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宝くじの収益で、 "人生設計のDVD" 作って・・ナニが悪いんですか!? 霞ヶ関天下り官僚

久々の・・週末恒例の 「秀逸なるコラム」 のコーナーです。
と、その前に・・業務連絡が数点ございます・・。

週明け、24日のOFF会
数名の友好ブログオーナーさん・・そして、多くのレギュラーの皆さんと、お目にかかれます。
なかには・・遠く滋賀県から・・お出でになるAさんもいらっしゃいます・・。
有難いことです・・・。

と、せっかく盛り上がりつつ話題に水を差す報告です・・・。(苦笑)

ムネオさん

ご来訪が予定されておりました・・このかた。
甲高い早口の声でおっしゃってました・・。
「ごめん!欠席だわ~」
ご出張先は、国家機密だそうです。(笑)
お気の毒です・・。
国家機密を・・こんなところで、バラされちゃっいました。
24日は・・・、官邸の密命を帯び!(笑)
ある場所へ・・飛んで行く予定です!(笑)

もう一つ・・。
更に、悪い知らせです・・。(笑)
気弱な地上げ屋」 は、悪い知らせ・・ほど、すばやく知らせる必要がある!と考える人間です!(笑)

漆間巌

2次会で予定しております・・作家の○○センセイとの会合・・。
1次会ご参加のかたの中からも数名が・・・
そして、2次会からご参加になるかたも・・数名いらっしゃるというのに・・・(笑)
このオトコの手の者が・・センセイのゲストとしてやってくるそうです。
お出でになる皆さん!
演技のご準備は・・宜しいですね!?(笑)
掴みかかったりしては・・・
元も子もありません!(笑)
気弱な地上げ屋」 の素晴らしい演技力 (笑) は・・2次会で如何無く発揮出来るでしょう!(笑)
大変楽しみです・・。(笑)

では、参りましょう!
久々の・・秀逸なるコラム・・です!
twitterでもご活躍の・・宋文洲サンによる・・「論長論短」より

立派な企業理念は怪しい



消費者や投資家を裏切った会社の多くには立派な企業理念があります。
玄関、会議室、名刺の裏などに立派な理念を掲げながら
コンプライアンスすら守らない、そんな企業の内部を多く見て来た私なので、
立派な企業理念を無意識に警戒してしまいます。

理念は要らないと言っておりません。
数百年もやってきた老舗企業でも企業理念はいたってシンプルです。
「誠実」とか「勤勉」とか、小学生も簡単に言える基本中の基本の倫理観ですが、
世間にアピールすることもなく、経営者と社員が地味な行動をもって体現しているのです。

テレビのコマーシャルを見てください。
あの英語で喋る立派な台詞は余計だと思いませんか。
破産したり、コンプライアンスに違反したりするとそれらの綺麗ごとは全部嘘を裏付ける証拠に変わるのです。

社員の責任ではありません。
社員はそんな立派なことを考えて仕事している訳ではありません。
無駄な残業をせず、幹部が患部にならず、世間並みの給与をもらえばそれで満足するのです。
贅沢をいえば生き甲斐を感じ、自己実現できる仕事をさせてもらいたいところです。

いわゆる「立派な企業理念」の多くは一部経営者の思い付きと好みに過ぎないからです。
私の観察では特に老害の居る会社は立派な理念を作りたがるのです。
その立派な理念に伴い、政治家のような立派なことも言い始めるのです。

「雇用を確保するのは経営者の使命」とか、
「ニッポンの○○産業を××する」とか、
そんな立派なことをいう経営者に限って株主総会も取締役会も眼中なく、
自分の立派な理念、立派な話に夢中なのです。

昔、村上ファンドの村上さんに立派なことを言わないように進言し彼を不愉快にしたことがあります。
ビジネスと世直しは混同してはいけません。
立派なことを言うよりもまず国の法律や規制を守り、
その範疇内で受け入れてもらえる製品やサービスを作り正当な利益を受け取るのです。

グーグルはビジネスのために中国に行き、ビジネスのために撤退すればよいのです。
ヤフーもマイクロソフトも百度も同じ条件下で中国の消費者に受け入れてもらうように頑張っています。
グーグルがシェアをとれないのは中国の消費者に入り込めないからであって、
特別な規制があった訳ではないのです。自分に有利になるようにルールを変え、
相手を変える試みはどこでも通用する訳がないのです。

私は起業したのは1992年でした。
無駄な公共投資を減らせる構造計算ソフトを開発販売していると、
工事費が減るという理由から地元の業者からよく「早く中国に帰れ、迷惑だ」と言われました。

私が帰らずに頑張れたのは日本国の税金を節約するためではありませんでした。

結果はそうであっても、私はそんな立派な思いで仕事をしたことがありません。
私が頑張れたのは、喜んでくれた顧客が居て私も利益を出していたからです。
FAXからどんどん流れてくる注文書をみて頭を過ぎる言葉は、立派なものは一つもありませんでした。

私は正々堂々工事費を増やしたい人達に言い返しました。

「いずれ帰るからご心配は要らない。でもあなたのために帰ることはない」と。



宋さんってのは、とても素直で正直な人です。
どういう方達なのでしょうか・・この、工事費を増やしたい人たちって・・。(笑)
週明けに・・その方達の・・親分がいらっしゃるようですので・・(笑)・・
お伺いしてみることにします。(笑)
・・・、どなたか・・もし、お持ちだったら・・ネコの仮面・・貸して戴けますかね?


どげんかせんといかん~地方自治・宮崎の場合~">どげんかせんといかん~地方自治・宮崎の場合~ - ジャンル : 政治・経済

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