン技術(撃ち込まれたミサイルをUターンさせ自爆させる発明)』にも理解を示されておりますっ!」 なんて言われて、逃げるように車に乗って走り去ったようですが、ネットでこれだけバラされちゃ、もう手遅れです。

昨日に引続き、公示当日ではありますが (笑)、ここでも
勝負はついたようです。

衆議院選挙">衆議院選挙 - ジャンル : 政治・経済

| ホーム |


 ホーム