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アタイをそこらの 「クラリオンガール」 と一緒にしたら怪我するよ! 人呼んで! 必殺仕分け人 蓮舫だ!

第1次ゆっきー鳩山政権が掲げる金看板、行政刷新会議事業仕分けが活況を呈しています。
概ね "世間ウケ" も宜しいようで (笑)。
蔭りの見えた支持率、その下落にも歯止めがかかりそうで官邸の皆さんも一安心といったところでしょうか。

「党をオザワさんが支配することは開かれた党運営とは言えない」 なんてことを赤坂の安い飲み屋で言っちゃったもんだから、その日のうちに "ご本人" の耳に入り、手が掛かっていた入閣の門が閉ざされたばかりでなく、党役員どころか常任幹事にもなれなかったこのかた。

肥溜めユキオ
知らぬは枝野サンとばかりに、とっくの昔に "軍門" に下っていた阿波狸の仲介で詫びを入れ、「何でも良いですから、働く場をください!」 とばかりに廻してもらった "事業仕分け人" の統括
"オザワさんの支配" と、その情報収集能力をまざまざと実感してしまったわけですが、久しぶりのテレビカメラのフォーカス に "はちきれんばかり" に張り切ってます (笑)。

この "事業仕分け" の公開作業。
皆さんはどういったご感想をお持ちですか。
"良くやっている" とおっしゃるなら、喜ばしい限りで、 "少し妙だな・・・" とお感じのかたがいらしたら、なかなかの洞察力だと思います。

昨日から、公開で行われているこの作業。
「これじゃ、公開処刑じゃないか!?」 なんてほざいていた文部科学省の官僚もいましたが、彼は "ヘンなブログ" (笑) の見過ぎです。

これらはすべて "ある集団" が描いた巧妙なシナリオに沿って演じられている国営無料の "お芝居" です。
勘の良いかたは、お気づきのことと思います。
この "ある集団" とは、霞ヶ関が誇る官僚中の官僚。
財務省官僚なんです。

もともと、各省庁の連中も拒みきれないような事業をピックアップして、必殺仕分け人たちに公開でぶった切らせ、華を持たせる。
"貸し" を作った議員たちは、財務官僚にアタマが上がりません。
巧妙なる "自己保身の術" です。
このあと出てくる、財務省来年度予算を対前年比で見てください。
他省庁と比べ、驚くほど減額幅が小さいはずです。
ただ皆さん、ご安心ください。
こういったことも 「一人で500万票集めるオトコ」 は想定内のことです。
このかたは "官僚の使い方" を心得ています。
官僚を掌握するには、その "人事権" と "カネ" (予算) を握れば事は足ります。
まず、第一弾として国会法改正、そして公職選挙法の改正をして、地場を固めた後、本丸にメスを入れる算段だと "想像" しています。

事業仕分けと言いますと、このかたも忘れるわけには参りません。
クラリオンガールにして台湾富豪の血を引くこのかた。
怒りっぽく、すぐにキレちゃうのは "血" ですね (笑)。
蓮舫センセイ
UFOならぬ、蓮フォー!センセイ。
毎日のように市ヶ谷で大声出してわめいています (笑)。

更にこの "お芝居" に場外からは、このかたまで参戦してきました。

がめつい静香

久々の登場です、亀つ井静香センセイ。
「外国人や小泉政治の過剰な市場原理主義を推進した人間を入れるのはおかしい」 とヒラの傍観長官に "ネジ入れて" きました。
モルガン・スタンレー証券ロバート・フェルドマンさんや、子鼠政権時代以来の自民党政権に重宝されてきた御用学者 川本裕子センセイが事業仕分け人として民間から登用されていることにご不満のようです。
しかしこれは、阿波狸ではなく、枝野の人選ですね。

亀つ井静香センセイ。
最近とみに調子に乗っちゃってます。
権力を掌中にした "余裕" か、はたまた "単なる老化現象" なのか、神のみぞ知る放言の数々です。
挙句の果て、こんなことまで言い出しました。

先日の閣議後の記者会見のことです。
郵便局のネットワークの活用法について、「北海道の若い男の子と、沖縄の女の子が結婚する縁結びをしたっていい」 と語り、郵便局を 「婚活支援」 に利用するアイデアを披露したそうです。
亀ちゃん、スポーツ新聞の読みすぎです (笑)。
こんなこと言っちゃって、北海道のプレデターみたいなオンナに引っかかっちゃって、付き合い始めたら次々と死んじゃう、なんてことになっても知りませんよ (笑)。

今日は新聞読んでて、この老害のたわごとを見てしまったので、このことをお伝えしなければなりません。
2016年夏季五輪の招致に大失敗した東京都の石原慎太郎知事が、事もあろうに2020年の招致に再挑戦すると突然表明しました。

石原とジジイ
久々に "見苦しいもの" をお届けしなければならない無礼をお赦しください (笑)。
何度も言いますが、無断転載可です。

まだ今回の惨敗の始末をつけるべき "報告書" すらできていないのに、次への立候補を表明する。
このオトコ。
今回落選した直後の10月4日、こう語っています。
「今回の招致の経験、データを詳細に発表し、都民に認識してもらったうえで、民意を斟酌(しんしゃく)する。 再挑戦については、私たちが一方的に決める問題ではない
言行不一致なのは承知していましたが、これほど酷いとは思いもよりません。

今回の再挑戦表明後の記者会見では、こんなことも言っています。
「今回の再挑戦表明は、私の独断のように思われているが、そうではない。 名乗りを上げることが必要で、あとは次の政権が判断することじゃないでしょうかね」
コイツの言う事は、大抵デタラメですが、この発言の "前段" は、珍しく "真実" です。

今回の再挑戦表明は、確かにこの老害の独断ではありません。
それどころか、このオトコはしぶしぶ再挑戦表明した様子すら伺えます。

臀痛に放つ "草の者" の報告によれば、黒幕はこの病気のような会社の最高顧問だそうです。
この病気のような会社は、オリンピック招致活動で数多くの事業を受託しています。
その額、50億以上
この最高顧問は、今回の2016年オリンピック招致が成功すると信じ込んでいたようです。
「確実だ」 という事で、多くのゼネコン、大手不動産会社を "動かし" ちゃったんですね。

この病気のような会社は、単発のイベント事業や宣伝活動だから、利益確定してそれでオシマイで済むのですが、ゼネコンなどはそうはいきません。
設計業務やら、用地取得やらで、先行投資しちゃってます。
「オレたちの投資は水の泡。どうしてくれるんだ! 成田さん! ひいては石原さん!」 ってことになってるようです。
このかたの場合、「貰えるものは先に貰っちゃえ!」 ってタイプです。
こうして "ネジ込まれる" と困り果て、なだめる意味もあっての今回の狂気の再挑戦となったわけです。

このオトコ。
朝非のインタビューに驚くような記事が掲載されてます。
一部をご紹介します。

Q: 今回の承知失敗の原因について問われ
A: JOCも非常に情報に欠けていた。(筆者注: いつもの如く人のせいにしてます)
首相や大統領が各国代表を招いて "手形切る" のは違反じゃ無いんだって。
-くだらないので中略-
こちらも、麻生君に頼んで "いろんな手形" 切れた。
外務省もね。どの国にどういうODA出してるか? 一向に情報もらえなかった

要するにこのオトコ。
まず、JOCのせいにして責任逃れをはかり、次に、国家的買収さえすれば承知に成功していた、と言いたいのです。

更に驚くことに、次のようにも述べています。

Q: もっと打つべき手があった?
A: IOC内部の情報が取れなかった。(筆者注: 今度はIOCのせいにし出しました (笑))
2月に日本で500人を対象に支持率調査をやったらしいが、これも後になって聞かされた。
IOCに食い込んでたら、いつ、、どういう形でやるのか判ったはず・・・。
-くだらないので・・・もうやめ-

要するにこのオトコ。
テストでカンニングすることしかアタマにないのですね。
「不正行為をすれば、招致できた」 と堂々と新聞のインタビューで述べるのですから、老害も脳に達しているようです。

このオトコ。
利権あるところに "意地張る" あり、と言われるくらいおカネが大好き。

八ッ場ムダの時だってノコノコ群馬まで出てくるから、不思議に思ってたら、何のことは無い。
ゼネコンの "からみ" かな? と思ってたら、こんなハナシが出てきました。
このハナシはウラとってるわけでも、「気弱な地上げ屋」 が独自に集めた情報でもありません。
あくまで "聞いたハナシ" ですわ。
しかし、このネタ元のハナシは、あまりガセはありませんでしたね、過去には。
最近煩いんですヨ、ネタ元どこだ? ってお便りが (笑)。

この "ムダ" な事業が当初予算の倍額になって、その7割を使っちゃったって事は皆さんご承知ですね。
しかし、事業自体はまだ本体工事も始まっていません。
いまは周辺整備しかやってないのです。

問題の周辺整備事業。
事業予定地となっているエリアがこの10年で地権者が次々と変わっているそうです。
登記簿を見た人が言うには (笑)、新たに地権者になった人、正確には会社ですが、その住所は東京都内にある "某不動産会社" の名義だそうです。

更にその人が言うには、その会社の社員は、意地張るサンが選挙の時には、揃いの "ヘンな色のジャンバー" 着て選挙事務所にいることもあるし、新年会には背広着て出席していたこともあるそうです。
判りやすい構図です (笑)。

因みに、似たようなハナシはたくさんあります。

群馬というところで知事って言う仕事やってるおっさんが、このムダの事業停止に必死になって抵抗するのは、可愛い弟が経営する会社がこの事業の一部を受託していることと無関係ではないでしょうし、これまた "ダ埼玉" というところで、図太い声出して知事やってる人が、自分の古巣に悪態つくのは、このかたの後援会 清友会の新年会で毎年挨拶している "建設会社の社長" さんがこのムダの2次下請けをしていることと無縁ではありません。

こうして、テレビ画面から見える絵図と、後ろから見る絵図を比べると、と~っても (笑)、わかりやすい構図がハッキリと見えますでしょ、皆さん (笑)。
では、お後がよろしいようで・・・(笑)。

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