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日航OBの高笑い! 「国策会社なんだから、国策で "年金損失補てん" など・・・当然です!」

皆さん、連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
気弱な地上げ屋」 は、ある "ワイン友達" の "お呼ばれ" で、そのかたの別荘へお邪魔し、酒浸りの日々を過ごしました。

とっても "敗訴" なかたも何人かいらしたのですが、大方 "ハイソ" な皆様の集まりで、「気弱な地上げ屋」 のような下品な人間は、少々場違いな集いです。
どうして話してもいないのに、そんなこと判るのかって?
こういう "寄り合い" は、駐車場に停められた "クルマ" をみると、フトコロ具合がある程度は見えるものです (笑)。

"超高速自動運転" が、アメリカで評判のクルマ。
あのクルマ、1200万円もするそうです。

時速180キロで建物に激突し、車内の全員が死亡した事故も起きているというのに、そのオーナー。
このクルマは、ベンツに比べ "安定" している」 などとおっしゃってました。
そのかたがお勤めだった会社は、つい最近も監督官庁である金融庁から、日本進出以来通算して数回目になる業務改善命令を受けたばかりの "社会貢献" が "ウリ" の外資系金融機関ですが・・・ご本人は、あまり英語がお得意ではないようです (笑)。

こういうパーティーに行くと、見得の張り合いも見モノです。
ワイン好きは性格の良い人ばかりとは限りません (笑)。

ダメ垣3

このかたが、お好きなことはご承知のとおりですし、

阿呆太郎4

このかたもお好きですね (笑)。
もっとも、このかたはお酒はお強いほうではございませんが、"何でもござれ!" 派です。

最近、「一人で500万票集めるオトコ」 が電話に出てくれないので、北京で "待ち伏せしよう!" との企みまである、とのウワサがあるこのかたもお好きな部類です。

小池百合子1

最近では、なぜか、人目を避けて中央合同庁舎7号館に出入りする姿を目撃されております (笑)。

ハナシを戻しましょう (笑)。
気弱な地上げ屋」 などは、若手の部類ですので、安物のワインをお持ちしても、ヘンな注目などされませんし、高級ワインなど持って行こうものなら、生意気モノ扱いされちゃいますので、かえって気が楽です。
気弱な地上げ屋」 は、少し早めに到着したのですが、ウェルカムシャンパーニュを飲んでいると、後ろのエントランス付近でどよめきが起きています。

なんと、 "Ch. ル・パン 1990" をプレゼントワインとして持参したかたがいらっしゃいました。
気弱な地上げ屋」 も腰を抜かさんばかりに驚きましたね。
皆さん・・・、このワインが市場でいくらくらいで取引されてるか? お調べになってみてください。
ラ・ターシュなんて・・・・目じゃありません (苦笑)。

乾杯したあとしばらくたって、ホストのかたに紹介され、そのかたとお話しする機会がございました。
そのかた、○○サンは、ハーレーに乗ってやってきたので、勘の良い 「気弱な地上げ屋」 が、「もしかしたら、○○サン。 パイロットじゃありませんか?」 と尋ねました。
案の定です。
「見てのとおり、現役ではありませんが・・・・大昔に・・・(笑)、ジャンボを操縦してました、ワッハッハッ!」
いま話題の "ズルのマーク"の・・・・ではなく、鶴のマークの国策会社です。
光栄です (笑)。
話題の会社の・・・・しかも、更に話題の年金受給者と直におハナシを伺う機会を得ました (笑)。

しかし "良い度胸" です、○○サン。
コレだけ、まずゴミでJAL債務超過の元凶は、"不相応で過大な年金財政だ!" って騒がれてるなかで、50万のワインを堂々と持ってきてます。

いつもは "ストレートな物言い" で、ズバッと急所を突いちゃう 「気弱な地上げ屋」 ですが、場所が場所ですし、ホストの "カオ" もあります。
もって廻った物言いで "取材" します (笑)。
以前も申し上げましたが、こういうケースは敵方の "共感" を得ることで、真実に迫ることが可能となります (笑)。

「○○サン・・。ジャ さんのこと・・・、新聞やテレビなどでずいぶん騒がれてますけど、一度決めた企業年金を強制削減するなんて・・・アレちょっとおかしいですよね・・?」
水向けました。
すると出て来たのがタイトルのお言葉です。

JALってのはね! 気弱な地上げ屋さん! もともと国策会社なんだよ! その国策会社が国策によってずたずたになってる! 国のせいでこうなったんだから、国が最後まで面倒見るのは当然じゃないかな。 我々が受け取ってる年金が問題視されてるけど、国が決めた方針に従って支払い、その方針通り支給されてる。 それが今になって都合が悪くなったから減額しろ? それが通っちゃ法治国家とは言えないよね? 税金で補填するの何のって言ってるけど・・・当然のことですよ!」 とのことです・・・。

もう呆気に取られて返す言葉がございませんでした。
"Ch. ル・パン 1990" もホンの一口頂いちゃいました・・・。
なぜか、とても罪悪感が心を支配した一日でした。

しかし、気を取り直して一気に反撃します (笑)。
この大反論は・・・・ (長くなるので・・・(笑)) 明日のエントリーでお届けします。

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