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彼らが落ちた 「ホントの理由」 保坂 有田 山拓 そうかなオオタ

昨晩は、ネウヨそうか工作隊のマメ鉄砲がもう少し来るかな? と思っていましたが、意外なほど "静かな夜" でした。
まるで、降伏失言党の銀座開票センターのようです (笑)。
皆さん、それぞれご自身の "今後の身の振り方" でお忙しいのでしょう (笑)。

「気弱な地上げ屋」 は、周りの人間がみんな "通っちゃった(笑)" ので、当選祝賀会やらなんやらで大忙しです。
当選後に陣営に加わったかたも数多く (笑)、 "気が付かないフリ" をいつまで続けようか (笑)、悩みは尽きません (笑)。

でも、世の中ってのは、勝つ人がいれば負ける人もいるのですね。

先ず、その代表格。
我らが、山拓センセイです!
信じられないかもしれませんが、「一人で500万票集めるオトコ」 を始め、政界には、この人のことを "悪く思っていない" 人は結構います。
「気弱な地上げ屋」 など、自分党の中ではむしろ好きなほうの部類です。
ご記憶にないかたも多いと思いますが、かの "加藤の乱"。

"乱" を起こした当人たちは、カメラの前でメソメソ泣いてるのに、この人とその門下の衆だけは、一糸乱れず戦線を維持した事実は、
「山崎派 ここにあり!」 と、玄人衆を大いにうならせました。
"服を着ている" ときのこの人は、とても頼もしいオッサンです。
しかし、ひとたび服を脱ぐと・・・・・皆様ご承知のとおりです (笑)。
"あの件" を週刊誌にタレ込んだのは、○○○センセイの手の者であることは、この世界では誰でも知ってる "秘密" ですが、ハメましたね、
ではなくて、ハメられましたね (笑)。
だからあの時、 "シロウトは止めといたほうが良いですよ" って言ったのですよ、センセイ!

今回は、前からだけでなく、後ろからもタマが飛んでくる、悲壮感漂う戦いと聞いております。
女性票は、「奥さんと娘さんの2票だけ」 なんて言われちゃってたセンセイですが、
まったく動こうとしない "そうかな婦人部" に動いてもらうため、
"アイツより、ゴキブリのほうがまだマシ" とまで言われた、名誉会長センセイの元性欲処理係にお出で戴き号令かけてもらったこともありましたね。
お帰りの際の "お車代" は、 「レンガ2個」 とも伺っております。
金庫はすっからかん。
行くとこなくて、うろついてたアーケードでは、握手をしようと近づいた若い女性に、振り向きざま "アッ!キモ拓だ!" なんて言われ肩を落としたこともありました。
こうしたこともあり、このたびの敗戦となったのですが、もうこうなったら小選挙区での復活は無理です。
いっそのこと、 鉄の結束を誇る山崎派をそっくりそのまま離党させて、「新党変態」 でも立上げ、我々と協力関係を築けば、「一人で500万票集めるオトコ」 の目に留まることもあり得ます。
来年には参院選もあります!
ホントにセンセイの復活を待っている人は "玄人" には数多いですよ。
山崎拓さんは、「もうたくさん!」 なんて言ってる後援会幹部は、半分くらいしかいません!
大丈夫です!その性欲さえあれば!ではなくて、政治力さえあれば、何とかなるでしょう (笑)。

そうかな婦人部のハナシがでましたので、このかたのことも少し触れなければなりません。
オオタ先生。
そうかなオオタ

このかたの "敗因" は数多く言われておりますが、「気弱な地上げ屋」 の感じるところでは、"やりすぎた" ことが第一の敗因だったのではと思います。
どういう事かと申しますと、このラ・ターシュに魅せられてでも、随分おちょくらせて戴きましたが、この東京12区には、公示日前後から、ものすごい数のそうかな婦人部そうかな青年部が入りました。
最終盤には、 "一人一殺" なんて物騒な言葉まで出回り、有権者とほぼ同数のそうか部隊が全国から集められたとも聞いております。
でも、敗因はここにあると思います。
和菓子屋さんのハナシにもあるとおり、どうしようか迷っていた有権者を決心させたのが、このカルト集団の図々しくもあつかましい強引な集票作戦だったのです。
ある、食べ物屋さんには、鹿児島弁のかたと福島弁のかたが入らしたそうです。
これじゃ、反発買いますよ (笑)。
28日の段階でこちらは勝利を確信しましたね。
今後は、池田記念会館の館長でも務めながら、穏やかな余生を送られることを祈願します。

さて、お待たせしました!
これからご紹介するお二人は、このラ・ターシュに魅せられてにコメントを戴く諸氏にも多くのファンがいらっしゃるので、書こうかどうか、つい先ほどまで迷いました。
少々ネガティブなハナシとなることをお赦し願います。
敗因を分析・総括しないことには、次に繋がりません!

まずは、東京11区新党日本有田さんです。

このかたの敗因はハッキリしています。
"浮動票に頼りすぎたこと" と、あの "参議院当選辞退事件" です。
このかた。
「気弱な地上げ屋」 も、挨拶程度しか "人物" は存じ上げませんが、"堅物" との印象ですね。
地区連合さんや特定郵便局長さんは、ほとんど "動かなかった" というより、下村をやった人が多いのでは?
どこから票が出てくるのかを見誤りました。
でも、終盤までは "良い勝負" だったのは事実です。
"勝てそうだよ" との情報すらありました。
しかし、結果は4000票余の差です。
これは、なんと言ってもあの "当選辞退" までの "時間のかかりすぎ" につきます。
陣営スタッフにも、 「有田はバッジを付けたかっただけ!」 なんて思われちゃいました。
緩んじゃいましたね。
繰り上げ当選なんて "わかりきっていること" で、どうしてこんなドジ踏んだのでしょうか。

ここで、日本のヒムラーこと漆間さんが登場するのですね。

この繰上げ当選を決める中央選挙管理会
当初は、9月1日に開催されるはずでした。
それが10日も早まったのは、"どなたかのご活躍" があったからだと、もっぱらの "ウワサ" です。
康夫ちゃんなんか、凄い剣幕で怒ってますね。
この "どなたか" (笑)。
近く、強烈な "返し" があるはずですから、くれぐれもお気をつけになったほうが宜しいかもしれません。

いつもより長く、少々疲れてきましたが、最後・・・・行きます (笑)。

東京8区
保坂展人さん。
これもハッキリしています。
社民党公認が大きかったですね。
最終盤、ノブテルが親ばか、ならぬバカ親を呼ぶって言ってるのに、共同選対の最高幹部は、選挙事務所でのんびりコーヒー飲んでるんですよね。
陣営に "どうしても勝たねば" との思いはまったくありませんでしたね。
なかには、「なんで、社民なんてどうでも良い党の公認を担がにゃならんの?」 って幹部もいたくらいで、組織はほとんど動きませんでした。
一部には、自分の選挙のように必死に動いた区議さんもいましたがね。
でも、こういった事態を招いた責任は、厳しいこと言うようですが、テンジンさんご本人にもあると思います。
会合で、これから世話になる人に、 "ビールも注がない"、挨拶は、言葉自体はしっかりしてるが "ニコリともしない" では、「人は動きません」 。
質問するのは得意でも、 「質問されるのは大嫌い」 では、政治家は務まらんでしょう。
なんで、「憲政史上、もっとも選挙に弱い国会議員」 なんて言われるのか?良くお考えになったほうが良いかと思います。
厳しいこと言ってゴメンなさいね、ファンの皆様。

なんか、内ゲバみたいになっちゃったので (笑)、お口直しをしましょう。
"お口直し" といえば、やはりこのかたの登場です。

阿呆2

写真では "こんな顔" してますが、このかた。
まったく反省なんかしてません (笑)。

阿呆さんに、今回の "大敗の原因" が、自分にあるとは思っていないことは、昨日お伝えしたとおりですが、更に驚くことに、この人。
総裁選に立候補するかも知れないそうです。

大敗決定直後、予想外の大勝をして、ますます、その勘違いに磨きがかかった "アベコベ" と "どっちがでるか" 相談。
どっちが出ても、それぞれ応援することを確認し合った、との情報があります。
こんなふうに言っているそうです。

「俺たち、どちらが出ても苦難をくぐり抜けてきた経験者だ。
党内に求心力が働くことは間違いない!」
とのことです。
なんともこのお2人の勘違いぶりも微笑ましい限りです。
しかし間違いないことが一つあります。

どちらが出るにしても、自分党内には凄まじい "遠心力" が働くこととなります。


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