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イシカワ! 汚いカネって言ってるのは・・オレたちの勝手な言いがかりで、証拠なんて一つも無いんだよ! 東京地検特捜部

エジプト情勢が・・混沌としてます。
グルメブログでは・・
ムバラク辛抱すれば・・自由が得られる・・(笑)
と、予測しましたが・・
まだまだ予断を許さない情勢のようです。
ムバラク様子を見ることにしましょう。 (苦笑)

ムバラク様子見てましたが・・
どうにも腹立たしくなってきたのが・・
昨日の・・
自由報道協会」による・・
一人で500万票集めるオトコ」の会見です。

Hn MidgetShibaサンからもコメント頂戴しましたが・・
「初回もみているのですが、正直、次は見なくてもいいかーという気分が悪い状況です」
酷評です・・。 (苦笑)

「新党結成とか裁判について、コメント求める意味あるでしょうか」
ともご指摘ございましたが・・
まったくそのとおりで・・
そんなの答えられるわけありません。 (苦笑)
「石川サンは離党したのに・・親分の小沢サンが離党しないのはどうなんでしょう?」
なんてのには・・(苦笑)
ツリを狙ったのかも知れませんが・・
一人で500万票集めるオトコ」 の目には、
怒りより呆れのほうが目立ちましたね。
イラクのハナシはするなよ!
って、言っといたら・・
アフガンのハナシし出すし・・
「こんな事を続ければ、小沢シンパの勝手会見と揶揄されるだけで、小沢氏にとっても有害」
目の肥えた識者は考えるでしょう。
聞くこと思いつかないのなら・・
開かなきゃ良いのです。
このレベルが続くと・・
益々出演時間が短くなりますよ。
古りぃジャーナリストの皆さんには・・
最高レベルの緊張感とペンを磨くことが望まれます。

そうでなきゃ・・
グルメブログのレギュラーに追い抜かされちゃうのでは?(笑)
何のハナシかと言いますと・・
このグルメブログのレギュラーのなかには・・
書いてる本人より、詳しいかたがいらして (苦笑)
うるさくて仕方ありません。 (笑)
Hn hirokiサン・・。
実に緻密で注意深い若者です。
大雑把で、集中力のない (苦笑)
気弱な地上げ屋からしますと・・
誠にうらやましい能力です。
2011/02/09 18:58のコメヘン、宛先と内容が違ってますよ。正しくはmudanahibiwoさん宛てです!
指摘されても・・
何のことやら、さっぱりわかりません。(苦笑)
いいですか? hirokiサン・・。
このグルメブログは・・
カレー注文しても・・カツどん出てきちゃうような店なんです。
カツどんに七味かけて食べる人いますでしょ?
かけ過ぎて・・
カレー!って言うかも知れないじゃありませんか!?(苦笑)
細かいこと気にしちゃいけません!(笑)

本日は・・
久々に・・
秀逸なるコラム・・を掲載します。
尊敬する・・アントレプレナー
宋文洲さんが興味深い指摘をされています。
日本における、後継者難は・・
何も経済界に限った事ではありません。
国民生活を守るべき政治家たちの世界も・・
後継者難は目を覆うばかりです・・。
一人で500万票集めるオトコ」 の理想を受け継ぎ・・
命を懸けてでも実行できる・・
そんな後継者は出現するのでしょうか・・。
と言うことも重ね合わせてお読みになってください・・。

題して・・
「さようならのタイミング」

70代と覚えていた老舗の食品メーカーの社長と
家族同士で食事をすると、なんと彼はもう80歳になっていました。
体力がないため、食事後の我々のお喋りに付き合わずお帰りになりました。

その前日、経営アドバイザーを頼まれたオーナー企業の会長(70代後半)から
ショッキングな話を伺いました。
すかいらーくの創業者茅野さんが昨年亡くなられていました。
尊敬してきたベンチャーの先輩でしたが、
もっと早い段階でうまく会社を他人に任せることができなかったのかなと思います。

武富士の武井さんを思い出しました。
あの人なつっこい笑顔はどうしても忘れられません。
しかし、彼の会社との別れ方も決して個人と会社にとってハッピーとは言えません。
青春をかけてきた創業と拡大を経て最後はやっぱり悔しい思いでこの世を去ったでしょう。

ダイエー創業者の中内さんの引退インタビューも忘れることができません。
一代の革命児であり英雄だった彼が
インタビューの時にやっと引退の在り方について失敗を認めました。
悔やむ姿に私は目頭が熱くなりました。

この原稿を書いているのは2月8日です。
いつもの通りトイレで日経に目を通すとCSKの近況を知りました。
ソフトバンクの孫さんが尊敬し指導を仰いだ大川さんですが、
天国でCSKの現状を知ることができたらどう思うのでしょうか。

ユニクロは大成功です。
それは柳井さんが引退を止めて社長に復帰したからだと
多くの方々が思うのでしょう。
友人の玉塚さんは、とても今の柳井さんのやり方をしなかっただろうと私も思います。
しかし、だからこそ、柳井さんの後任はますます不可能になりました。

スズキ自動車の鈴木会長の記者会見は私はなぜかいつも痛々しいと思います。
カメラの前で後継者選びが失敗したと認めたのは
鈴木さんの率直なお人柄によるもので感心しますが、
だからといって鈴木さんの後の問題は解決された訳ではありません。

有名な企業だけでも枚挙にいとまがないのですが、
日本経済を支えている大量の中小中堅企業も実は同じ構造問題を抱えている訳です。
古い創業者が頑張れば頑張るほど継承問題が難しくなるのです。

ではなぜ創業者が頑張る企業では後継者が育ちにくいでしょうか。
それは
創業者が自分の目にかなう後継者を選び育てようとするからです。

創業者がいいと思って選び育てようとする後継者は
本物の経営者になれません

そもそも創業者自身も
育てられたのではなく、育ったのです。
多くの若い人に経営させ、失敗もさせ、
その中から
権力闘争も含めて自然な形でトップの出現を待つべきです。

イトーヨーカドー創業者の伊藤名誉会長は
私の前でも遠慮なく鈴木敏文さんのことを批判したことがあります。
それも痛烈な批判でしたが、その鈴木さんに長い間、伊藤さんは経営の全権を任せてきました。
嫌いなところがあっても経営理念が合わなくても、
任せる心の強さが結果として人を育て人材を活かすのです。

創業者の最も重要な仕事は新しいビジネスの鉱脈を掘り当てるのではありません。
自分が若いうちに体力があるうちに会社と別れることです。
より広い視野とより長い戦略からみた場合、
さようならのタイミングこそ創業者の最も重要な仕事でしょう。

政治の世界に置き換えても・・
頷ける内容・・とは、思いませんか?

これにつきましては・・
グルメブログにおいて・・
推薦したい人物が・・
実は、いらっしゃいます・・。 (笑)

週明けにでも・・
皆さんにご相談したいと・・
考えておりますので・・
多くの苦情を期待しております! (笑)

それでは! 皆さん! 良い週末を!


このままで、いいのか日本">このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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