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嘘つきは自民党の始まりです! 内閣官房機密費 「そんなものあるんですか?」 ヒラの平野官房長官

やっぱリ拓さん! もう拓さん!
でお馴染みの、山拓センセイ。
キモタク

気弱な地上げ屋」 は、気味悪がってはいますが、嫌ってはいません。
がしかし、世間では人気が無いのですね・・・・・(笑)。
"山拓センセイをお招きしての忘年会" 企画を
先日お知らせしたのですが、 戴いた "お問い合わせ" はたったの2件・・・・(笑)。
選挙区での "女性票" と、同じじゃありませんか。
これじゃ、選挙に落ちるはずです (笑)。
ウケると思ったのですがね・・・。
勘違いしてたのかもしれません。

今のところ、友好ブログの皆さんも新政権に、多少の "違和感" や "不信感" はお持ちでしょうが、概ね、温かく見守って戴いているようです。
自分たちで造った政権です。
"もう少しだけ" 温かく見守ってやろうや!ってことだと理解しております。

気弱な地上げ屋」 だって、随分不満はありますよ。

昨日もある役所へ乗り込み "文句" 言って来ました。
陳情ではないので、誤解なさらないように (笑)。

現場に行くと、良く判るのですね。
中央官庁ってのはものすごく "巨大" なんです。
仕事も、なんでここまで細かくするの? ってくらい、細分化されており、しかも見事な "縦割り社会" です。
5人やそこらの "チーム" で乗り込んで来たってヤツら官僚にとっては、 "飛んで火に入る夏の虫" 状態です。
"面従腹背の術" はもとより、最近とみに出回っている
"情報漏えいの術" などを駆使して、アレやコレのワナを仕掛けています。

このあと、まず国土交通省で火の手が上がり、やがてその火は、厚生労働省に飛び火します。
"ミスった年金" は、どんな火達磨になるかって?
インフルエンザ対策で、ヤツら官僚は見事な落し穴を構築しました。
国民は、"自分の財布" と、 "自分や家族の命" に関することには大変敏感で、インフルエンザの件は、 "自分や家族の命" の問題です。
ワクチン接種にしても、集団接種にしないというのは、官僚のワナです。
地域の診療所や病院任せにして、早くも混乱が生じています。
そのうえ、肝心のワクチン自体に問題があるって言うのですから、恐ろしい落とし穴を掘ってくれたものです。
政務三役も、我々市井の情報を取り上げずに、取巻きの役人の情報を鵜呑みにしてるのですから、もはや打つ手がありません。
このインフルエンザの件は、週末の "秀逸なるコラム" でご紹介します。

でもって、不満の続き (笑)。

ある程度までは我慢するつもりでいますよ、勿論。
生産者責任ってもんがあります (笑)。

でも、露骨にウソ言われちゃ、文句も言いたくなりますね。

内閣官房機密費の使途・金額 「公表しません」 平野官房長官との報道には驚きました。
因みに、これも官僚の掘った "落し穴" です。
ヒラの傍観長官
ものの見事に "嵌り" ました。

ヒラの傍観長官

政権発足直後、記者団に内閣官房長官が管理する官房機密費内閣官房報償費) について問われ、「そんなものがあるんですか。 全く承知していない。 承知していないからコメントできない」 なんて、ミエミエのウソついたのは見逃すつもりでした。

そりゃ、慣れない政権に就いて、いきなり金庫の "8000万のキャッシュ" 見せられ、「お好きにどうぞ!使った分は翌日には補填します」 と言われりゃ、絨毯にのって空飛んでる気分にもなるでしょう。
何でもかんでも、すぐさま "情報公開" 出来るもんでもありません。
しかし、これはマズいですね。
こういう "対応" は、ボディブローのように政権にダメージを与えます。

なんと言っても、民主党はこの内閣機密費に関しては、2001年に法案まで提出して是正を呼びかけてます。


第四 機密費支払記録書の作成
  所管大臣は、機密費の支払に関し、その支払の後速やかに、政令で定めるところにより、次の事項を記載した文書(以下「機密費支払記録書」という。)を、当該機密費の支払をした職員に作成させなければならないこと。

 一 支払をした職員の官職及び氏名
 二 支払の年月日
 三 支払金額
 四 支払の相手方の氏名又は名称
 五 支払に係る活動及び当該活動が機密である具体的な理由
 六 支払について承認をした者の官職及び氏名

(第四条関係)

第五 機密費支払記録書の公表義務

一 所管大臣は、機密費支払記録書を作成した日の属する年度の翌年度の四月一日から起算して、次に掲げる機密費支払記録書の区分による期間を経過した場合には、政令で定めるところにより、当該機密費支払記録書を公表しなければならないこと。

1. 2に掲げる機密費支払記録書以外の機密費支払記録書 十年

2. 特に機密の程度が高い活動であると所管大臣が認めるもののために支払われた機密費に係る機密 費支払記録書 二十五年


こんな立派な議員立法出してるのですから、今になって、立場が逆になったからといって、
「報償費という性格上、少なくとも相手があることだし、オープンにしていくことは考えていない。 私が責任をもって適切に判断しながら対処する。 発表は差し控えたい」 なんて言ったって、自民党支持者ばかりでなく、民主党に一票を投じた有権者に対する背信行為と言えるのではないでしょうか。

前政権からの引き継ぎの際の残高についても「発表は差し控えたい」 なんて言ったそうですが、官僚の言うがままになってます。
"前政権の負の遺産" なんて、今公表するから意味があるのであって、半年後に公表したって、誰もなんとも思いやしません。

官房機密費の必要性については、「内閣・政府にとって重要な情報収集、その情報収集に対する対価」と説明しましたが、その透明性の確保は、「私をご信頼いただきたい」とのこと。
新興宗教の伝道師じゃあるまいし、アンタを信じろたって無理がありますね、ヒラのさん!

そもそも、民主党は2003年に、政権奪取時の運営基本方針として、「内閣官房機密費の流用を厳格に制限し、使途は厳正な公開基準の下で一定期間後に公表する」と決めているんです。
なんで、一定期間後、先ほど掲載したとおり、5年後でも10年後でも、25年後でも良いじゃないですか。
25年後なんて、誰も関心ありませんよ、そんなの (笑)。

先日の予算委員会で久しぶりに声をお聞きした加藤センセイ。
彼が官房長官をしていたときですから、20年近く前のハナシです。
このときの内閣官房機密費の一端が暴露されましたね。
そうかな権藤センセイや二見センセイへの英国屋の背広代。
確か、一着50万くらいだったと記憶してます。
あとは、パーティー券購入代やら外遊の際、官邸に "挨拶" と称して "おねだり" に来る連中への餞別等、要するに "好きに使えるカネ" ってワケです。

国土交通省厚生労働省外務省までも、官僚どもの掘った "落とし穴" にモノの見事に嵌っちゃってますが、官邸までこの調子だと・・・・、この先相当マズいことになります。

今日の予算委員会での "ゆっきー鳩山"総理の答弁聞いてたら、16年前の細川さん佐川献金の追及を受けてたときを思い出しました。
そんな心配するくらい、妙に "ビクビク" してるように感じませんか。
権力持ってるのですから、権力に振り回されるのではなく、権力を使い切れば良いのだと思うのですが、どうでしょうか。

16年前のあの悪夢を思い出すなんて・・・・・なんか嫌な予感がします。

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