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「最後のバンカー」 を侮るとは・・・亀井さん!アンタも 「ばっかー」 だね~! 日本郵政 西川善文

昨日の "一週間ぶりの更新" は、ひどかったですね (笑)。
変換ミスこそ "いつものとおり" でしたが、誤字・脱字は目に余りました。
天敵からの "嫌味" で気が付き、すべて直したつもりですが・・・・、またあったらご指摘願います、ストレンジャーさん! (笑)。

官僚どもが100年にわたり育んできた秘術 "面従腹背の術" 。
もう一つの秘術である "サボター術" と共に、最近目に余りますね。
政権発足以前から "想定内の攻撃" だったので、 "対応策" は、万全だと思っていたのですが、敵方の秘術は想定の域を超えてます。
ヤツらは、心底誠実に対応しているフリをして、"わざと" 間違えます。
そして 「あ~、ご指示通りに執り行ったつもりでしたが・・・・こんな結果になって・し・ま・い・ま・し・た・・・・」 とこうきます。
長妻さんや前原、ヒラの傍観長官あたりは "イチコロ" ですね。
この術に引っかからないのは・・・・、若いころの市民運動を通じて、役人を敵視し、ヤツらの性悪ぶりが心底身にしみている "カンナ音" さんくらいでしょう。
今のところ "音なし" ですが・・・(笑)。

まずゴミが、 "官僚に国会答弁資料作成を指示・政治主導は掛け声倒れ" なんて騒いでいますが、もちろんこれも官僚どもの "落とし穴" です。
そもそも答弁の根拠となるデータは、すべて役所が握っています。
このデータ (資料) が無きゃ、誰だって答弁なんて出来るわけありません。
ヤツら官僚は、その政治力と比例して髪の毛も薄くなってきている加藤センセイ、性格の悪さを "如何無く発揮できる" と大張り切りの町村などを通じて、「センセイ! 新政権に、こういう "ご質問" はいかがでしょうか」 とやっています。
そういう "動き" をすっかりお見通しの我が国対は、 「予算委員会は数日、場合によっては1日審議で終り。 後は各委員会でやってください」 って対応です。
こんな "反動官僚" をいつまで "泳がせ" とくのか、って?
ズバリ!来年度予算を通したあと、徐々に "寄せて" いき、参院選後に一気に "公開処刑" に処す段取りです。
勿論、全部のクビまで取りません。
象徴的なヤツらを数人 "選抜" して、見せしめとするでしょう。
今暫く、 "騙されてる" フリしててください、皆さん (笑)。

"象徴的な公開処刑" というと、この人。
ストレンジャーさんあたりから、「また、一週間前のネタか・・・・カビ臭い」 なんて言われそうですが (笑)、まあ読んでください。
日本郵政前社長であり、住銀の天皇亡き後、最後のバカ・・・じゃ~なくて、最後のバンカーと称されたこの人。
西川善文氏です。

西川善文

お名前は "善文" ですが、ご本人は決して "善いかた" ではありません。

名前はご本人の意思とはまったく関係なしに両親がつけたもので、親御さんは少しでも "この世の善行" を行うことを期待して名づけたつもりだったのでしょう。
その意思とは裏腹に、ごく少数の人に取りましては "善行の西川さん" でしたが、多くの国民にとっては、悪行の限りを尽くし、私腹を肥やす悪徳商人と相成りました。

退任会見の冒頭場面がこの人の性格を如実に物語っています。
会見場に入るなり、何十というカメラのフラッシュに "ぶち切れ" 。
もう、 "良い子ちゃん" の仮面を被る必要が無かったのでしょう。
「カメラは出ろ! 出ろって言ってるだろ? キミらが出ないなら、オレが出て行くぞ」 と言いたい放題です。

その前の晩、都内某所にある三井住友銀行の通称 "迎賓館" と呼ばれる接待施設でこの人、 "荒れに荒れた" そうです。

漏れ伝わるところによれば、 「亀井の野郎! アイツだけはゼッタイに許せん!」 と息巻き、全館禁煙のこの施設で 「タバコ買って来い!」 などと、わがまま放題です。
どうしてこんなに "荒れた" のでしょうか?
それは、数日前、カメちゃんと "サシ" の会談に答えがあります。
公式には "進退に関する話は無かった" ことになっていますが、
正式には "進退に関する話しかなかった" と聞いております。
カメちゃんの "それ" は、そのスジの "それ" そのものだったようです。

カネい

「西川さん、アンタのことを我々政権与党検察庁告発して受理されてんのよ。 つまり、アンタは捜査対象ってわけ。 国民の大切な財産を預かる会社の社長が、よりによって背任で逮捕されるなんてことになったら、国民だけでなく諸外国に対しての国の威信にかかわるんだよ。 わかるよな? このまま意地張って "両手が後ろに廻る" の待つか、潔く引いて、両手を挙げて "勲章貰う" の待つか、どっが得か、銀行やってたアンタなら判るでしょ? 2、3日中に返事してちょーだい!」 ってことです。

こんなこと書くと、同情する人も出てくるかも知れません。
しかし、この人に関しては、まったく同情を寄せるような人物ではありません。

この人が頭取の時代です。
三井住友銀行は、そのあまりの悪徳商法ぶりで業務停止行政処分を受けたことがあります。
どんな内容かと言いますと、ひどいもんです。

融資を希望した中小企業に対し、融資額の半額程度の自社販売金融商品を無理やり買わせたのです。
金融商品なら利息がついて良い事じゃないか、って?
名前は金融商品ですが、利息がつくどころか元本まですっかり無くなってしまう、危険度100%のデリバティブ商品だったんですね、これが。
「気弱な地上げ屋」 の友人もこれに引っかかりました。
結局、元本の9割が無くなって、戻ってきたのは1割。
これを返済利息と考えたら、 "商工ローンから借りたほうが安かった"、なんて泣けるハナシそのものです。
「気弱な地上げ屋」 も、被害者と一緒に、文句言うため支店長室行きましたよ。
そしたら、かの支店長氏。
「この融資手段は、支店の方針ではなく、会社 (当時頭取の西川) の方針なんです」 とハッキリ言ってたのを昨日のことのように覚えています。

この人の名を世に知らしめた、「簡保の宿」 の一括売却。
ご本人は、 退任会見でも 「不正は一切なかった」と強調してましたが、
正確には、 「不正しかなかった」 と会見すべきでした。
そのくらい、この人の "手" と "腹の中" は、 "真っ黒" で、歩んできた道標には、犠牲者の屍が累々と横たわっています。
この人の "経営方針" のおかげで "自身の命" を絶たねばならなかった人の数は2ケタはいると思います。

"お芝居" ではこういう場合、この悪徳商人の上に悪代官がいるのですが、このケースも "お芝居" 同様悪代官がいました。
誰だか皆さん良くご存知ですよね。
そう! このブログのレギュラー、竹中センセイとその更に上にいる子鼠です。
正確には、その上に更に "ブッシュ" っていう、今テキサスの農場で草むしりの農作業やってる老人がいるのですが、彼は無視しても良いでしょう (笑)。

郵政民営化ってのは、簡単に言うと、この3人の対米追従策と蓄財術なんですね。

日本郵政とそのグループ各社ってのは、その主な不動産資産だけでも、簿価で2兆8400億円近くもあったのです。
"簿価"ですよ、皆さん (笑)。
それをこのオトコとその取巻き、チーム西川って言うのですか、40名近いあの連中が利権化して、"おりっくす" って言う倒産指数が天文学的数値の会社にタダ同然で売却しようとしたのが 「簡保の宿」 売却劇の真相です。
まあ、この辺は卵かけごはんサンが詳しいので、詳しくお知りになりたいかたは彼にお尋ねください。

130兆円とも言われる国民の資産もわけの判らない会社にその運用を一任しています。
"日本トラスティサービス信託銀行" なんて、皆さん聞いたこともないでしょ (笑)。
この会社の株主構成を見れば、その "意図" は明白に読み取れます。

更に言うと、日本郵政の各種手数料の収納代行委託先。
これみんな三井住友系列です。

これほど判りやすい "我田引水" はありません。
おこぼれに預かれなかった・・・・ではなくて、未然に防げなかったカメちゃんが怒り狂うのもわかりますね。

"正直者" が "バカを見る" 世であってはいけません。
こう言う人物は、その行いに "ふさわしい場所" で余生を送れるよう応援するのが、人としての "正しき道" だと「気弱な地上げ屋」 は考えております。



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