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寝返った 「元ジミン支援者」 の皆さん! 押さないで順に並んでください! 民主党職員

「気弱な地上げ屋」 は、ここのところの連日連夜にわたる 「アルコールの大量摂取」 (笑) で、肝臓を中心に相当 "ヘバって" おります (苦笑) 。
そういうなか、先日、20代の若者が多くいる "飲み会" って言うのかな? 正確には違うのですけど、まあ良いでしょう、お酒を飲みながらハナシをする機会がありました。
政治色がまったくない席でしたので、他愛無いハナシで盛り上がっていたのですが、ある若者が 「もう直ぐ、選挙がありますよね」 って "振って" きたので、つい悪い癖が出てしまいました。

ちょうど、阿呆のカネがね~なら、結婚しね~ほうが良いんじゃね~か?発言が報道された翌日だったので、尋ねてみました。
「現職の総理大臣が、"カネがね~なら、結婚しね~ほうが良いんじゃね~か"とか "稼ぎが全然なくて尊敬の対象になるかというと、なかなか難しいんじゃないか" な~んて一昨晩ほざいたの知ってる? あれ聞いて、どう思った?」 と聞いてみました。

「気弱な地上げ屋」 の回りには、4名の20歳代の若者と30代の "上場間際で今をときめくイケイケの会社社長" がいたのですが、ナント驚くことに、このイケイケ社長以外の4名は揃って 「その (言葉) とおりですよ」 と答えたのです。 一片の "怒り" もなく・・・・・・こう答えたのですヨ。
驚きましたねぇ。
これじゃ、子鼠の "催眠術" に簡単に引っかかるわけです (笑) 。
素直と言うか、覇気がないと申しますか、無気力と言うか・・・・・。
呆気に取られる 「気弱な地上げ屋」 に代わって、イケイケ社長が 「上司が部下に諭すなら良いのだけど、一国の総理大臣が公式に言う言葉じゃ無いよ」 と、とりなすように言ったら、今度は皆揃いもそろって 「そりゃそうですね」 です。
おとなし過ぎると言うか、少々 "感性" が鈍いんじゃないですかね (笑) 。
あれは、総理大臣が言うから問題なのであって、飲み屋で上司のオッサンが言ったなら、
No problem!not at all です。

各報道機関の選挙情勢が発表されてます。
あれを真に受けないで くださいね。
特に、埼玉・神奈川・東京の候補者!
ゲンダイもフジも、東スポは知りませんが (笑)、それぞれこの一ヶ月、売上げ部数が倍増の勢いです。
"ジミン激減" とか "ジミン壊滅"、 "民主300" なんて見出しを書くと、売上げが倍増するそうです。
この "風" は否定しませんが、民主党を全面支持しての "風" じゃ~なくて、ジミン・阿呆続投が嫌だから、消去法で野党に風が吹いているだけの事です。

ついには、韓国 朝鮮日報にも書かれちゃいましたね。
自民党の壊滅的敗北が予想される。
日本社会全体が熱くなっており、どこに行っても選挙の話ばかりだ」 そうです。

そんななか、目先の利益に目ざとい連中が、見苦しい動きをしています。
東京10区小林こうき後援会の皆さんが、なだれを売って寝返ってきていることは、先日ご紹介しました。
この人たちは、見方によっては "特殊な人たち" なので、ここだけの現象なのかな?と思っていたら、ナント全国的な現象なのですね。
全国に散る、民主党支部へ 「転向届」 を出すため、列を成しているそうです (笑)。
大変判りやすい連中ですね。

"ジミンとそうか" の選挙協力は、大阪の一部を除いて完全に破綻しています。
「気弱な地上げ屋」 が入っている選挙区も、公示直後には 「ウチの票は、半分は廻します」 なんてほざいていた "そうか" ですが、昨日は 「ジミンの○○には裏切られました。 ウチの票は、全部、"そっち" にいきます」 ときました。
もっとも、そのジミンの○○も、比例での復活が掛かっていますからね (笑)。
「比例もジミンに!」と大声で叫んでましたね。
利害だけで繋がっていた連中っていうのは、"切れる" のも早いですわ。

本日は、最後に愛媛で40年続いた塩崎帝国の崩壊の模様をお届けしようと思います。

ここ愛媛一区は、ジミン党の鉄板選挙区として40年間議席を独占してきました。
その "帝国" の最後の頭領が、これからご紹介する塩崎恭久センセイです。

地域のお祭りの席で、先代の時代から後援会を支えるおばあちゃんに、
アンタのお父さんは偉かった!アンタのお父さんには世話になった。・・・・・・、ところで、アンタ!ジミンやめてどこ行くの?」 なんて言われちゃった塩崎センセイ。
ここもご多分に漏れず、後援会がガタガタです。

今回のお相手 永江たかこさんは、地元では知らない人がいません。
塩崎の顔を知らない子供でも、永江さんを見かけると、 「アッ!テレビのオネエちゃんだ!」 と駆け寄ってきます。
そのうえ、この人。
根性もあります。
1年ほど前の公認内定後、 「一人で500万票集めるオトコ」 から 「名刺を10万枚配れ!」 との指令を受け、数ヶ月前にほぼ貫徹したそうです。
もっとも・・・・・・これは 「気弱な地上げ屋」 も一枚持ってるくらいですから (笑)、少々微妙なところもあります、がっ!(笑)、このあとの1000回の辻立ち1万人の握手、と次々と繰る出される、無理難題、いや失礼!オザワ指令をこなし続けています。

各報道機関の情勢分析を見ても、地域活動の実績そのままの評価ですね。

最後に、塩崎センセイの座右の銘をご紹介するとともに、それを聞いた後援会古参幹部の "つぶやき" を皆様にご紹介致します。

泰山は土壌を譲らず
"大事業を成す者は、度量が広く、どんな小さな意見をも良く取り入れる" ということだそうです。

これを聞いた古参幹部。
「塩崎は、地元に何も落とさん! 今度は俺たちが塩崎を落とす番だ!
ここでも一つ "帝国" が崩壊したようです。

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