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私は無計画な男で・・損な将来のことまで考え・・行動しているわけではありません 疫病神だったヨ!謝野

グルメブログでは、日頃・・
"人を見る目" の大切さを・・
うるさいくらい説いていることは、ご承知の通りです。

Hn らん女子サンから、
「気弱な地上げ屋サンは、蘭と・・ご縁があるのですか?」
と問われ・・
アナタと蘭々したいんです! とは、気弱なので言えず (苦笑)
少し勘違いしちゃいました。

実はとってもがあるんです。
気弱な地上げ屋が某英国連邦圏の国で暮らしていたことは、
お伝えしている通りですが・・
その国に行ったのは、リタイアメントヴィレッジを作るためでした。

ある、投資ファンドの出資を得て事業を行おうと
颯爽と入国したのですが・・
なんと、入国後1ヶ月で・・
そのファンドがデフォルト起こし・・
倒産しちゃったのです。
そこらのビジネスマンなら焦りまくるとこですが・・
こうした事態となっても・・
余裕でワイン飲んでるとこが、
気弱な地上げ屋気弱たる所以です。 (笑)

「スポンサーが潰れちゃって、困っちゃったな・・。 でもまあ・・そのうち、何とかなるだろ」

菅サン

このかたと・・
計画立案のプロトコールが少々似通ってる・・。
そうお感じになるかも知れませんが・・
まったく違いますヨ、念のため。 (苦笑)

でもって・・
当面ヒマになっちゃったので・・
図書館に通い始めました。

しかし・・
こういう事態に陥っても、こういう性格です・・。 (苦笑)
すぐに、司書の姉ちゃんと仲良くなっちゃうでしょ?(笑)
顔見知りになって、しばらくするとこんなこと言われたのです。
「気弱な地上げ屋・・。 アンタの英語は・・伝わることは伝わるけど上手じゃない。 ウチのボランティアが週1回だけど、英語を母国語としないイミグラントを対象に英語教室開いてるから、受講したら?」
タダで英会話教えてもらえるし・・
第一ヒマだったので (苦笑)
一も二も無く・・受講し始めました。

そこには大勢のアジア人がいました。
日本人も数人いましたが・・
ふと見ると・・
教室の隅っこで・・
1人ポツンと座っていたバアサンがいました。
お名前は・・
仮に・・エニーとしましょう。
エニーは台湾から来た移民のようです。
なんで、教室の隅っこにいたかと言うと・・
エニーはほとんど英語が話せなかったのです。
聞くほうは・・
ある程度理解出来たのですが・・
話すほうはほとんど駄目で・・
書くことについては・・
アルファベットも心もとないレヴェルでした。
そんなエニーに親切に接したのが、気弱な地上げ屋でした。
来ている服も、みすぼらしく・・
ほかの日本人は・・
「気弱な地上げ屋? なんで、エニーなんかに親切にするの? 自分のスキルアップの邪魔でしょ?」
って態度でしたが・・
こうしたレヴェルなのに、欠かさず授業に参加する・・
その根性に・・敬意を抱いていたのかも知れません。
そんなある日・・。
エニーが思いもかけないことを言い出しました。

「気弱な地上げ屋の家でランチを食べたい・・」

驚きました。
70近いバアサンですよ。 (苦笑)
薄気味悪かったのですが・・仕方ありません。
招きましたよ。 (苦笑)
当時は、相当羽振りも良かったので・・
住んでる家は・・8LDKの500坪の豪邸です。 (苦笑)
「この家見て、腰抜かすぞ! あのバアサン・・。」 (笑)

そうして、ランチの日。
エニーは運転手つきのベンツでやって来ました。
しかも・・
運転手を務めるのは、台湾とオーストラリアで弁護士資格を持つ姪っ子です。
一瞬怯みましたが・・
「あんなクルマに乗っちゃって・・。 きっと、宝くじにでも当たったんだろ?」
と、自分に言い聞かせ (笑)
動揺を悟られまいとしました。 (苦笑)
滞りなくランチも終わり・・
今度はエニーが、「次はウチにご飯食べに来て?」
と言って来ました。

こうして次の週。
エニーの家に向かったのです。

クリビツこいた! とは、このことです。 (笑)
家には着いてるのですが・・
玄関が見つからないのです。 (苦笑)
皆さん、判ります?
敷地が広すぎて・・
家が見つからないんです。
通常、日本のゴルフ場ってのは・・
30万坪くらいあるのですが・・
彼女の家は、それより広い家です。

やっとたどり着いたら・・
一族総出で・・迎え入れてくれました。
エニーの一族は・・
30年前にその国に移住し・・
蘭などの花の栽培で財を築いた富豪だったのです。
何回か家に招かれたある日。
食事のあと、エニーのご主人に・・
書斎に呼ばれました。

「気弱な地上げ屋? オマエいつもワインやビールばかり飲んでるが・・仕事はどうするんだ?」
「ワタシのビジネスは、とてもお金がかかるビジネスなんです。 この前話したとおり、××ファンドがデフォルトしちゃったんで・・資金的な裏づけがなく、プランを進めることが出来ない状況です・・。 もう少し、居住実績が出来たら・・○×バンクに融資を申し込もうと思ってます・・」
「銀行なんかアテにしてたら・・すぐに、1年や2年経っちゃうぞ! キミのビジネスプランについては、この前聞いたし・・人間性については・・エニーがとても推してる。 ワタシも・・悪い人間ではないと思う。 たまに・・くだらないジョークで自己陶酔したり・・バカバカしいイラスト見てニンマリしてるの見ると、気味悪いが・・まあ良いだろう。 ワタシがその資金を出そう! ここに、弁護士に作らせた出資計画書がある。 コレで会社を設立し、オマエのビジネスを進めろ」

腰を抜かさんばかりに驚きましたね。
エニーの家ってのは・・
日本の並みのゴルフ場より広い家です。
どれだけ広いかって?
敷地には・・
野生のカンガルーは勿論・・
なんと! 野生の馬までいるんですよ。 (苦笑)
乗馬も得意な気弱な地上げ屋は・・
一度、家の近くまで馬が来たとき・・
近づこうとしたんです。
するとエニーのご主人に・・
「野生の馬はすごく凶暴なんだ! 足だって速い。 20m以内に近づいちゃ危ない!」

皆さん・・。
野生の馬ってのは、とても凶暴ですから (苦笑)
近づかないようにしてください。 (笑)

口先誠司2

このかたは、野生ではございませんが (笑)
凶暴な思想をお持ちですから・・
コレはコレで、お気をつけください。
まあもっとも・・
このかたの場合は・・
馬いハナシに乗っかりやすい・・習性で知られてますがね。 (笑)

ハナシを戻しましょう。
いくら出資してくれるかって?
驚くなかれ!
日本の平均的サラリーマンの生涯賃金5人分です。 (苦笑)

情けは・・
人のためならず・・。
このことを・・
思い知らされたエピソードでしょ。

見苦しいのは・・
教室で・・
あんなエニーに親切にすることない・・
なんて、言ってた日本人のオバサンです。
「えっ!ゴルフ場レヴェルの豪邸!? その・・いま言った、エニーの娘さん・・。 ウチのせがれ独身なんだけど・・紹介してくれない?」
こう言う彼女に・・
イソップ童話の・・
金の斧・・銀の斧を献本したのは、言うまでもありません。 (笑)

今日のツカミは相当長くなっちゃいましたね。 (苦笑)
それもコレも・・らん女子サンのお問い合わせに・・
端を発したオハナシです。 (笑)

こうした・・
自分に責任があるというのに・・
他人に責任を転嫁する・・というのは、
誠にもって見苦しいものです。 (笑)

長妻センセイ

前大臣と・・
現大臣が責任を擦り合う、泥仕合に発展した・・
主婦年金の救済問題

一方が・・
「引継ぎ書のなかに、この件はなかった。事前に救済策の内容を聞いていたら私なりの考えを話した」
と、長くて妻らん人に責任があるような発言をすると・・
「救済策で不公平が発生することはあるが、負の遺産をいったん整理しなければならないと判断した。マスコミも入れたフルオープンの形で決定したので周知されているのではないか・・」
一方は、知らないのはオマエのせいだ! と言わんばかりの泥仕合です。

官僚?
勿論、長くて妻らん人に、責任を押し付けようと躍起です。 (苦笑)
当初、この救済策の決定時期を課長通知が出されたのは、
昨年12月と説明してきましたが、
国会で追及され始めると、突然!
長くて妻らん人が厚労相だった・・
「昨年3月だった」 と、説明を変えてきました。(苦笑)

自分たちの利権を守ってくれる・・
現大臣を守ろうとしてるのは明らかです。

もともと、この問題は
問題が起きるよう企てられた時限爆弾のようなもので・・
やつらが言うところの・・
落とし穴ってヤツです。 (苦笑)

野党は・・
いてもいなくても・・ではなく (苦笑)
辞めても、辞めなくても・・
もともと存在感のない
現大臣より・・
むしろこの前大臣にターゲットを絞って、今後攻めてくることでしょう。

予算関連法案は・・
否決される見通しが強まりましたね。

まずゴミや御用学者の言う・・
「予算関連法案が通らなければ、国民生活が致命的な打撃を受ける」
コレを真に受けてる人も多いと思います。
本日は長くなっちゃったので次回にしますが・・
この予算関連法案が通らなくたって・・
それほど大きな支障は生じません。
むしろ・・
「こんな無駄な国家予算が使われてたんだ?」
こうしたことを知る良い機会です。

誰が言ったか・・
気持ち悪くて思い出せませんが (笑)
危機はチャンス!
チャンスは危機!
何が起きたって・・
要するに・・
それぞれ皆さんの考え方一つです・・。



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