FC2ブログ

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

twitter

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

リアルタイムカウンター

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ヒラの傍観長官!官僚公開処刑より、まずそちが腹を切れ! 友愛の鳩山由紀夫

最近、誠に不愉快な日々を過ごしています。
その原因は、このオトコ。
ヒラの傍観長官
前で腕組むかたではありません。
"笑ゥせぇるすまん" の喪黒 福三 (もぐろ ふくぞう) さんでもありません。

少し前までは、我らがゆっきー鳩山総理の伝書鳩として、官邸と三宅坂ビルのメッセンジャーボーイが務まりゃ良いやってなもんで、「やりたい!」って言うからやらせてたのですが、最近では "鳩山政権の要はオレだ!" なんて勘違いし始めちゃって、各方面に不愉快な思いをさせまくっているヒラの傍観長官です。

周囲の期待を勘違いせず、その名のとおり "傍観" してりゃ良かったのに、 "権力の味" を覚えちゃったのでしょう。
勘違いしっぱなしです。
"危機管理のエキスパート" を自称し、「オレはトラブルシューターだ!」 なんて言ってますけど、
実際は 「トラブルメーカー」 だってことは、皆さんご承知のとおりです。

そもそも、なんでこんなオトコが官房長官を務めてるんだ?ってお問い合わせを頻繁に戴きます。

権力ある者には、舐めるように媚びへつらい、党本部職員、特に派遣さんを含めた女性職員には蛇蝎の如く嫌われている、このオトコ。
どのくらい "舐めるように" 媚びへつらっているかの一例をご紹介します。

場所は都心の中国料理店。
時期は・・・・、阿呆が "解散するのしないの" ってゴチャゴチャやってた頃です。
会合出席者は、当時の民主党トロイカの3人のほか数人。
一人で500万票集めるオトコ」。
ゆっきー鳩山
そして、解散を決断しない阿呆の優柔不断にイライラしっぱなしだったイラ菅センセイです。
そしてこの、自称 "危機管理のエキスパート"、トラブルメーカーの平野センセイも参加していました。
当時は、今のように "ヒラの" では無く、役員室長でしたので "平野" と名乗っていました。
カンナ音先生は、都内で別の会合があるのか、途中で中座です。

あるとき、 「一人で500万票集めるオトコ」 がトイレに立ちました。
トイレに案内するマネジャーの後を、このオトコが追います。
その場に居合わせていた皆、「平野さんもトイレなんだな」 と思いますね。
ところが違うんです。
彼は、トイレから出てくる 「一人で500万票集めるオトコ」 を、その中国料理店独特の、良い匂いのする "ウェットタオル" を持って待っていたのです。
トイレを出て来る 「一人で500万票集めるオトコ」 に恭しくウェットタオルを渡します。

驚くべきオトコです 。
今時、パナソニックの忘年会でも "こういう光景" は滅多に見られません (笑)。

これはホンの一例ですが、一時が万事この調子だそうです。
実はこのオトコ。
役員室長時代は、 "チクリの平野" と呼ばれ、何でもかんでも "ゆっきー" と 「一人で500万票集めるオトコ」 に報告することで、二人の歓心を得ていました。

一人で500万票集めるオトコ」 も、 "おべんちゃら" だなんてことは百も承知ですが、ゼッタイに逆らったり、反対意見を言わず、すべて 「承知致しました」 って言って、あらゆることを "報告" してくるこのオトコをゆっきーとのメッセンジャーとして重宝しだし、「平野は、少々問題はあるが、なかなか気が利くヤツだ」 って調子で評価しだしたのです。
それが今回の官房長官就任に繋がりましたね。
本来でしたら、カンナ音先生が就任すべきポジションでした。

でも、すでに手遅れです。
気弱な地上げ屋」 は、鳩山政権全面支持の立場から、極力ネガティブな発信は控えておりました。
しかし、今後は是々非々の立場で、じゃんじゃんバラしちゃう所存です (笑)。

ただ、このヒラの傍観長官にも同情すべき点もございます。
官僚ってのは、 "自分たちの土俵" に相手を引っ張り込むことにかけては、天下一品です。

だいぶ前のハナシですが、「気弱な地上げ屋」 は、ある政府諮問委員の "代理" として、政府諮問会議に出席したことがございます。

少し前、天下り法人の役員としてヒマにあかせて、ランチタイムに三崎の磯料理屋まで公用車で行っちゃう "渡り官僚" のハナシをしましたが、このハナシもそれに引けをとらない、官僚天国ネタです。

1週間程前に、代理出席を言われ、朝8時ごろ "迎えの車" を手配しておくから、それに乗って来てくれ、と指示され、家で待っていました。

テレビをつけて待ってたら、8時の時報と同時に "ピンポーン" です (笑)。
ピンポーンって鳴らせば、普通は出て行きますよね。
それが、鳴らすと同時に 「気弱な地上げ屋さま! 内閣官房よりお迎えの車が参りました!」 って家の外で叫ぶんですよ (笑)。
当時、同居してた "おふくろ" など、驚いちゃって 「大声出すヘンなオトコがいるから、警察呼ぼう!」 なんて言い出す始末です (笑)。
もう一回言われちゃ近所迷惑なんで、慌てて出ましたよ。
そしたら、出た途端、ニコニコした運転手さんが再度 「おはようございます! 気弱な地上げ屋さま! 内閣官房よりお迎えの車が参りました!」 って調子です。
コレで、自尊心をくすぐられる人もいるのでしょうね。
「気弱な地上げ屋」 にとっては、恥ずかしいだけのことです。
因みに、この借り上げハイヤー。
"ニホンコウツウ"って言う、今 "野党" として "日影暮らし" をしている政党との癒着が、以前週刊誌で取りざたされたことがある会社でした。

2時間ほどの "会議" 。
驚くことに、席に着くと同時に "台本" 渡されます。
会議で言う "意見" は、予め脚本家、いや官僚が書いた内容で決まっているのですね。
「気弱な地上げ屋」 の "セリフ" がないので、近くにいた "いかにも官僚" クンに 「代理なんですが、今日はナニすりゃ良いんですかね?」 と尋ねると、 「ご出席戴ければ、それで結構です」 との返事。

ぼんやり座って、窓から見える日比谷公園を眺めたり、コーヒーお代わりしたりで2時間過ごしました。

会議が終わると、 "お食事のご用意がございますので、皆さんこちらへどうぞ" です。
職員用食堂よりは、"いいトコ" だろうな (笑)、と期待してたら、また黒塗りのセンチュリーに乗せられます。
連れて行かれた先は "ビックリするほど料金が高い" ことで、その名を知られたレストラン。
さすがにワインは出ませんでしたが、個室料などを考えると、当時でも一人一万は下らなかったと想像できます。
そのうえ、"日当" も支払われます。
普通のサラリーマンの2日分くらいだったと記憶しております。
"2時間で" ですよ、皆さん。

こう言うことが毎日のように続くと、"感覚" はおかしくなるでしょうね。
政府官僚による懐柔策です。
勿論、原資は皆さんの支払う税金です。

気弱な地上げ屋」 でさえこうなんですから、政権を取り、政府に入った民主党議員たちへの官僚の "もてなし" ぶりは相当のものだと想像できます。

でもね、皆さん。
こんなこと "させる" ために民主党政権作ったのではありませんよね。

官僚のための官僚による政治」 からの脱却のため造った政権なのに、政治主導とは名ばかりで、旧態依然の 「官僚主導の官僚内閣制」 がこの政権の実態だとしたら・・・・・・、
辞めてもらうより方法ないと思います・・・。

法的整理が正しき道であるJAL
いまさら次郎」 は許せても、後の2人と "あのババア" は、なんなんだ!の日本郵政
13年もほっといたんだから、何もそう急いで結論出す必要は無く、県民の意見を充分聞くべきな普天間問題。
八っ場ダムの問題など、小さな問題に思えてくるほど問題山積な新政権です。
年末にはメガトン級の爆弾、景気の更なる悪化が予想されます。

難しいことはありません。
マニフェストに忠実に従い行動し、達成が無理、または出来無かったら、その理由を誠実に国民に説明すれば良いのです。

今の政府の姿勢、行動では有権者の心は時間の経過とともに離れてゆきます。

それでいいのか日本国民">それでいいのか日本国民 - ジャンル : 政治・経済

| ホーム |


 ホーム