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国交省次官? 「キミたちは政策のことは考えなくて良いから・・・」 菅直人 国家戦略局長

「スジを通す」 と言う "作業" は、とても骨が折れるものです。
"道理" が引っ込み、"無理" が通った子鼠時代。
このたびの民主党への熱風のような支持の嵐も、民主党への期待が大きいことも事実ですが、"アベコベ" やら "あなたとは違うんですっ!" の活躍、そして決定的な "バカタロー" の就任が自民党をぶっ壊し、その結果が、消去法での民主の勝利なんですね。

今、民主党の幹部は大変な作業を強いられています。
そりゃそうです。
先日は、地下鉄の永田町駅の地下通路で "迷っちゃう" なんて言いましたが、地上に出た後も、民主党本部への道すがら、間違えてジミン本部へ行っちゃうようなこともあるかも知れません。
なんせ、本部へ一回も行ったことがない人も、今回当選を果たした (笑) そうです。
お笑い番組の色物タレントとして表舞台への復帰を虎視眈々と狙っているタイゾークン。
彼の政界デビュー当時の例の 「料亭へ行けるんですよ~!」 の二の舞だけは断固として阻止せんと、マスゴミ対応のマニュアルまで事務所へFAXしてきます。
まあ、本部も "野党のキングメーカー" との電話対応など、無駄な仕事が多くて、事務局の皆さんもご気の毒なことです。
事務局の皆さん。
マニュアルどおり、 "右翼からの電話" と間違えたフリして "がちゃ切り" してしまって結構です。

冒頭にスジを通すことの難度について書きました。
なんでこんなこと書くかと申しますと、あまりにもスジを通さぬ魑魅魍魎たちが跋扈しているからです。

予想されてはいましたが、あまりにも早すぎ (笑) ますね。

滋賀県議会で最大会派の自民党系 「自民党・湖翔クラブ」(19人)から、若手県議ら11人が離脱して新会派を結成する問題で、別の自民党系会派2人を含めて新会派結成後、民主系会派との連携・協調路線を取る方針でまとまったそうです。

おまえら!チョット早すぎるだろ!
まさに、小人革面 「しょうじんはおもてをあらたむ」 典型です。
こう言う "損得勘定" で行動を決する人間たちっていうのは、信用ならんですな。

信用ならんと言えば、この人たち。
魑魅魍魎な高級官僚どもが、公務そっちのけで民主党詣でを競っています。

権力の使い方がまだ未熟な民主党幹部へ必死のアピールですが、垂らしこめようとする魂胆はミエミエで、こっちは "騙されたフリ" するのに苦労します。
民主党霞ヶ関解体計画、別名 "霞ヶ関が痛い計画"は3年計画です。
来年の参院選までは、国土交通省農水省、そして厚生労働省がターゲットです。
それまでは、財務省外務省は "温存" しておく方針です。

乗り方が判らないクルマの運転には、そのメーカーのエンジニアに聞くのが一番!
ノウハウを学ぶまでは、おとなしく教えを守りますが、学ぶものがなくなったら "ハイ!サヨナラ!" です。
のつもりでしたが、我らが "イラ菅"。
怒る声がカンナがキーキー鳴くようなので、最近では "イラ菅" とは呼ばれず、 "カンナ音" サンと呼ばれる、菅さんが、早速ぶった切っちゃった (笑) ようです。
22人擁立した東京都小選挙区で21勝1敗と言う圧倒的勝利を収めた自信でしょうか。
すっかり副総理の貫禄です。

大勢が判明した31日夜に、早速 「新政権、民主党幹部の皆様に、ご挨拶を兼ねてお会いしたい。 ご指導賜ることも多々あると思う」 などと、選挙前とは手のひら返したかのような御託を並べる国土交通(笑)の谷口次官。

財務省の "踊るタンゴ" こと丹呉事務次官、
外務省の "密約真相は薮の中" こと藪中事務次官が開票日翌日に呼ばれたのに、この人と農水省の "痛テ~" こと井出事務次官には一向にお声がかかりませんでした。
井出は、もう直ぐ辞めてもらうことになるので、呼ぶ必要はないのですが、この谷口は 「どうしても、お会いしてお考えをお聞きして、時間の許す限り応答したい」 なんてのたまうもんですから、副総理がお会いになったと言うことです。
床に額をつけんばかりにアタマを下げ、必死に "政策" の説明をしようとする谷口に対し、我らが菅副総理はこう言い放ったそうです。
「谷口クン!キミたちはもう政策のことは考えなくて良いから・・・」
お気の毒です。
谷口さん。
お帰りの際、見た人によれば、顔は汗でびしょびしょ。
ワイシャツは、襟の部分まで "汗びっしょり" で、まさに満身びしょびしょ状態だったそうです。

国土交通省や農水省のバカ役人どもは、まだ公共事業の "予算配分権" で既得権を発揮しようと考えているようです。
こいつら、政権が変わったってことがまだわかっていません。
国家戦略局
っていうのは、首相官邸で囲碁でもやると思ってるのでしょうか (笑)。
予算配分権をお前らから奪うために、国家戦略局を創設するんだヨ!

もう、新聞、テレビを始めとするだメディアもほとんど民主党の動向一色ですね。
阿呆は相当イジけているそうです。
先日、些細なことで内閣記者会のボンクラどもと揉めた事はお伝えしたとおりです。
その後、内閣記者会にも見捨てられ、やることなくてすっかり暇をもてあまし、今晩辺りから "バー通い" を復活させるようです。

コイツはやっぱり単なるボンクラだったですね。
もう直ぐ、名実ともに政権交代・権限委譲が行われますが、こうして思うと、16年前の宮沢さんは "名誉ある撤退" と申しますか、見事な敗者ぶりでした。

官邸を去る際、唐詩選の「一片の氷心、玉壺(ぎょっこ)に在り」を披露し、ご自身の "澄み切った気持ち" を披露しました。
そこいくと、政権を去る今週末、阿呆がそんな心境に達することができるかは・・・・・・、
期待するだけ無駄ですね (笑)。
この人。
選挙中の "動員された群衆" を自分を支持する有権者と勘違いしていたそうです。

小人革面しょうじんはおもてをあらたむ

真に、ひとかどの人物であれば、変化、変革を恐れない。
必要であれば、あるいは過ちとわかれば、
がらりとやり方、態度を変えたりもする。

ところが小人は、表面上、それを受け入れる素振りをしつつも、
旧来のやり方やメンツにとらわれ、古いやり方や、
いったん口にした自説にこだわってしまう

阿呆に捧げます・・・

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