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菅3週間、野田3日・・安住に至っては・・30分。 何のハナシだか判りますかね? 財務省主計局幹部

気弱な地上げ屋は、良く本を読みます。

中学生の頃・・
近所の図書館から、
"夏休み1ヶ月で最も本を多く借りたで賞"
なる賞を貰った経験もございます。
チョット、恥ずかしい気分でしたが・・。 (苦笑)
オマエがするのは・・
読書じゃなくて、毒所だろ?
って人もいるかも知れませんが・・(苦笑)
多分、今でも日本人の平均は大きく上回ってるでしょう。
そんな気弱な地上げ屋がお奨めの本
2冊をご紹介します。

先ほど紀伊国屋覗いて見たら
横積みされてましたので・・
多分 "売れスジ" なのでしょう。

一冊目は・・
七十歳死亡法案可決という本です。

題名からして刺激的でしょ?(苦笑)
気弱な地上げ屋は以前から
一夫多妻制を主張していますし・・(笑)
NHKが映らないテレビの販売義務化とともに・・
実は安楽死法も研究対象にしていました。
尊厳死法とも呼ばれている、この法律。
オランダ・ベルギー・・スイスは良く知られていますが
アメリカ合衆国でも、オレゴン州とワシントン州には
似た法律があるようです。

似たようなテーマを扱った小説には・・
森鴎外の高瀬舟がありますが・・
高瀬舟は少々暗すぎるので・・と言うかたには、
大好きな俳優 アル・パチーノ主演の・・
死を処方する男ジャック・ケヴォーキアンの真実・・
と言う映画をお奨めします。
安楽死なんて、殺人と変わりないじゃないか!?
と言うかたには・・
特にお奨めの映画です。

2020年・・
衆議院は本会議で・・
日本国籍を有する70歳以上の国民は
誕生日に死ぬことを義務づける法案
七十歳死亡法案について、賛成多数で可決・成立した。
ヤダ政権は安楽死の方法を数種類用意する方針で、
対象者はその中から自由に選べるよう配慮する。
実施は2年後の4月1日。
これにより
超高齢化により増大した社会保障費の
大幅削減が可能となり・・
国家財政の危機は速やかに解消される・・としている。
法案可決を受けてヤダ総理は、
「日本の未来を考えて苦渋の決断をした。どうか若者に道を譲ってやってほしい」
こう国民に理解を求めた・・。

ここだけ読むと・・
極めてショッキングな内容ですが・・
この本。
テーマは・・
この法案によってジイサン・バアサンが
次から次へと殺されちゃう・・
ってハナシではございません。

在宅介護を通じて崩壊しつつある・・
ある一家庭を通して・・
自分も老齢を迎える主婦の目から見た
家族のあり方・・
高齢化社会の行く末を考える・・
そんなテーマです。

ということで・・
"いいじゃん! その法律!?" ってなノリで
この本を読み出すと、
拍子抜けしちゃうかも知れません。
でも・・
なかなか良い内容の本でした。
あぁ・・そうそう。
コレはどうしましょうかね?
この法案の結末です?
書いちゃいましょう。(笑)
この本の一番気に入らなかった部分です。 (苦笑)
この法案・・。
実は、提案者のヤダ総理が法案施行1年前・・
つまり、法案成立1年後に、自ら廃止法案を国会に提出し
七十歳死亡法は実施されることなく、廃止されます。 (苦笑)

もう1冊は・・
かなり勉強になる本です。

大往生したけりゃ医療とかかわるなと言う新刊です。
中村仁一さんという
老人医療に携わる医師が記した本です。

余談になりますが・・
この2冊は、同じ出版社から出されております。
この出版社の社長について・・
その部下から
タレこみが殺到してるのですが
コレをやりだすと・・
いつも以上に横道に逸れちゃうので (苦笑)
またの機会とさせて戴きましょう。

この本は、医師による
死に方の提案が書かれています。
歳をとったら延命治療などしないほうが良い・・
こうした提案です。

年を取ってガンなどの病気になったら、
自然に死を迎えるのが良いそうです。
延命治療をすることで・・
ほんの少しの延命とひきかえに・・
その人にとっての地獄の苦しみが待っている・・
との主張です。
ほとんどの医師がする・・
出来る限りの治療・・
コレが、患者を苦しめ・・
苦痛を伴う治療によりその人に地獄を見させる・・。
頷けます。

日本の医療の現状は・・
延命治療が第一選択となっています。
この矛盾を著者は鋭く突いています。
介護の世界についても言及してます。
食べられないのに無理やり食事を食べさせたり・・
栄養チューブを鼻から突っ込む。
介護してるほうは、親切のつもりなんでしょうが・・
やられてる人にとっては・・
ありがた迷惑かも知れません。
無理やり飲ませたり食べさせたりせず、
穏やかな自然な死・・
こそが本当の思いやりのある、良い看取り方・・だそうです。

今のうちに自分の死に方を考えておくのは
自分自身のためでもあります。
ボケてしまったら・・
自分の意思と異なっていても・・
無理やり延命治療されかねません。(苦笑)

グルメブログには・・
医療に携わってらっしゃるドクターが大勢いますので
是非ご意見を伺いたいものです。

いやぁ・・
グルメブログのつもりが・・
あるときは・・法螺~ブログ。
また、あるときは・・ヘルスブログ。
そして・・
本日は、ブックレビューブログ・・と化してます。 (笑)
展開も良い感じです・・。
ツカミで・・
ほぼ8割終わっちゃいました。 (苦笑)
さて・・
残り2割でもヤルかな。 (笑)

本日は、まずこのかた。

田中直紀 真紀子夫妻

右側のおっかなさそうなオバサンではありません。
左側で・・
ボ~っと・・ではなく、
棒のように突っ立ってるオッサンのほうです。 (笑)

このかたは・・
見ての通りのかたです。(笑)

事務所での呼び名は "お父さん" 。
なんでそうなったか・・と言うと、
このかたの事務所にしょっちゅう現れる
右側のおっかなさそうなオバサン。 (笑)
このかたが・・
何かというと、 "おとうちゃん" を連発します。
事務所のスタッフが、 直紀センセに向かって
"田中センセイ!" と呼びかけても、
オバサンのほうが、「うるさいわね! ナニよ!?」 って返してきます。 (笑)
スタッフは仕方なく・・
しょっちゅう現れるおばさんを呼ぶときは、「田中センセ!」
事務所の主を呼ぶときは・・
「お父ちゃん」 と言いたいところですが、それじゃあ
田中センセが怒り出す・・。
仕方ないから・・つけた呼び名が "お父さん"。 (笑)

お父さん。
こんな顔して、サラリーマンやってた時代もございます。
鉄鋼会社に就職したのですが、
面接のとき・・
"家業はなんですか?" と問われ・・
"カキクケコ・・です" と答えちゃうくらい実直な人です。 (笑)
沖縄に家族旅行に出かけ・・
「もう少し足伸ばそうか?」 なとと言って
硫黄島にまで足伸ばしちゃう・・。(笑)
空にも
海にも定期便が無いなか・・
ここまでやるとは、実に・・家族想いのかたです。 (笑)

政界でのあだ名は、七転び直紀。 (笑)
転んでバカり・・のようです。 (苦笑)
獅子身中の虫たちが
勝手なことやって、足引っ張ってますが・・
この苦しみからも・・
もう直に開放されるでしょう。
本日ご紹介した本のように・・
何もしないのが一番です。
時間が全てを解決してくれます。 (笑)

そう言えば・・
shirayukiさんですか?
「なんで共産党はミニ集会の発言をスッパ抜けたん?」
ボケのあとだからと言って
こういうボケ方は困ります・・。 (笑)
代々木新橋が自衛隊に浸透してないとでも?
甘いなぁ・・。 (苦笑)

さて国会。

ダメな野田4

停滞してます。

このかた・・。
「3月末までに消費税法案を成立させたい!」
こうほざいてるそうですが、
成立どころか、提出すら出来ないありさま。
どうするつもりなんでしょう?

そんなに消費税引上げに拘るのであれば・・
法案提出する前に、その素案を国民に示し
民意を問うのが当然です。
本人が頑なに拒んで・・
いるように見えますが、
実際、総選挙での国民の判断を拒んでるのは
財務省です。

本日のタイトル。
菅3週間、野田3日・・安住に至っては・・30分

財務省が・・
それぞれを洗脳するのに要した時間・・だそうです。 (笑)

安住3

お風呂に入ると背が縮み・・
外出すると背が伸びる・・
世界でも稀な身体的特徴に恵まれたこのかた。 (笑)

一日でも早く消費税法案出せるよう、
国対幹部に連日電話をかけてくるそうです。 (苦笑)
「コッチが専門用語で尋ねると・・チョット待って・・なんて言って、受話器押さえて誰かに確認してるとこ見ると・・ありゃ、すっかり罪務省の掌に乗っかっちゃってるな・・」 (苦笑)
公然とクチにされちゃってます。

今のままのこう着状態が続くと・・

野田佳彦2

このかたも決断を迫られることとなります。
おバ・・ケのようなこのかた。

石破センセ

この・・
おバ・・ケのような人と・・
頻繁に連絡取り合ってる・・との情報がございます。
この・・
おバ・・ケのような人が・・
衆議院で30人連れてくれれば
一気に仕掛けてくることも有り得ますが・・
まだ集まってるのは2~3人。 (笑)
多分、時間切れで間に合わないでしょう。

ホニャララ党の2009年マニフェストは良くできたものでした。

社会保険庁と国税庁を一体化して歳入庁の創設・・
など、
罪務省など・・
とてもじゃないけど飲めないようなプランも輝いていました。
数々の魅力的な政権公約を・・
そのほとんど手付かずのまま・・
"4年間は上げません!" と約束していた・・
消費税を引上げるというのですから・・
有権者の支持が集まらないのは当たり前です。

約束・・公約を全て仕上げたうえで・・
それでも足りなくて・・
「これだけやりましたが、足りません。 皆さんにご負担をお願いする以外道がありません」
というなら、まだハナシも判ります。
順序が逆さまなのですから・・
「ご理解を・・」 なんて言われたって・・
理解できないほうが正常です。

本日ご紹介した2冊の本・・。
1冊は問題提起で・・
もう1冊は、提案です。
提案のほうは妙に納得したものです。
どなたか・・
官邸にお届け戴けませんでしょうか。
ご納得して・・
自然死・・
つまり、総辞職を選択してくれるかも知れませんよ。 (笑)

それでは、皆さん! 酔い週末を!


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