FC2ブログ

カレンダー

10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

twitter

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

リアルタイムカウンター

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

わめく! 罵る! 煽る!そして・・泣く。 大阪はね・・オレのお芝居が好きなんだよ! 恥もっと徹

昨日は、ボジョレーヌーボー解禁日。
ご堪能なさったかたも多いのでは?

毎年、11月の第3木曜日に行われる・・このイベント。
もう20年以上前になりますか・・。
この・・
フランスの片田舎で出来る、
ワインの新酒を日本に紹介した・・
サントリーのバイヤーは偉い! ですね。 (笑)
随分前になりますが・・
あるワインパーティーでお目にかかり、
オハナシを伺ったことがございます。
ボジョレーヌーボーの輸入販売で、サントリーのワイン売り上げを
一気に3割引き上げちゃったこのかた。
その後2階級特進したそうです。 (笑)
「Nサン・・。 お仕事とはいえ、よくまあこんな不味いワイン・・大量に輸入しようって考えましたね?」
「気弱な地上げ屋さん・・。 美味いか不味いかは消費者が決めること。 我々バイヤーは・・売れりゃ良いんですよ。」
流石は天下のサントリー。
ワイン業界では、一時・・
「ありゃ、サントリーではなく全部とり~だよ」
と妬まれたくらい大売れしました。 (苦笑)

昨晩、都心の繁華街をウロウロしてても・・
あちこちの酒屋で・・
試飲販売してました。
ランチの帰りに、通りかかった馴染みのワインショップ。
ここでも、試飲販売してました。
気弱な地上げ屋がボジョレーヌーボーを買わないことを知ってる店長。
その姿を見るなり・・嫌な顔してます。 (笑)
そんな態度に怯む・・
気弱な地上げ屋では・・ありませんね。 (苦笑)
つかつかと試飲コーナーに歩み寄り・・
勝手に飲み始めます。
10種類近く飲みましたかね。
流石に少し酔っ払いました。 (笑)
しかし・・
店長がその場を離れたその隙に・・
新しいボトル勝手に開栓して飲んじゃったのは拙かったかもしれません。
「気弱な地上げ屋さん! 困るじゃないですか・・勝手に開けちゃ! これ、試飲用じゃなくて・・販売用のボトルなんですっ!」

お詫び

ワルイわるい・・。(笑)
こんな近くに置いてあったし・・
忙しそうだったから・・お手伝いしたつもりだったので・・。
親切心もやりすぎると・・あだになります。 (笑)
皆さんも・・気をつけてくださいね!

でもまあ・・
最初のうちは・・
「ここ数年で一番出来が良い」 とか、
「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
なんて言って売ってたのに・・
人気が出だすと・・
「1995年以来の出来」 なんて言い出したあとに・・
「1976年以来の品質」 と言って売ろうとする。
挙句の果てには・・
「10年に1度の当たり年」 「10年に1度の逸品」 「ここ10年で最高」
いったいどれが一番良い出来なのか?(苦笑)
言ってるご本人にも分からないのかも?
さすがに近年は・・
「50年ぶり・・」 とか、「100年に一度の出来!」
なんて言い出さないからまだマシですが・・(苦笑)
まあ・・
「品質は昨年より良い」 くらいにとどめて戴きたいものです。

なんせ・・
当日航空便での輸出量の8割近くを
日本向けが占めてるワインです。(苦笑)
中身がどうかなんて・・
野暮なこと言うのやめましょう。

グルメブログらしいツカミに続いてご紹介するのは・・
このかた。

一川センセ

ん? 誰だか判んない?(苦笑)

困りますねぇ・・そんなことじゃ。 (笑)
一川センセと言えば・・
「安全保障に関しては素人だが、これが本当のシビリアンコントロールだ」
のご発言が知られていますが・・
この発言のどこが問題なのでしょうか?

山本言った

こんなアヒルみたいないな・・
一太の言わないのが・・
「感情的に言うと・・最初から問責出したい!」
当時こんなこと言ってましたが・・
一太ご本人が党内で問責食らってクビになったのは
皆さんご承知のとおりです。 (笑)

意地悪な息子

ノビテル幹事長に至っては・・
「最近、ロシアの爆撃が日本周辺を飛行してるが・・大臣のこうした発言が原因じゃないんですか!?」
こんなこと言ってたそうですが (笑)
ロシアに問い合わせるまでもなく・・
まったく無関係です。 (笑)

しかし・・
ブータン国王が来日し宮中で晩餐会があるが他の大臣は皆そちらに行きましたが、私はこちらのほうが大事だと思って参りました・・」
これはサービスし過ぎです、一川センセ。 (苦笑)

ブータンという国は・・あまり馴染みがないかも知れませんが、
幸せな国の評価をするGNH国民総幸福度)という指数で
世界一の国です。
そんなことよりも・・
この日、政治資金パーティーをしていたTセンセ。
日本・ブータン友好議員連盟の副会長だってのに・・
宮中晩餐会に招待されないのはなぜなんだろ?
コチラを推理したほうが楽しいでしょ?(笑)

一川センセ。
今後は・・
番記者のなかに・・
自民党の草の者が混じってることを自覚してオハナシくださいね!(笑)

こんなリップサービスより問題なのはこちら。

蓮舫4

このかたのメール打つ早さときたら・・
それはそれは目にもとまらぬ速さです。 (笑)

140文字なんて・・
30秒くらいで打ち込んじゃうのでは? (苦笑)
自身の所属する・・
ホニャララ党地方支部の常任幹事会の会議中でも・・
机の下で隠すように・・
ブラインドタッチで打ち込むのですから・・
最早手品に近い神業です。 (笑)

まあしかし・・
いかに神業と言っても・・
宮中晩餐会カクテルパーティーの場で・・
やってはいけないでしょ?(苦笑)

痛くも痒くもある (笑) 古傷えぐられ・・
折角手にした待望の大臣の座も・・
風前の灯・・
なんて報道されてるのがこのかた。

山岡センセ

まあ、マルチーズ山岡センセのサービス精神旺盛なのは・・
第一回お不快
に誤参加になったレギュラーならご存知のはずです。 (苦笑)

あの時も・・
気弱な地上げ屋が最前列から・・
早く引っ込め! ってヤジ飛ばしてるのに・・
延々とヨイショ話してたでしょ?
この人は・・こうしたサービス精神が持ち味なんです。
自民が問責出すって騒いでますが・・
ほかの野党は問題にしてません。
そうかな連中も同調してる?
あれは・・
予算案で譲歩引き出すポーズに過ぎません。

そんな情勢もツユ知らず・・
弱気を見せまいと・・
強気に攻めるフリしてるのがコチラ。

ダメ垣

みんなで出そ~ぜ! 問責案!
なんて言ったって・・
ふと振り返ると・・
誰もいない・・となりかねません。 (笑)
ご自身の党内問責が出される前に・・
矛収めたほうが身のためです。

さて!
変えんとアカン!変わらなアカン!あんたじゃアカン!
なこのオトコ。 (苦笑)

橋下徹

大阪在住のレギュラーからは・・
「ハシモトいいやん! アイツしか実行力あるヤツおらヘン!」
なんてお便りを頂戴します。
困りましたね・・。 (苦笑)

市役所も市長もいらない!
僕は市長ポストをなくすために市長になるんです!

ヒットラー橋下

じゃあ、市長ポストをなくしたら・・
アンタいったいナニするの?
お尋ねになってみてください。 (苦笑)

小学校の前では・・「ダメな教師は現場から去ってもらう!」
ミナミのアメリカ村では・・
突然舞台に現れ絶叫です。
向かいの公園ではライブ演奏中だってのに・・
他人の迷惑なんて関係ありません。(笑)

「大阪をニューヨークやロンドン、上海やパリ、香港、ソウルに負けない大阪都にするから応援して!」
全然違う都市持ち出して・・
ナニを比較するのでしょうか?
冷静に考えりゃ・・
このオトコのデタラメは直ぐに分かるってもんですが・・
大阪のかたは、
お失敗が・・
いや、お芝居がお好きですから・・。(苦笑)

さすがに・・
先の府知事選・・。
氷川きよしのコンサート帰りのような・・
ペンライト持ったおばちゃんが手を振る光景は見られず・・
たまに罵声すら飛びますが・・
「いまの大阪府庁、大阪市役所の仕組みでは大東京には勝てません! 上海、ソウル、バンコク、香港にも勝てません!」
誤魔化す術は一流です。 (苦笑)

経済が悪化し・・
社会情勢も混沌とし・・
人心も荒れてくると・・
こういう人物が現れます。

そして・・
民衆は、救いの神と誤解し・・
熱狂的に支持してしまいます。
しかし、こうした人物を綿密に観察すると・・
どういう人間かは・・
そう時間かからず分かるものです。

フランスの警句家・・
セバスチャン・シャンフォールはこんな言葉を残しています。

自己がすべてである・・。
他はとるに足りない・・。
これが独裁政治・・
貴族政治と、その支持者の考え方である。
自己は他者である・・。
他者は自己である・・。
これが・・
民衆とその支持者の政治である。
これから先は・・各自が決せよ!

また彼は・・
こんなことも言ってます。

賢者とは何か?
法に対して自然を・・
慣習に対して理性を・・
世論に対して自己の良心を・・
謬見に対して・・
自己の判断を対立させる人間である・・。

皆さん、賢い選択をしましょうね!
それでは・・酔い週末を!(笑)

信じてはいけない">信じてはいけない - ジャンル : 政治・経済

| ホーム |


 ホーム