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向こうは 「順風」 コッチは、逆風やんでも 「すきま風」 参議院補選 谷垣貞一

「ツキも実力のうち」 という言葉があります。
正しくは 「運も実力のうち」 と言うそうですが、一見、運良く上手くいき 「アイツにはツキがある」 と見えることも、実はその人の 「日頃の行い」 や 「日常の弛まぬ努力」 によって起こっており、決して偶然の産物ではない、という意味のようです。

「日頃の行い」 が劣悪なのは勿論、 「日常の弛まぬ努力」 など、まったくしていないこの人。
思いのほか人気がありますね (笑)。
ご好評にお応えして、連日の登場です。
石原とジジイ

昔から、「自分の失敗、人のせい」、「人の成功、俺のおかげ」、選挙となりゃ、石原軍団と弟の写真出しときゃ、何とかなるわ、ってなもので、楽な姿勢で世の中渡ってきました。
でも、今度ばかりは年貢の納め時がやってまいりました。
当初、議会には50億円だと説明してきたオリンピック招致活動費。
ぜ~んぶ、すっちゃって、さあ清算となったら、157億だそうです。

IOC委員の皆様への買収工作の一環として、サプライズギフトのつもりで送った一着30万の英国屋のスーツ。
「オー!ワンダフル!」 と着てみたら、み~んな "ブカブカ" だったり、"寸足らず" だったり。
何のことはない。
驚かせようと、ご本人に内緒で聞き出したサイズがみんな "インチ" で計ったもの。
それを "マヌケな都庁の役人" が、"センチ" で英国屋の職人に伝えちゃいました。
英国屋の職人さん。
業歴40年の強者です。
一寸違わずピタッと縫い上げました (笑)。
・・・・、まったく着れません (笑)。

こうして、高級すぎて雑巾としても再生不可能な布切れ代が2100万。
もうこうなると、"ツキが無い" というより "知恵が無い" と言ったほうが正しいでしょう。
こうしたカネの使い方をしていると、157億なんてアッ~ト言う間に溶けてしまいます。

官僚どものコスト感覚の無さをもう一つ思い出したので、お知らせしましょう。

その日、「気弱な地上げ屋」 が向かった先は、都庁の最高幹部、5役を務め、退官後、外郭団体に天下りした "おじいちゃん" です。

気弱な地上げ屋」 は、そのかたのご自宅の拡張計画に参加していました。
結構 "良い仕事" をしていましたので、おじいちゃん、ご機嫌です。
まずは、前日に翌日訪問のアポイントメント。
この辺から、お役人のお気楽振りが窺い知れます。

「あ~もしもし、気弱な地上げ屋です。 理事長!明日お伺いしたのですが、何時ごろがご都合宜しいでしょうか?」
「お~気弱な地上げ屋か!? 明日?何時でもいいぞ!」
「・・・・でも、理事長。 何時でも良いって言っても、午前とか午後とかあるじゃないですか?」
「だからよ! 何時でもいいんだよっ!」
「じゃあ、気が向いたときに行くってことで、宜しいですか?」
「ああ、いいよ」
こんな調子です。

そして翌日、気が向いたときに行きました。

ランチでも奢ってもらおうと、昼前に見計らって到着します (笑)。
秘書に通されると、新聞読んでます。
朝から読んでたのか、3大紙だけでなく、スポーツ新聞もあります。
慌てて、新聞の下に隠したのは・・・・エロ系の週間大衆ですね (笑)。

「理事長!業務の進捗状況ですが・・・・」
「あ~、良い良い。 メシでも食いながら聞くよ」
"企み" が成功した瞬間です (笑)。

気弱な地上げ屋さん、午後は何時ごろまで空いてるの?」
「・・・午後ですか、(まだ11:30ですけど・・・)、夕方までOKです」
なんで、こんなこと聞くのか? このときは、まったく判りませんでした。
これが、悪夢の一日の始まりです (笑)。

クルマは黒塗りの運転手付きです。
「あ~、○○さん。 あの昨日言ってた店に行って」
「ハイ!理事長。 了解しました!」
出発です。

以前お伝えしたとおり、「気弱な地上げ屋」 は、大手町から八重洲までハイヤーに乗って取材する新聞記者を知っていますので、このとき、通りの反対側の店まで車で行ったとしても、さほど驚きません。
でも、通りの反対側の店は通り過ぎました。

「今日行く店は、良い魚出すんだよ。 楽しみにしてろや!」
ハナシをしている間に、クルマは首都高速に乗りました。
「なるほど、銀座か・・・・・?」
銀座で魚のランチも悪くないな、とセコイ考えと張り巡らす 「気弱な地上げ屋」。
平日の昼前なので、首都高速も順調です。
10分も走って、もう銀座は直ぐそこです。

銀座を通り過ぎました。
「・・・・、なるほど、築地か」
・・・・、築地も躊躇無く通り過ぎます。

キョロキョロしてると、 「少し、時間がかかるから、車の中で報告してよ」 と理事長さん。
20分ほど走ると、もう直ぐ横浜です。

「・・・・、魚なんて言うから和食と思ったぜ、このジジイ。 中華街じゃないか」
てっきり中華街でシーフード系の中華料理だと確信していました。
ところが!
横浜を過ぎ、車は横浜横須賀道路に入ります。
もうこうなると、聞かないわけにはいきません。

「理事長!いったい、どこまで行くんですか!? ランチって言ってたのに、潮干狩りに行くんですか?」
食通ってのは、材料から入るものです (笑)。

「ああ、悪い悪い! あと、15分か20分でつくよ」
クルマはビュンビュン飛ばしています。
どこへ着いたかって?
ナント、行き先は三浦半島の先っぽです。
・・・・・、言葉が無いとはこのことです。

朝から週間大衆読んで、昼は都心から三浦半島の和食屋まで公用車でランチに行きます。
夜の予定?
聞くまでもありません・・・。

今日は、タイトルとまったく関係の無いエントリーになってしまいました (苦笑)。
仕方ありません。
思いついたことを、ただ書くだけのグルメブログなんです (笑)。

今日は、ダメ垣はイラストだけの出演とします。
ダメ垣

ダメ垣は明日やります、タブン (苦笑)。

民主党衆院選マニフェストに掲げた看板政策 「天下り根絶」。

皆さん、前述同様の天下りがどのくらいの規模だかご存知ですか。
4500の団体に2万5000人が天下り、そこに税金が年間12兆1000億円も流されているのです。
この12兆1000億ってカネは、タブン、皆さんのご自宅に1万円札をぎゅうぎゅうに押し込んでも、届かない額です。

民主党は、天下り根絶は党是としてやり抜く構えです。
これに対して "ヘンな動き" をしたら、ヒラの傍観長官と言えどもクビが飛ぶでしょう。

役所では、「役所全体の職員定数は決まっているから、退職者が増えないと新規採用にも影響する」と抵抗するダム官僚じゃなくて、ムダ官僚もいますが、こう言うのを民間では過剰人員って言うのですね。
官民人材交流センター」 なんて作らず、民間と同じようにハローワークへ通うべきです。
作っちゃったものをどうするのかって?
「官民人災増流センター」 と改称して、残務処理をさせれば、参議院補選も両方取れます。

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