カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

twitter

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

リアルタイムカウンター

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

"党名変更" すりゃ、有権者も "間違えて" 投票してくれるかもしれません・・・自民党総裁 フェイスオフな谷垣禎一

昨日のエントリーの "独り言"。
「ナニ、妄想こいてるんだよっ!」 ってお叱りがもう少し来るかと想像しておりましたが、予想以上にご納得戴いたと理解しております (笑)。

あっ!いつもの "あのひと"(笑) が、「ボジョレ・ヌーボーの飲みすぎだな・・・・」 って言って来ましたね。
残念でした・・・ストレンジャーさん (笑)。
まだ楽しんでおりません、新モノ。
来週、 "安売り" が始まってから飲むのが "正統派" なんですわ (笑)。
年寄りは気が短くていけません・・・(笑)。

気が短いと言えばこのかた。
政界には気が短いかたが数多くいらっしゃいますが、このかたはその最たるものでしょう。
カンナ音センセイ
カンナ音先生。
レギュラーの皆さんは、なんで 「気弱な地上げ屋」 が "カンナ音" センセイとお呼びするのか、良くご存知だと思いますが、まだ日が浅いかたには、何のことやらサッパリお判りにならないでしょう。
このハナシしましたっけ? 以前に。
アレは、桜の咲くころ、お花見の席でのことです。

ある議員主催のお花見の席に 「気弱な地上げ屋」 も参加しておりました。
彼が、「今日はあとで、"かんサン" が来るよ」 ってことだったので、鈴木寛
てっきり、いま文部科学副大臣をお務めになっている鈴木寛センセイのことかと思ってましたら・・・・
因みに、彼はCDまで出しちゃうくらいのバンドフリークです (笑)。

イラッしゃったのは、当時 "イラ菅" として親しまれていたこのかたでした。
当分、大きな選挙もなく身内の会合のせいもあったのでしょう。
結構、酔っ払っちゃってました。
少し "話したいこと" もあったのですが、こんな酔っ払い相手にハナシしたって、直ぐに忘れちゃうでしょうから (笑)、 適当に相手してました。

もう帰ろうか、って時です。
イラ菅センセイ。
突然、大声で 「カルピス飲みたい!オイ!○○!ちょっと買ってきてくれ」 とおっしゃいました。
○○というのは、彼の秘書です。

花見でシコタマ飲んだあとに、カルピス飲もうだなんて、結構お茶目です、菅センセイ。

だいぶ苦労したみたいです。
15分ほどして、汗だくになって○○サン、ようやく帰って来ました。
イラ菅センセイに "センセイ!どうぞ!" と渡すと、菅センセイ。
ペットボトルを引きちぎらんばかりにキャップをはずすと、一気にグイグイ飲み出しました。
見事な飲みっぷりです (笑)。
とそこへ突然!"ブエッ!なっ!なんだコレ!? カルピスじゃないだろ!コレ"。
どこからどう見てもカルピスです (笑)。

ボトルを手にしたイラ菅センセイ。
"なんだコレ? オレが欲しかったのは、カルピスウォーター。 こりゃ、カルピスソーダ。 全然違うじゃないか! ○○!" すごい剣幕で怒ってます。

その後、5分くらい怒られてました (笑)・・・・○○サン。
周りの"シラーッ"とした空気に気がついたのでしょう。
"まあタマには良いな、違うのも・・・・" 、なんて言って誤魔化してました。
カルピスウォーターを "カルピスそ~だ!" と間違えてコレだけ怒る人もそうはいません。
"そ~だろ?" なんて言っちゃいけませんよ (笑)、ここで。

イラ菅センセイのイライラぶりをご紹介するエピソードですが、こんな報道が出ると、○○サンはまた "八つ当たり" されてんだろうな・・・・なんて心配しちゃいます (笑)。

菅直人副総理・国家戦略相は27日の閣議後の記者会見で、自身の資金管理団体が集めた「会費」を「寄付」として政治資金収支報告で処理していたとする一部報道について 「弁護士とも相談したが、問題はないという判断だ。政治資金規正法上きちんと処理してきた」 と述べました。

良くまあ連日、あちこち "突付いて" くるものです (笑)。
とまあ、こんなこと言ってたら、ゲンダイがこんなこと書いてきました。

"小沢一郎はなぜ狙われる" と題して、
次から次へと小沢にかかわる "金銭スキャンダル" が暴露されているが、ネタ元は "民主党政権潰しを狙う闇の勢力" と断じています (笑)。

民主党の小沢一郎のカネにまつわる“スキャンダル報道”が連日、報じられている。
「水谷建設からウラ金1億円」という先週の報道につづき、23日は、共同通信が「個人献金隠しか 230万円不記載」「特捜部が捜査」と大々的に伝えている。

どれもこれも、なんの脈絡もタイミングもないなかで飛び出している。
「水谷建設からウラ金1億円」などは、逮捕された水谷功元会長が、半年以上も前に検察に話していたが、「証拠がない」と相手にもしなかった案件だ。

立件する気もないのに、なぜ「小沢スキャンダル」が相次いでリークされているのか。

政界の裏側では、不穏な情報が流れている。
ズバリ、政・官・財プラス米国の闇勢力が民主党政権潰しに動き出したというのだ。
元NHK政治部記者でジャーナリストの川崎泰資氏がこう言う。

「小沢幹事長に関する一連の報道は、『やりすぎると火傷するぞ』という旧体制側の小沢への牽制でしょう。自民党政権下で甘い汁を吸ってきた連中にとって、小沢ほど怖い男はいない。政治の形から利権の構造まで、すべてひっくり返そうとしている。このままでは、利権を失うだけでなく、旧悪が暴かれかねない。オール霞が関、大手マスコミ、さらに米国が脅威に感じているのは間違いない」

そして、こんな記事で締めくくっています。

小沢一郎が11月10日に『キリスト教文明は行き詰まっている。
排他的で独善的な宗教だ』と発言したことに、米国の保守派はカンカンになっています。
なにしろ、上下院とも聖書に手を置いて討論する国ですからね。
ただでさえ、自民党の“対米従属外交”を批判し、“親中国”の小沢一郎に対して、米国は快く思っていなかった。しかも、普天間基地問題を見れば分かるように、民主党は日米安保体制を根本から見直そうとしている。
日米の安保マフィアは、それだけは絶対に許すつもりはない。
日米安保は利権の巣窟ですからね。
かつて、アジア外交重視を訴えた田中角栄は、米国の陰謀説が根強く囁かれるロッキード事件によって失墜した。
小沢一郎も、同じ運命をたどる恐れがあります

さすがは、このブログにも度々お出で戴いているIクンを擁するゲンダイです (笑)。
類は友を呼びますね (笑)。

この政党の迷走ぶりは、総裁の迷走と重ね合わせて考えると、答えはおのずと出てきます。
自民倒産会期延長要求!12月18日までの18日間の延長を要求のニュースには大笑いしました。

来月10日から、「一人で500万票集めるオトコ」 ご一行はもうかれこれ15年近く続く年末の中国訪問の旅に出ます。
旅たって、3ナイトの短期です。
しかし、その数たるや議員だけで150人近く。
昨日聞いたら、700人近く行くそうです。
スゴイ数です。

以前、「気弱な地上げ屋」 が参加した頃は総勢100人くらいでしたから (笑)、権力の威光ってのは凄まじいばかりですね (笑)。

こんなこともあって、民主党がゼッタイ飲めない要求を突きつけて駄々こねる。
もう、幼稚園のレヴェルだな・・・って思ってたらこんなニュースも。
自民が党名見直し、新綱領も検討 新基本理念の原案ですって (笑)。

「名前が嫌われているから話を聞いてもらえない」と悲鳴があがっているそうです (笑)。
嫌われてるのは、党名じゃなくて党員なんですけど、当のご本人たちは一向に気付きません。
しかも、この党名変更の責任者がスゴイ (笑)。
なんと、伊吹文明センセイ (笑)。
がめつい静香

・・・・・このかたの元子分です (笑)。

更に笑えるのは、その候補となっている党名。
自由新党
和魂党
なんてのが、候補になっているそうです。
さすがは責任者が過去の遺物・・・でなくて人物だと、候補となる党名もふるってます。
"ノミもんた" にまで 「お砂糖の種類?」 なんて言われちゃってます。

党名変更も遡上に・・・と聞いて、「気弱な地上げ屋」 がまず恐れたのは (笑)、按分票狙いの 「みんしゅ(う) 党」 です。
漢字で書くと "民衆党"。
言葉に出すと "みんしゅウ党"。
あまり漢字が得意でない人が "ひらがな" で書くと、一定割合で按分票が発生しそうです (笑)。

まあ、こんなことやってるようじゃ・・・・、
いつまでも意地張ってないで、白旗掲げてコッチにくれば良いのに・・・・
谷垣禎一
ダメ垣センセイ。

彼は、政界の中では性格は良いほうだと思います。
欠点を挙げるとすれば・・・・政治家としての能力が弱い・・・(笑)。
致命的といえば致命的ですが・・・・、天敵やライバルがある程度 "力" をもってくれないと・・・、プロレスだって相撲だってそうでしょ?(笑)
ある程度 "良い勝負" してくれないと・・・・視聴率や興行成績は落ちてゆきます。

それでは、皆さん!
良い週末を!

みんなに知ってもらいたい">みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ