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脱官僚・脱派閥の新しい政治の確立に向けて・・・新しい 「派閥」 を作ります! 中川秀直

まったく、もう! "自民とうさん" も笑わせてくれます。
ナニがそう可笑しいかは、このあと書くとして、本日はまず昨日の続きから (笑)。

連日の登場です。
"地上げ屋" ってのは、いかに "しつこっい" か、これ見てもご理解戴けると思います。

西川善文

これでもう、拙ブログの立派な "レギュラー" です (笑)。
性根劣悪、性格陰湿、行動自分勝手、思想は日本会議、と、自民倒産の代議士と相通じるところ多々あるこのオトコ。
政治屋になったら、更なる飛躍もあったかもしれませんが、ご本人は金貸しの道を選びました。

このオトコの "悪行" は、並居るブロガーの皆さんがお書きになっているので、ご存知のかたも多いことでしょう。
"住銀の天皇" と罵られた (笑)、故 磯田頭取に引き立てられながら、最後はその恩人を裏切り、追い立てるように放り出したことはご承知のとおりですが、この人が "そのスジ" の方々から "背広を着て、大手町に通う銀行ヤクザ" と呼ばれていたことは、あまり知られていません。

部下に灰皿投げつけて "流血騒ぎ" を起こしたのは、役員に就任する数年前の、もう今から20年以上昔のハナシですが、この人の本質は、そんなチンピラのような凶暴性ではありません。
静かに近づき、一発必中の猛毒で冷静に獲物を仕留める。
冷徹な自然界の殺し屋、タランチュラのようなオトコなんですね、この人は。

あれは、融資3部って言いましたか。
うろ覚えの記憶なので、間違ってるかもしれません。
その多くは "西川案件" と呼ばれた、あのころの "ウラ稼業" で、このオトコとウラ世界の繋がりは、互いに "持ちつ持たれつ" の関係となりました。
この人のカウンターパートは、チンピラでは務まりません。
2次団体の組長クラス?
とんでもありません! この人は、一次団体の最高幹部と "直接" 交渉してたのですよ、皆さん。
その関係は、この人がナントカっていう銀行の頭取になっても続きました。

これは、 "その場" にいた人間から直接聞いたハナシなので間違いありません。
その人、仮にAさんとします。

Aさんは、不動産屋で、都内のある繁華街の商業ビルの売買交渉で、買主のBさん - 彼は表向き極悪商事の会長ですが、実際は、指定暴力団 "ちょめちょめ会" の会長です - と売買の最終交渉をしていました。

Aさんは、Bさんが実際どういう人物か百も承知しています。
約束なんて守ろうとしないヤクザの習性を良く知っているAさんは、Bさんに売買代金の支払能力、つまり実際お金を持っているかどうかの裏づけを求めました。
そしたら、Bさん。
おもむろに受話器を取り上げ、どこかに電話しました。

「あっ、西川さん? Bです。 この前話したビルの件。 買えることになったのよ。 今、売主さんが目の前にいるの。 この売主さんが "融資の確認をしたい" って言ってるんだけど、直接 "安心させて" あげてくれないかな・・・、ウン、じゃあ替わるね」
Bさんに促され、不動産屋のA社長、電話を替わりました。
「劣悪ビルのAと申します。 このたびは、B会長に手前どもの第一劣悪ビルをご購入戴く運びと相成りまして・・・・大変失礼と存じますが・・・・はあ? 頭取の西川・・・さん? 悪徳銀行の・・・頭取の・・・? これはこれは! 大変ご無礼いたしました! 西川様の今のお言葉でもう充分でございます! あっ、これは余談でございますが、手前ども劣悪ビルも御行と取引させて戴いており・・・ええ、悪行支店でございます。 妖怪支店長さまに宜しくお伝え戴けたら・・・・あっ、ありがとうございますっ!」

会社名等、多少の "誤字" はあるかもしれませんが、概ね "実話" です (笑)。
お気付きになったかたもいらっしゃるかもしれません。
この電話、秘書を通していませんね。
一部の人間にしか知らされていない、デスクの直通電話を指定暴力団の最高幹部に教えています。

・・・・、恐ろしいオトコです。
このオトコには、公的企業の社会的責任とか、地方が抱える過疎の問題とか、そんなことは、これっぽっちもアタマにありません。
リストラを強行し、特定郵便局の合理化を強引に進めて、過疎地や地方を更に衰退化させると同時に社員の士気やヤル気も削ぐ。
その上で、自分の息のかかった企業に、そっと "利権" を渡す。

このかたの余生は、ヴァージンアイランドの蒼く澄んだ海だなんてことは、決して許されません。
網走か広島にある、このかたに "ふさわしい場所" での余生をお祈りしております。

まったく、このブログは "ツカミ" で三分の二が終わってしまいます (笑)。

本日のメイン。

中川秀直

その昔、随分流行った漫画です。
当時の人気漫画のモデルになったくらいですから、このオトコの人気は随分と "息が長い" ことがわかります。

自民党 中川秀直元幹事長が、所属する町村派に退会届を提出とのニュースです。

漫画同様、笑わせてくれる "おかた" です。
脱官僚、脱派閥の新しい政治の確立に向けて、同じ考えを持つ同志もいる。
そんな彼らと一緒に力を尽くしていきたい。

シャアシャアと、こんなこと言っちゃってます (笑)。
「これからは脱派閥の同じ考えの同士と一緒に新しい政治を確立していきたい」 なんて、
「派閥を出て、新しい派閥を作ります」 って言ってるわけですね (笑)。

実は、このかたと、先ほどの "電話で融資OK出す頭取" とは、盟友関係です。
というより、実質的には、このかたのほうが "舎弟分" ですね。
力関係から言うと、そういうことになります。

"財政破綻" 然り、"普天間問題" 然り、代表質問のすべてが自分たちの "過去の失政の証明" になってしまうダメ垣さんといい、このまま行くと、「気弱な地上げ屋」 が出動するまでもなく、自民党本部の無血開城は、来年の参院選を待たず、予想を超えて早く来そうな気がします。


みんなに知ってもらいたい">みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

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