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仙ダニせんせい! ベトナム原発利権の一兆円! キチッと山分けしてくれるんでしょうね? 凌雲会 前原害務大臣

以前、書いたことがございます・・・。
情は人のためならず・・・と言う教えです。
他人に情をかけたり・・親切にしたりすると・・
その人も・・また別の人に同じように施し・・
廻り巡って、自分に帰ってくる・・
と言う教えです。

ところがこれを・・・。
他人に情けなどかけると・・
図に乗ったり・・勘違いしちゃう人が世の中多いから・・・
情けなどかけると・・その人のためにならない・・・。
と、こう解釈する人が少なからず居るそうです。 (苦笑)

また・・・
主に社会心理学の世界で使われる言葉に、
同調現象・・と言う、言葉がございます。

人々の意見が、ある一定方向に傾斜する事を指すそうです。
(wikipediaより)
新聞などの世論調査で、
○○はクロだ!80%! なんて書いてあると・・
本当は、 「少しおかしいな・・・」 と思いながらも・・・
「ワタシも・・、クロだと思います・・・」
と答えてしまう現象を言います。 (苦笑)

ひとたび、同調現象が起きたら・・
異論は歓迎されません。
ひたすら多数の意見を支持・・
補強する意見のみが歓迎されます。
異論・反論に対しては、論理で反論するのではなく・・
個人攻撃や人身攻撃で反論されるそうです。

周囲を見回し・・
本当は自分に異論があっても・・
他に異論がないようならば・・異論表明を控えるようになります。

最終的に・・
自分自身が同調を受け入れたら・・
今度は、自分が他人に対する同調源となる・・・。

まさに、我が国の "世論" なるものと同一現象です。

ご理解戴いているとは、思いますが・・
気弱な地上げ屋は・・
まったく逆の人間です。
異論を挟むことに、これっぽちの躊躇もございません。 (笑)
何人かでラーメン屋に入って・・・
「オマエ何にする? 味噌? じゃあオレも味噌!」
なんてヤツは軽蔑しますし・・・
「オレは個性重視なんだ」 なんて言いながら・・
流行を追い続ける輩を見るとおちょくりたくなっちゃいます。
諸外国では、流行など追いかけない・・
オンリーワンな人を・・
個性的・・と言いますが・・・。
我が国の場合・・・
流行を追い続け・・他人と同じ格好をする人を・・
個性的・・と言います。 (苦笑)

彼女もきっと・・・
個性的な女性だったのでしょう。

群馬・桐生の小6女児自殺「友達っていいな!」願望を漫画に・・・
皆さんもご存知でしょう。
先月、23日・・・。
群馬県桐生市立新里東小6年 上村明子さんが自宅で首をつって自殺した事件。
転勤が多い家族の事情もあって・・・
転校が多く、なかなか友達が出来ず・・
クラスで孤立しての悲劇だったようです。

みんながグループで食べる給食も・・
一人ぼっちだったそうです。

39人もいるクラスで・・
誰1人として、彼女に声を掛けなかったとは・・・。
気弱な地上げ屋の感覚からは考えられません。
こうした事件が起きると・・
"イジメはあったが・・自殺との因果関係は不明"
などと、自己保身の限りを尽くす小役人への怒りよりも・・
この同級生たちへの怒りのほうが大きいです。
この同級生たちの親にも責任があります。
こうしたイジメがあったことくらい耳にしてたはずなのに、
我が子が同じ立場になったら困る・・
と言う自己中心的な思考で・・
見て見ぬフリ・・してたのでしょう。

この事件に接し・・
中学生時代のことを思い出しました。
「いじめっ子だったのだろ?」 って?
まったく逆です。 (苦笑)

その彼・・Sは、大手新聞社で記者をしている父親の関係で、
外国と日本を行ったり来たりの生活でした。
気弱な地上げ屋が・・2年のときでしたか・・・。
転校してきたのです。
そのときは、中国からの帰国だったので・・
アタマの悪い・・
悪ガキどもが・・・
「ヤイ!S!オマエ中国人だろ!?中国語しゃべってみろ!?」
なんて言ってイジメてました。
日本語もロクにしゃべれない連中ですので、
中国語聞いたってチンプンカンプンでしょうが・・
悪ガキに論理なんてありません。 (笑)
この手のイジメに・・
Sはじっと耐えていました。

ある日のこと。
友人と2人で下校途中の道すがら・・。
木立の多い林の中で、
Sが5人ほどの悪ガキに囲まれてるのを見かけました。
いつもの "言葉のイジメ" とは明らかに異なり・・
蹴られたり・・転がされたりしてます。
「オイ! 行くぞ!」
一緒に下校してたMに声を掛けますが・・・
Mはすっかりビビってます。
「よお・・地上げ屋・・。 相手は、悪ガキ連盟の1番から5番までのオールスターだぞ・・。 やめとこうよ・・」
「義を見てせざるは・・だよ。なーに・・、殺されやしないだろ?」
勉強が良く出来た気弱な地上げ屋は、
学があるところをチラッと見せます。 (笑)
ツカツカと近づき・・・
「オイ! 悪ガキ連盟! 5対1とは・・・? オマエ達・・弱いものイジメしか出来ないのか?」
「誰かと思えば・・地上げ屋か? この俺らに1人で来るとは・・エー度胸してるな!?」
エッ? 1人?
ふと、後ろを見ると・・
一緒に居るはずのMは・・木立に入らず・・・
道路脇でコッチを見てます。 (笑)
当時は、同調現象を知りませんでしたが・・・
これも一種の同調現象です。
一瞬怯みましたが・・既に手遅れです。 (笑)

以前書きましたっけ?
気弱な地上げ屋は、小学生の頃から柔道をやっており・・
このとき既に・・都大会に出場するくらいのレベルでした。
5対1では・・勝負にならないのは目に見えてます。
しかし・・・
芸は身を助けます。
相手は・・悪ガキ連盟の幹部。
一か八か・・・
大将を倒し・・戦意を挫くしか打開策はありません。
大将に対し、
「弱い者イジメたって仕方ないだろ? やめとけよ!」
と言った瞬間!
大将が掴みかかってきました。
背丈は気弱な地上げ屋より10センチ以上ある大男です。
相手の手が・・気弱な地上げ屋の髪の毛を掴もうとしたそのとき!

ヤァ~!
背負い投げです。
完全に腰に乗り・・
跳ね上げ・・
1メーター50センチくらいの高さから、地面に叩きつけました。
木立ですから、地面は土ですが・・
石か何かが腰に当ったのでしょう。
「うっ!」 と、言ったっきり声も出せず・・もがいてます。
周りに陣取ってた幹部は皆・・
時間が止まったかのように、固まっちゃってます。 (笑)
「次はどいつだ!?」
荒れる息遣いを悟られないよう、あえて小さな声で言ったのですが・・
それがかえって・・迫力を感じたのでしょう。(笑)
「オッ・・オイ! もう帰ろうぜ! 宿題もあるし・・・」
完全に舞いあがっちゃった誰かが口にしたら・・
皆一斉に道路に向かって後ずさりしだしました。
「オイ!おまえ等! 忘れもんだぜ!」
まだ地面でノビてる大将のアタマを運動靴でチョンチョンと叩きます。 (笑)
4人がかりで大将を引きずって・・退散しました。
ふと見ると、直ぐ後ろにMがいます。 (笑)
調子の良いヤツです・・。
今は・・
某中央官庁の課長クラスとして・・
数百数千に及ぶ関連企業に許認可権限で睨みを利かせてます。
が・・、中学時代は・・・
こんなヤツだったのですね。 (笑)

Sですか?
このときのことを・・
ずいぶんと恩義に感じてたようです。
その後・・・
高校時代には、Sのオヤジの某大新聞社の・・
奨学生としてアメリカ旅行もさせてもらいました。
皆さん、ご存知無いでしょうけど・・
新聞社の奨学生ってのは、相当優秀じゃないと選ばれないのですよ。 (笑)
気弱な地上げ屋?
今だから言いますけど・・・
勿論、論文も何も出してません。
完全なコネです。 (笑)

S?
Sは現在・・
得意の中国語を活かして・・
中国政府関連のマネジャー職をしてます。
頼めば・・
どんなビザでも出してくれるのでは?
レアメタルが欲しい人は言ってください。 (笑)

もうずいぶん前ですが・・・
結構良い商売になる仕事も回してくれましたね。 (笑)

1年くらい前ですか。
久々に酒を酌み交わしたのですが・・・
あのときのことを面白可笑しく話してました。
「オマエなんかが加勢しなくても、オレ1人であいつら全部ノシてたのに・・・勝手に加勢しやがって」 (笑)

今日は・・・

阿波タヌキ4

このかたと・・・

前原2

この腰抜け誠司さんの・・・
ベトナム旅行の・・
莫大な果実を得た模様
をレポートする予定だったのですが・・・
ちょうど時間となっちゃいました。
次回やることにします。 (笑)
お赦しください!
仕方ないでしょ?
個性的だから・・・。 (笑)

オウム


いいですか? 皆さん・・・。
くれぐれも・・・
情けは人のため・・ならず・・・です。


このままで、いいのか日本">このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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