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「賢者は過去に学び、阿呆者は過去を後悔する」 昨秋なら、こんなに負けませんでした・・・ 麻生太郎

今日は、いつも以上にパワーランチで飲みすぎたため (笑)、いつも以上に文章が雑ですし、下品かもしれません。
という事で、忘れないうちに、まずは "お詫び" から入ることにします。
昨日のエントリー。
おい 佐久間!「樋渡」 いじゃないか! 「公判」 いつやるんだ!? 陸山会 大久保
の中で、犯罪行為を教唆するかの如き "誤解" を招く "誤字" がございました。
どうも、udonenogureさんトコやSOBAさんトコのパソコンの不調が伝染したらしく、文字が正確に変換できません (笑)。
謹んでお詫び申し上げますとともに、"やるとき" は (笑)、自己責任でやってください (笑)。
HN 「のぼる」 様、ほか両出版社関係者からも、厳重な抗議と、 「あんまり、内部事情をバラさないでよ」 とか 「そう叩かないでよ」 との "ご依頼" を受けております (笑)。
電話で聞いたことを記事にしたり、1000円のクオカードで "ネタ釣り" してるってのことが、
数百円払って "あんな雑誌" 買ってる人たちにバレると、困るそうです (笑)。
両出版社関係者の立場としましては、数百円払って "あんな雑誌" 買ってる人たちには、あの記事は "地道な取材と真実と正義の追究と言う崇高な志の結集" であると信じて欲しいそうです。
・・・・・・(笑)。

さあ!行くぞ!
今日は、なんでそんなに飲みすぎたのかって?
まったく、笑えるハナシが起こったのです。
インターネットの威力を思い知りました。

今日は、以前随分お世話になった都内の某不動産屋社長が 「たまには、メシでも食いに来いよ」 と言うことで、お伺いして参りました。
このご時世に、随分景気の良い不動産屋だな、って?
どうせ、 "国土交通省の誰々を紹介しろ" 、とか、金融庁に "この銀行の貸し剥がしを何とか止めさせろ" といった類のハナシでしょう (苦笑)。
と思って、訪問しました。

おやじが社長で、息子が専務。 平社員はいません。
あとは、3カ月おきに替わる事務兼経理のおネエちゃん。
高級住宅街に隣接するこのエリアでは結構 "良いカオ" です。

地主を騙して・・・、いや失礼! また変換が上手く行きません。
地主を脅して・・・・、おかしいな・・・。
や~っと、治りました。
地主を説得して、定期借地権やら等価交換などの有効利用を提案して、マンションなどを建設し、その企画料やら、管理料で "食って" いる優良企業です。

そんなので、"食える" のかって?
企画料ってのは、一時的な収入ですが、管理料ってのは、継続的・恒常的な収入です。
ここの会社くらいのレベルでも、管理収入だけで、月に7桁の中盤くらいまで行きます。
まったく、騙されちゃう地主も・・・・、またおかしくなった・・・。
説得されちゃう地主が可哀相じゃないか、って?
冗談じゃありません。
地主は、しっかり儲けています。
可哀相なのは、敷金は仕方ないとしても、礼金とか更新料なんて、ワケの判らない費用を請求される、借家人のかたたちです。

ハナシを戻します。
「コンチハ!」 と訪ねた 「気弱な地上げ屋」 は、デスク脇の応接ソファに腰掛けました。
ここの "3ヶ月ごとに替わる女性事務員" は、常に美人です。
見た目だけで選んでいるのでしょう (笑)。
彼女が運んでくれる冷たいお茶を飲みながら、社長と雑談していました。

「気弱な地上げ屋」 が、 「息子さんも、随分貫禄がついてきましたね。 これなら安心して引退できるんじゃありませんか?」 なんて、いつものように毒づくと、社長 「ナニ言ってるんだヨ。 アイツはまだヨチヨチ歩きの "なんにも専務" だよ」 なんて聞こえよがしに言ってます。
それを聞いた、息子 (専務) が、
「社長! ナニが "なんにも専務" だよ!しかし、このブログ笑えるわ。 "ヒラの官房長官" とは、よく言ったもんだ」 と、パソコンを見ながら言ってます。

「気弱な地上げ屋」 (以下、カッコ内は "心の叫び" です)
「エッ?専務、今なんて言ったの?」
「このブログが結構笑えるんですよ。 鳩山内閣の官房長官になる平野さんっているでしょ? あのひとのことを "ヒラの" 官房長官だなんて言ってるんです」
「どれどれ」 と、覗き込む 「気弱な地上げ屋」。
ありました (笑)、ラ・ターシュに魅せられてというブログ。

社長もつられて、見にきます。
「どれどれ・・・。 なんだ!コイツ! "気弱な地上げ屋" だと!地上げ屋が "気弱" で勤まるかってんだ!
そうだろ?○○?(筆者注:「気弱な地上げ屋」 の実名) 」
「まあ、 "気弱" ってのは、一種の "しゃれ" で・・・・・ホントの意味は "性格がいい" ってことじゃ・・・」
「ナニ言ってるんだよ!それに何だ? ワインだと?カッコ付けやがって! ○○!オマエみたいなヤツだな!」
「(そりゃ、そうだろ! 書いてる本人なんだから) まあ、ワインが好きな人ってのは、結構いますから・・・」
「それに、ナニナニ? コイツ、随分政界に詳しいな?○○さん、アンタ知ってる?コイツ」
「(知ってるも何も、本人なんだっつーの! 自分のパソコン以外で) 見るのは、初めてです。 さぁ・・・・・誰でしょうかね。」

不動産開発の業界っていうのは、大変狭い業界です。
何れバレるので、この場を借りてカミングアウトします・・・・(笑)。
○○社長。
今日、アンタが散々言ってた 「気弱な地上げ屋」 って、アタシのことなんです (笑)。

インターネットの威力をまざまざと実感しました。
ふじふじサンからは、twitterも紹介してもらいましたので、近々デビューしようかと企んでいます (笑)。

賢者は過去に学び、阿呆者は過去を後悔します。

阿呆太郎

このオトコが "阿呆なこと" は、この国では知らない人はほとんどいませんが、ここまで見苦しいヤツだとは・・・・、気がつきませんでした。

来訪者でごった返す民主党本部とは裏腹に、墓地のような静けさが薄気味悪い首相官邸に、元防衛次官が慰めにやってきたところ、こんなこと言ったそうです。
昨年秋に衆院選をしていたら、自民党はこんなに負けていなかった
そうです。

もはや、かける言葉もありません・・・・・。

長年勤めた自民党本部から、もう直ぐ去る事務幹部職員の心の叫びをお伝えします。
(一部、「気弱な地上げ屋」 による加筆・訂正あり)

私は、自民党の内部にいて、この党はもうダメではないかと思っています。
本当に劣化してしまっているのです。
第一に指導者らしい指導者がいません。
いつまでも森さん(元首相)では自民党は立ち直らないと思います。
しかし、いまの状況では、モリオチロウ体制がつづくのではないでしょうか。
とにかく「人」がいません。 ワイワイ騒いでいるのは、口先バカりで、覇気もありません。
いつまでも森さんと青木さん(参議院議員)がこの党の中心にいるようでは見込みはないと思います。
悪いことに、自民党の将来を担う中堅幹部、若手政治家がほとんどいなくなってしまった。
いつまでも、森さん、青木さん、町村さん、武部さん、中川(秀直)さんでは、国民の信頼を取り戻すことなどできません。
私は、自民党が自己崩壊するのは時間の問題だと思っています。
10月になれば、私もリストラされるでしょう。
失業者です。
これから職探しです。
小泉構造改革についても、アメリカ共和党への追随についても、この党が反省することはないでしょう。国民から遊離して自滅したというのが、2009年8月30日の総選挙のすべてだったと、私は思っています。

マンガ読み 庶民の心 読み切れず

・・・・・合掌

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