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第2自民党を画策だと? 私が目指すのは 「弱肉強食の政治からの決別」 です! 亀井静香

つい先日、「最近、忙しくて・・・・」 なんて書いたら、「疲れてんなら、ブログ更新休めば?」 などと温かい言葉をかけてくださるかたがいました。
でも、ご心配要りません。
これは、自己満足でやってるだけのことで・・・(笑)、たいした "手間" ではございません。

昨日は大変 "不愉快な出来事" がございました。
都庁某局での出来事。
気弱な地上げ屋」 は、近くに来たついでに都議会民主党でも "気合入れよかな" という事で、議会を訪問しました。
しかし、"ノーアポ" という事もあり、お目当ての都議は来ておらず、「もう直ぐ来ると思いますよ」 という事務局のcuteな (笑) お姉さんのお言葉を信じ、「あぁ、それじゃ○○局へ行って☓☓助成事業のことを聞いてますんで・・・・、○△さん着たら、顔出してくれるように伝えてくれますか」 と伝え、○○局へ向かいました。

数分で到着した○○局。
書類を持って、忙しそうに動き回る女性職員や、じっとパソコンの画面を見つめる男性職員。
来客用と思しきデスクがあったので、そこへ向かい、「失礼!チョット宜しいですか?」 と "人ゴミ" に向かって声を掛けました。
「・・・・・・・・」 ・・・・シーン、全員無視です。
"まあ、集中してるんだろう" と性格の良い 「気弱な地上げ屋」 は (笑)、好意的に解釈して、もう一度、先程より少々大きな声で声掛けました。
しかし・・・・・、「・・・・・・・」。
3mほどの距離ですよ、みんな。
そこに居る10数名、全員が聞こえないなどという事はあり得ません。
それでなくても、「気弱な地上げ屋」 は声がでかい (笑) のですから。

「オイッ!チョットキミたち!聞こえないのか!?」
今度は、全員振り向きました (笑)。
そこは、ある "助成事業" の申請関係を所管とする部署です。
声をひっくり返して 「スイマセン・・・・」 って人たちばかりだったのでしょう、今までの訪問者は。
気弱な地上げ屋」 のような態度の人間の訪問に不慣れな皆さん。
数秒間顔を見合わせながら、 「オマエ応対しろよ!」 とアイコンタクトし合ってます (笑)。

奥のデスクから 「気弱な地上げ屋」 を見ていたオトコ。
額が禿げ上がり、目付きはこのかたに "クリソツ" です。
ネズミ男
指を向け、「アナタ!お願い出来ますか?」
こういう "嫌いなタイプ" をわざわざ指名するのが、「気弱な地上げ屋」 の特徴です (笑)。

露骨に嫌そうなそぶりを見せ、腰掛ける☓○さん。
「ご相談ですかぁ? 予約は取ってますぅ?」 と、このあと起きる事が想像できないのか、慇懃な態度です。
「予約がないと "問い合わせ" 出来ないのですか?」 と 「気弱な地上げ屋」 は、努めて丁寧な言葉遣いで問い質します。
「イヤぁ、そ~ゆ~ワケじゃ~ないんだけどぉ・・・・・ここは忙しいんで」 と、 "帰れ" と言わんばかりの態度です。
「イヤ~、こう言っちゃ申し訳ないけど、一番忙しそうに見えなかったんで、あなたを指名したんですよ (笑)」
☓○さん、すっかり "ムッ"としてます。
「で? どんなご相談ですかぁ?」 面倒臭そうに、いちいち語尾が間延びしてます (笑)。
「オタクの管轄の○○助成事業についてですよ」
こんなヤツに、ほかの事聞いたって、何も判るわけありません (笑)。
「あぁそう・・・ふぅ・・・、で? どんなこと聞きたいの?」
「気弱な地上げ屋」 も歳のせいか、最近忍耐強くなってきてます (笑)。
「これコレ、こういう事業をする場合、オタクのこの☓☓助成は出して貰えるんですかね?」
「・・・・・(筆者注:しばらく考えてるフリしてます)・・・、そりゃ難しいね!」
「 "難しい" という理由は?」
「そりゃ・・・・、助成要件を満たすのが難しいんヨ」
「まだ、申請もしてないのに、なんで要件満たしてないって判るのよ?」
そろそろ本領発揮しだします (笑)。

と、そこへ、この夏の都議選で堂々当選した○○都議が登場しました。

「あっ!気弱な地上げ屋さん! お待たせしちゃって申し訳ありません! いらっしゃる時間をキチンと聞いてなかったもんで・・・・申し訳ありませんでした!」
「いや○○さん、来る時間が曖昧だったコッチが悪いんで・・・どうって事ありませんわ」
「で? 気弱な地上げ屋さん・・・、○○局へはどういったご用件で?」
「いやナニ、この☓○さんが管轄の○○助成事業について相談に来ましてね・・・」
「もうお済みですか?」
「いや、まだもう少し、今来たばかりなんで、チョット少し待ってもらえます?・・・、で☓○さん。 さっきの続きだけど・・・・チョット忘れちゃったわ。 さっきなんて言いましたっけ?」
「いや、気弱な地上げ屋さん・・・。 もしかすると・・・誤解なさったんじゃないかって、今・・・・心配してたんです! 助成事業の件ですよね? これたぶん要件に合うと思いますので、担当者つけます! 今、お時間はおありで(笑)か?」
「いや、☓○さん。 ご覧のとおり、忙しいんで、今度 "アポ" 取って出直しますわ。 電話しますんで、良く "勉強した" 担当者付けといてください・・・」

まったく皆さん。
役人ってのは、チョットしたことですぐさま "掌返しの術" を繰り出してきます。
こんなことで、有望な "ビジネスアイデア" を持った "起業家" などが "潰され" たりしています。
こいつらがこんなに仕事にヤル気がないのも、コイツの責任が大きいのではないでしょうか。

石原慎太郎3

都民のカネは私のもの

カネ集めとファーストクラスを利用した海外旅行がご趣味のこのオトコ。
失敗したばかりのオリンピック招致に、再び失敗するため挑戦することは先日お伝えしたとおりですが、その新たな理由の一つが判明しました。
でも、そんなこと書いてると長くなっちゃうので (笑)、このネタは明日にします。

何しろ、都庁に限らず中央省庁でも幹部クラスがヒマを持て余しています。
次官は、次官会議がなくなっちゃったもんですから、することない。
局長は局長で、陳情ご法度になってますからね、今。
誰も訪問者がないから、部屋に閉じこもって、パソコンで "七並べ" やってるヤツもいるってハナシ (笑) です。

でもって、今日はこのかたのハナシ。
"弱肉強食の政治" からの決別のため、"良き談合" を世に広める運動を推進するこのかた。
カネい
この党はスゴイですよ (笑)。
「明るく、正しい良き談合(入札制度改革)の仕組みをつくり、地方の仕事は地方に発注し、東京一極集中の構造を是正します」
これなんだと思います?
国民新党のマニフェストの一部です (笑)。
誰も注目していないので、問題になりませんが、政党助成金を受領している天下の公党が、堂々と独占禁止法違反を公約しています (笑)。

趣味は万円、亀は千年」 の亀井センセイ。
亀井・国民新党代表:新党日本と平沼グループに新党打診です。
年末に向け、亀が早足で歩いています (笑)。
なぜ年末なのかはご承知ですね。
"趣味は万円" だけあって、1月1日現在の政党へ対して支払われる政党助成金が念頭にあります。

しかし、スゴイです、亀井センセイ。
このかた。
田中康夫
新党日本の田中康夫ちゃんくらいなら、ハナシは判りますが、平沼グループって言うのですか?
永田町では平沼カルテッドなどと呼ばれてますが、ここの3人にも声掛けてます。
これには少々ウラがありまして、この平沼カルテッドの3人。
同床異夢なんですね。
自分の選挙は何とかなる平沼センセイは、民主党なんかと一緒にやりたくない。
しかし、残りの静岡の人と埼玉11区の人。
特に、埼玉11区のかたは、今回の選挙で民主党は候補者擁立を見送り、実質側面支援した経緯があります。
でも次は・・・・・(笑)、今回と同じとは限りません。
という事で、ぜひとも最低でも統一会派入りを切望しています。

静岡の人は・・・・、"平沼センセイと同一行動でないと受けられない" そうです。
でも・・・・康夫ちゃんと平沼センセイが同じ党に・・・・?
なんて、想像できませんね (笑)。
無理あり過ぎです。

しかも、この亀井センセイ。
なんと、あの!我らが山拓センセイにまで声掛けてるそうです。
山拓センセイ。
"派閥ごと出て来る" なんてことになったら、あの "泣き虫"や葛飾区のほうの "お金集めが上手な人" も来るって事ですかね!?

でも、最も "困る事" と言えば、平沼センセイと康夫ちゃんの2ショットでも、河野太郎三宅坂ビルに出入りすることでもありません。
あの風車のお百合がついて来る、との情報がもたらされているんです。
・・・・、困ったことです。

折角、選挙で民主的な政権交代が起き、排除すべき者たちの半分くらいを排除したのに、再び権力亡者たちが次々と権力という蜜に擦り寄ってくる。
こういう "政治主導" がよもや実現するとは思えませんが、万が一にでも起こるようなら・・・今度は "国民主導" を標榜し戦うしかないかもしれません。

このままで、いいのか日本">このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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