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「JALは絶対に潰しません!」 口を滑らせてしまいました 前原誠司 国土交通大臣

組織のトップに立つ人間っていうのは、重い責任を負います。
この重い責任を自覚していなかった人物の象徴とも言える子鼠さん。
子鼠さん以来、3人の "自覚無き人物" - 最後は特にひどかったです・・・・が総理大臣を務めたおかげで、この国は目も当てられない惨状を呈しています。
「兆」 の単位のカンフル剤で、各種経済指標は一見持ち直したように見えますが、これはあくまで対症療法が効を奏しただけのことで、根本的な問題は何一つ解決していません。

こうしたなか、国の舵取りを託されたゆっきー鳩山政権の閣僚の皆さんは、皆それぞれ必死です。
休日返上で、マニフェストで国民に約束した政策を各々の仕事場で必死に取り組んでいます。

この人もその一人です。

口先誠司2

先の選挙において陣営最高幹部のT氏が公職選挙法 (買収) 容疑で逮捕されたことは、既にお伝えしたとおりですが、Tさんは容疑を全面的に認めているようです。
今、京都府警選挙違反取締本部は、Tさんが自発的にやったことなのか、"誰か" の指示を受けてやったのかを捜査中のようですが、間もなく起訴されるでしょう。
最高幹部に "指示" 出来る人ってのは限られてますから (笑)、ガセメール以来のピンチと言えます。

連座制適用までに数年の猶予があり、決定的なダメージとは言えませんが、同じ関西出身とは言え、名前は 「仲良い」 ですが、実際は、大変仲の悪い中井国家公安委員長拉致問題担当大臣に首根っこ掴まれちゃったわけです。
この中井オヤブンと "仲良い" のは、どなたか? ・・・皆さん良くご存知ですよね (笑)。

これで、彼が必死に仕事に励む理由の一部をご理解戴けたものと思います。

彼を庇う気などサラサラ無いのですが、一助となり得る情報を入手しました。

高速道路無料化は、民主党の看板政策です。
この政策の実現を期待して民主党に投票した有権者も数多くいらっしゃるでしょう。
しかし、不思議なことにだメディアの発表するこの政策に対する国民の支持は大変低いものとなっています。
この政策への反対が7割に達するなどと報道するだメディアもあるくらいです。
本当でしょうか?

もともと、日中家に居る1000人くらいに電話して、なおかつ半分くらいに "ガチャ切り" されて得たデータです。
日中家に居る人ってのはどんなかたでしょうか?
クルマ運転なさっているかたは、電話に出れませんね (笑)。

更に、野に放った "草の者" より、驚愕する情報が寄せられました。

この、高速道路無料化の是非を問う質問は、次のように自動音声で流されるそうです。

「民主党は高速道路の無料化を実施しようとしています。 この政策の実現には通行料金に替わる
財源を広く国民に求める必要があります。
あなたは、この政策に賛成ですか? それとも、反対ですか?」
と尋ねるそうです。

日中在宅している、例えば年金生活をなさっているクルマを持たないかたに、こう聞いて "賛成" するはずがありません (笑)。
この高速道路の無料化はさっさとやるべきです。
世界では当たり前のハナシですし、自民党政権下においても、もともと無料化される "約束" なんですよ 、皆さん (笑)。

高速道路無料化による交通量の増加、渋滞の増加。
渋滞によって引き起こされる物流システムや競合路線の混乱。
世界の趨勢である温室ガス削減運動に逆行している。
などが、反対の根拠とされていますが、全て国土交通省が出したデータによる "推論" です。
あいつらは、自分たちが作り上げたデータを根拠に、まったく逆のことを言い出しています。
馬淵センセイに、「データを精密に検証した結果、物流費用が大きく下落し、国益に役立ちます!」 なんて言い出してるそうです。

高速道路の問題は国土交通省の "新たなデータによる検証" (笑) も早晩発表されるでしょうから、運転免許を持たない人々にも徐々に支持を拡げるでしょうが、こちらの問題は、今後大きな問題に発展します。
JAL再建 前原国交相に試練 政治主導へ道険し、時間もない・・・のニュースです。

皆さんはこの航空会社をどう思っているか、定かでありませんが、「気弱な地上げ屋」 は ど~しよ~も無い会社だと思っています。

実質的には、債務超過で、このまま何もしないと、この会社、年内に経営破たんします。

経営再建には、今期中に4000億もの費用が必要、と指摘する専門家もいます。
こんな状態の会社なのに、阿呆が設置した無意識者会議って言うのですか?
違う?
有識者会議と呼ぶそうですが、こいつらの言う事といえば、
「経営改善策の方向性は評価できるが、まだ具体性が足りない」
「この対策で社内をまとめられるのか」
・・・・、まだこんなこと言っています。

そもそも4万人の会社で7つも労働組合があるって?
どういうことなんでしょうか (笑)。

こんな会社でコスト削減なんて、無理に決まっています。
「不採算路線の大幅な整理などによって3年間で営業費用を3割近く削減する方針」
なんて対策にもならない対策を堂々と出していますが、年を越すにも大手術が必要な会社に3年計画なんて・・・・・・ブラックジョークの類です (笑)。

西松社長からして、「これだけ大がかりに路線縮小・路線整理するのは初めて。 不退転の決意でやらねばならない」 なんて、今ごろ言ってるのですから、もう、一回潰してやり直す "国鉄清算事業団" 方式しかないと思います。

OBも含めた従業員の危機意識が低すぎます。

現役約1万6000人、OB約9000人が対象となっていて、経営の重荷になっている企業年金の支給についても、減額は必至なのに、3分の2以上の同意を得なければ実行出来ません。
ところが、既にネット上でOBの3分の1を超える反対署名が集まっているそうです (笑)。

一方で、この期に及んで人件費削減方針に反発する声すら出ています。

七つの労組で構成するJJ労組連絡会議は、ナント!「赤字の原因は人件費ではない」との見解を発表しました。

この会社の給料の高さは際立っています。
今は知りませんが、20代後半のスッチーに月給60万払っていた時期もあります。
しかも、搭乗日には門前までハイヤーが迎えに来て成田まで送迎します。

更に!これはご存知ないでしょう!?
彼女たち従業員は、世界どこへ行くにもJALを使う限り "タダ" です!
しかも、"空いていれば" との条件はあるものの、ビジネスクラスを利用します。
こういう事実を知らずして、世界的にも割高なビジネスクラス運賃を支払っている農協幹部の皆さん!
いくら、補助金の流用だとしても、今後は補助金自体を減らすか撤廃します。
ほかの航空会社に切り替えてください。

なんで、こんなこと言うのかって?
JALのビジネスクラスってのは、右向きゃ "農協" 幹部の団体。
左はJA・・・同じか (笑)。
前にはヤクザ。
後ろには、ワケありの不倫カップル、と相場は決まっています (笑)。

こんな潰れかけた会社ですが、見る人が見れば "宝の山" に見えるようです。

国交省のアレンジで出資交渉の先頭に立ったのが、アメリカ第一位のデルタ航空
一社だけでは "談合" って言われるから、当て馬にアメリカン航空をあてました。
想定外なのはこのあとです。
BAブリティッシュエアウェイズが乗り出してきたかと思ったら、カンタス、挙句の果てには、エールフランスなんてのも名乗りを上げてきています。

やりかた次第で "ゴミの山" が "宝の山" となるわけです。

こういう観点から見ますと、この問題。
自称 国土交通行政に精通し、政策にも明るい前原 国土交通大臣に "すべて" をお任せするのが正しき道です。
きっと、多くの国民の拍手喝采とともに偉大なる成果をあげ、総理後継レースのトップに躍り出ることでしょう!
エッ!? 失敗したら・・・?
自称 国土交通行政に精通し、政策にも明るい前原 国土交通大臣ですよ!
失敗するはずが無いじゃありませんかっ! (笑)
口先誠司のお手並み拝見です。



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