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「沖縄密約」? もちろん、ありましたし、核兵器撤去費用? アレは 「どんぶり勘定」 だったんです! 外務省局長

どんな悪党にも、多少の差はあっても 「良心の呵責」 ってモノがあるものです。
想像出来ないくらい人間性豊かで、"神様みたいな人だな、この人・・・" って人との交流を通じて、とても幸せな気分に浸ることもあれば、他人の不幸や迷惑など一切省みず、自分の利益だけ追求して平然としている不動産屋と交流しなければならないときなど、吐気を堪えながらも時が過ぎるのをじっと待たねばならないときもございます。

どれほどの悪党なのかって?
そんなこと、ここで書けるわけないじゃありませんか。
と思いましたが・・・・、折角ですから一例をご紹介しましょう (笑)。

彼、極悪不動産の腹黒井社長。
以前、ご紹介した
西川善文
このかたとご交流のある "劣悪ビル" の社長とは別人です (笑)。

腹黒井社長。
彼のご趣味は金儲け。
餌食となって "すっからかん" になった人は数知れず。
"アイツを恨んで、この世を去った人は両手じゃきかないよ" と言うのが定説です。
気弱な地上げ屋」じゃありませんが、"見た" って人が言うには、財布の中の一万円札には、 "血のついた" お札もあったそうです。
出来る事なら、 "お付き合いしたくない" 人種です。
そんな腹黒井サンから聞いたハナシです。

「オイ! 気弱な地上げ屋! オレは名前こそ腹黒井だが、ホントは腹黒くなんか無い。 ウチは儲かってるだろ? だけど、儲けたカネを全部懐に入れてるってワケじゃないんだ。 オレは毎週日曜に○○施設に行って、身寄りの無い子供たちにお菓子やおもちゃを持って行ってるんだ。 どうだ? みんな勘違いしてる! こんな慈善事業をしてるオレが地獄へ行くわけないだろ?」

腹黒井サン。
御歳60歳を過ぎた頃でしょうか。
日頃の不摂生だけでなく、無念のうちにこの世を去らざる得なかった人たちの怨念を毎夜の如く浴びてるせいでしょうか、お年より "10才" は "年寄り" に見えます。
こんなオトコでも地獄に行くのが怖いのですね。
毎週日曜日の慈善事業に良く似た "偽善事業" は、このオトコにとって "免罪符" のつもりなのでしょう。

こんなゴミのようなオトコが救われるなら、この世に神は存在しません。
チリは積もれば山となりますが、ゴミは何をやっても "ゴミ"です。
関係ないか・・・(笑)。

偽善行為と言えば、このオトコ。
この91歳の偽善者のカミングアウトを皆さん "許す気" になれますか?
とんでもないハナシ! 怒りに震えた!」 とは、今朝の原口さんの言ですが、この報道に "とんでもないハナシ" と感じたかたは数多いと思います。

沖縄密約、核撤去費は「どんぶり勘定」 元外務省局長とasahi1.com が報じています。

吉野文六とか言う、1972年 沖縄返還の交渉責任者だった外務省局長
この返還交渉において日本が米国に支払うと決めた "3億2千万ドル" のうち、核兵器撤去費とされた"7000万ドル" について「どんぶり勘定で決めた」と述べ、官僚だけで決めた "積算根拠のない数字" だった事をカミウグアウトしました。

当時、アメリカ政府の保護統治下だった沖縄では、核兵器持ち込みに制約がなく、核爆弾や中距離核弾頭ミサイル「メースB」などが配備されていました。
このため、沖縄返還に当たっては 「核抜き」の実現が当時大きな課題だったんですね。

このオトコによると、総額3億2千万ドルの内訳について、大蔵省の当時の財務官 柏木雄介とか言うクズとの間で 「我々だけで内訳を振り分けてみたらどうか。 うまくやらないとばれる。 野党がやたらと言っている核兵器撤去費をうんと大きくしろ」 と相談し、この金額を決めたそうです。

また、「これだけ金を払ったから、撤去したんですよ」 と示すために "内訳" を決めた。
国会対策としてやった」などと証言してます。
実際の撤去にどれだけ費用がかかったか不明だが、これにも、このオトコこんなこと言ってます。
「核兵器は日本人が触るようなものではない。アメリカ軍が港に行って船に載せるだけ。7千万ドルもかかるわけはない」 と平然と述べたそうです。

更に驚くべきことに、
向こうは内訳なんて何でもいいんだから、アメリカは自分で撤去して、金なんてかからない。
「核兵器撤去のための費用です」と書いたら、"米国は笑い、日本はみんな喜ぶ" とも述べてます。

昨日の "意地張る" といい、このクズ官僚といい、さらには "事業仕分け" でウラで大笑いしてる財務官僚といい、"公金を預かり運用する" 人間として相応しくないばかりでなく、不快であり、国民に害を及ぼしてます。

この7000万ドルって・・・・、皆さん現在のレートで考えちゃいけませんよ。
1972年当時は、 "1ドル300円" 前後です!
現在のカネにして、210億もの血税を官僚の一存でアメリカにくれてやったってワケです。

事業仕分けで大喜びしている人には申し訳ないのですが、あんな猿芝居で出て来るカネは、"官僚ども" がくすねた血税のホンの一部にしか過ぎません。

もうこれは・・・・・一回全部ぶっ壊して、本当に国民生活にとって必要な人材、資産だけを再構築して作り直さなきゃ・・・・・ダメなんじゃないですかね。
それくらい深いですね、この国の病巣は。

来週からは、更なる "官僚叩き" キャンペーンを行っていきたいと考えております!

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