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誰だ!?オレのことを 「キモタク」 なんて呼ぶやつは! 山崎派は一糸乱れず 新党変態でいくぞ!

このブログも書き始めて半年位ですか・・・。 少し前までは、 「もう少し、上品に」 とか、 「最近、文書が下品すぎます」 など、ご忠告を頂戴したものですが、最近は忠告すら戴けません (苦笑)。
まあ、このタイトルですからね (笑)。
自業自得ってヤツです。

こうしてみると、「気弱な地上げ屋」 のことを "そこらのゴロツキ" と勘違いしちゃう人もいるようですが、こう見えても (見えないって?) 結構インテリなんですね (笑)。
学生時代の友人のなかには、中央官庁で働き、この若さで (笑) たま~に国会中継の画面の隅っこに顔が出ちゃうヤツもいれば、上場企業の社長に納まっているヤツもいます。

ホントかよ? って人が最近多いので (笑)、少しこうした体験談でもやりましょう。

昨日のエントリー。
マル暴の名刺だけで、逮捕できちゃうの?ってお問い合わせがありました。
そりゃ、ホントに 「この名刺で、噛んでるガム包んで捨ててください」 って言う "親切な人" だと、微妙でしょうが、
"通常のケース" だと、まず大丈夫でしょう。
なんと言っても、「気弱な地上げ屋」 には、実体験があるから間違いないハナシ (笑) です。

それは、今は無き (笑)、某一部上場不動産会社との取引においてでした。
取引途中で相手方が無理難題を吹っかけてきました。
零細企業だと思って、ナメてきたわけです。
勿論、いつもの "弱気" ではねつけたところ、出て来たのですね、ガラの悪い連中が。
「俺たちは○○社の代理のもんだ! なんで、○○部長の "お願い" を聞き入れてくれないのヨ!」
って感じで、高圧的に迫ってきます。
「そうは言っても、契約ごとですからね。 契約通りにやってもらわんと、こっちも商売だから」
と、綱引きします。
「○○さん!(筆者注:「気弱な地上げ屋」 の実名) ど~しても、聞いてくれんの?」
「これは譲る気ありませんわ。 そもそも、なんで○○部長が直接こなくて、あなた方が言ってくるのですかね。 代理だって言うけど、委任状見せてくださいよ」
「そんなのね~よ!」 ときたので、 「なら、名刺くらい出してくれませんかね?」 と返したところ、出て来たんですね (笑) 名刺が。
相手は 「これで、決まる」 と思ったのでしょう。
確かに 「決まり」 ました。 あいつらにとって最悪の結果に (笑)。

その名刺を手に取り、おもむろに携帯を取り出すと、電話しました。
相手は!学生時代の友人で、今は、警察庁の幹部職員をやっているSです。
「アッ、S?今、会議中じゃない?(会議が多いのですね、あの官庁は) 。
チョット、今さ。 ○○組の○○さんって人が、目の前にいるのだけど、名刺出して脅迫してくるんだよね。
この前言ってたじゃない? 指定暴力団だと、名刺 "切った" だけで、 "引っ張れる" って。 チョット、お願いできるかな? も~怖くて怖くて (笑)、脅迫されて、チビりそうなんだよ」 と笑顔で伝えます。
「へ~ (笑)、 チョット待ってね。 今どこ? ○○ね。 所轄 (警察署) に回線繋ぐからチョット待って」
保留中。
喫茶店で対座する○○組最高幹部の○○さん。
目が三角になってます。
口は半分開いちゃって。絞められる寸前の名古屋コーチンみたいな顔してます。
そうこうしている数十秒後、電話再開です。

ご存知ないかたがほとんどだと思いますが、警察回線ってのは、凄いんですよ。
電話で話している会話を巡回中のパトカーでもモニターできます。
「もしもし、○○? 今、回線を所轄もモニターしてるから、住所言ってくれる?」
「住所って、ここは○○駅 東口駅前の純喫茶○○だよ。 もう覚悟できてるみたいだから、逃げも隠れもしないだろうけど、一応服装言っとくね。 ○○組の○○さんは、角刈りに真っ黒のスーツ。 ネクタイは・・・・あ~ネクタイも黒だわ。 直ぐ横にひかえていらっしゃるチンピラのお二人は、上下青のスーツと上下黒のスエット。 駅前で、迷惑かけるといけないから、サイレン無しで頼むわ」
「了解!あ~、こちら警察庁の○○。 ピーシーはサイレン無し急行願います!」
っと、その声を聞き終わらないうちに店の前に2台のパトカーがピタリ。
目の前の3名の○暴は、ピクリとも動きません (笑)。

どたどたと、4名の警察官がやってきました。
「気弱な地上げ屋」 に向かって 「○○さんですね? 証拠を確認させていただけますか?」
名刺を手渡すと、無線で 「あ~、こちら○○!マルショウ現認! マルガラ押さえますか?ハイ了解!」
と言ったあと、 「もう暫くお待ちください」 と言い終わらないうちに、凄いサイレンの音。
サイレンがんがん鳴らして覆面が到着です。
なかから、背広姿の私服刑事が2名。
肩を怒らせ、体を揺らしながら (笑) こっちへ歩いてきます。
「気弱な地上げ屋」 の横で立っていた制服が 「組織犯罪対策の○○警部です!」 と耳打ちしました。
○○警部、到着と同時に 「○○さん! 捜査協力に感謝します!オイ、☓☓!(顔見知りのようです)。 暴力団対策法違反容疑の現行犯で逮捕する!」
まるで、西武警察を現場で見ているようです (笑)。
結構笑えるでしょ?皆さん。

このハナシには、後日談がございまして (笑)。
この2日後くらいに、この組織の上部団体の最高幹部が弊社を訪れました。
「○○社長!このたびは、うちの○○がとんだ不始末をいたしまして!このとおりです!どうか、アタシに免じてお赦しいただけませんでしょうか?」
この幹部の横にちょこんと腰掛けてる元銀行員みたいな人が、白い封筒を "サッ"とテーブルに置きます。
「気弱な地上げ屋」 クラスになりますと (笑)、封筒を見ただけで "中身" がわかります。
「・・・・・承知しました」
これで、和解交渉は終了です。
時間にして1分くらいですか。
こんなもんです、専門家同士の話し合いってもんは (笑)。
あとは、 「アタシは海釣りが大好きでしてね~」 とオヤブン。
「アタシは、釣った魚を直ぐ食べるのが大好きです、アッハッハッ」 って感じです。
この組織。
密漁もやっているようです (笑)。

今日は、随分 "まくら" で引っ張っちゃったようです。

「期待と熱狂」 を獲得するには、長い時間と多くの労力を要します。
しかし、それを 「失望と怒り」 に変えるには、時間も労力も必要としません。
それを充分承知している民主党幹部は、今、どこから手をつけようかと思案している最中です。
八ツ場ダム。
やんばダムと読みます。
この事業の中止を民主党は公約しています。
難しい選択ですが、「気弱な地上げ屋」 は堂々と中止すべきと考えます。
マスゴミがテレビで盛んに流してますね。
立退きを余儀なくされた創業100年の旅館の当主のインタビューを。
「いまさら、中止なんて言われても困る!」 なんて言ってます。
事業計画を持ってきたときは "断固反対" だったくせに、補償金の額を知らされると、手のひら返して賛成にまわる。
お墓で眠る創業者も、こんなヘナチョコな後継者では、化けて出る気もしないでしょう (笑)。
"看板を守る" ってのは、それほど "気合"が必要ものなんですね。

そこで、本日のエントリー。
かつては、鉄の結束を誇り、 「ジミンに山崎派あり!」 とうたわれた、我らが山拓センセイの近況です。
あのころが懐かしい思いです。
派閥総会で、確か関谷センセイでしたっけ?
子鼠批判をぶち上げた途端、横に座る我らが山拓センセイ。
「ナニをグタグタ抜かしてる!?うるさい!やめろ!」 の一声で、関谷センセイを黙らせました。
あのころは、 "泣く子も黙る山拓" でしたね。
それが、今では "泣く子も笑うキモタク" になっちゃったのですから、盛者必衰の理とは厳しいものです。
40人からいた派閥メンバーも次々と討ち死に。
参議院の3名を入れても19人になっちゃいました。
19人と言っても、そのメンバーは、オホーツクの恥部 ハジベーセンセイをはじめ、負けそうになって、最後の最後にパパを呼んで東京都指定事業者を締め付けたノブテル石原など、烏合の衆ばかり。
鉄の結束など、望むべくもありませんが、昨晩 「一人で500万票集めるオトコ」 の手の者が様子を探ろうと、お会いになったそうです。
「参議院で10人引っ張ってくれば、来年 "バッジ" 付けさせるし、将来福岡2区は空けてもいい」 とまで言ったかどうかは定かでありませんが、ビックリするほど意気軒昂だったそうです。
こんなメンバーで派閥と言っていいかどうか憚るところですが、もう "やけくそ" なのかもしれません。

これを見ても判るとおり、既に 「一人で500万票集めるオトコ」 は、自分党へ手を突っ込んでいます。

福島さんとか、亀。
特に、"亀は静か" にしてないと、そのうち、 "要らないよ" と放り出されるかもしれません。
それほどに、この両党は "自分の立場を考えない連立要求" をしてきているそうです。
まあ、かのモリオチロウ先生もやるに事欠いて、 "スポーツを通じた連携" を提唱なさっているくらいですから、この先1年、政界は "あっち行った、こっち来た" って状態でしょうね。
国民にとっては、国民生活を安定させる政策を順次実行してくれれば、それで御の字です。
正直言わせてもらえば、モリオチロウ先生やその一派と一緒になるのだけはご勘弁いただきたいですが (笑)。

一段落しましたので、兵どもの夢の跡をご紹介しておきましょう。

町村派(89→49)、
津島派(68→36)、
古賀派(60→34)、
山崎派(41→19)、
伊吹派(26→14)、
麻生派(21→12)、
高村派(16→7)、
二階派(16→3)。

すべて、参議院議員も含めての数です。
したがって、二階派は衆議院 二階センセイただ一人の "派閥" です (笑)。

歴史は繰り返す。
盛者必衰の理を現しました

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