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「通常国会で、区割変更決めるって約束したんですよ。 違憲判決も出るし・・そのまま任期満了までやれると思います?」

久々のエントリーです。
いやぁ・・見事な負けっぷりです。 (苦笑)
これだけ見事に負けちゃうと・・
かえって気分が良い・・?
そんなワケありません。 (苦笑)

この3週間・・。
ご支援戴いた皆さん・・。
そして・・
全国各地の選挙区で・・
ボランティアスタッフとしてお手伝い戴いた・・
40名を越すレギュラーの皆さん。
改めて・・感謝申し上げます!
ありがとうございました!

お詫び

気弱な地上げ屋は・・
今回の選挙も、選挙管理委員会の開票立会人を務めました。
いや今回は・・
過ぎる時間が・・長かったですね。(苦笑)

全国どの選挙区も・・
だいたい投票締め切りの15分前・・
つまり午後7時45分前後に開票所に集合するのですが
気弱な地上げ屋の場合・・
午後7時に呼び出されました・・。
誰に呼び出されたのかって?
選挙管理委員長選挙事務長です。 (笑)
選挙管理委員長と言うのは
地元の都議や区議を長年務め・・引退したジイサン。
選挙長というのは・・
区役所の局長クラスが務めます。
2人とも・・
「なんで? こんなガラ悪いヤツの対応・・オレ達がやらにゃならんの?」
損な顔してます。 (笑)

この3者会談。
期日前投票所での不手際
草の者より知らされ・・
選挙管理委員会にネジ入れたところ・・
「ご説明に・・」
と言うことで実現したのですが・・
気弱な地上げ屋の・・

「気弱な地上げ屋」

ホントの狙いは別のところにございます。 (笑)

20分ほど・・
グチャグチャ言い訳するのを黙って聞いたあと・・
「そんな言い訳で良いわけないでしょ? でもまあ・・今回はこれ以上突っ込まないことにしますわ。 それはそうと・・こうして選管幹部とメンと向かってゆっくり話す機会もそうそうあるもんじゃありません。 この機会に・・是非お願いしたいことがあるんですがね・・。 前回に引き続き・・今回も、開票立会やるわけですけど・・舞台からただボーっと見てるだけじゃぁ・・面白くないのですね。 でね・・邪魔はしませんから・・開票作業を・・もっと近くで見たいんですよ。 ねっ!? いいでしょ? あれ? ナニ? 嫌な顔してません? まさかダメとは言わないですよね? 舞台より・・もうちょっと近くで見るってだけのことです。 でもやだなぁ・・。 もしダメだなんて言われたら・・さっきの件・・今回、35万票くらいですかね? 1枚1枚チェックしなきゃなりませんよね? 」
「・・・・」
「仕方ありません・・。 気弱な地上げ屋サンに選管職員が2人ついて・・各部署を視察してる・・ってことにしますからね、それでいいですね? あと・・ほかの立会人からクレームが出たら・・その時点で終了して戴きますよ、いいですね?」
「ハイ、結構です。」
上手くいきました。 (笑)

この仕掛けの目的は・・
数十ヶ所の投票所から集められた投票用紙が、
開票所でどのように開票され
計数され・・発表されるのか。
それらをつぶさに目の前で
チェックしようという試みです。 (笑)

今回の選挙。
小選挙区・・比例区・・都知事選
そして、裁判官国民審査・・。
各投票所には、この4つの投票箱が置かれています。

夜の8時に投票が締め切られ・・
8時15分過ぎから・・
次々と投票箱が運び込まれます。
キチンと施錠されてるか・・選挙立会人の前で確認させてから
開票台の上に載せられます。

「鍵かけられてても・・合鍵持ってたら、開けられるだろ?」
こうした疑いを向ける人もいるでしょう。
尋ねてみました。
台に載せられてる投票箱は・・200個以上あります。
「凄い数の投票箱ですね!? 全部、南京錠かかってますけど・・同じ鍵で開くのですか?」
「いえ、全部違う鍵です。 投票箱と同じ数・・違う種類の鍵があります」
「でも・・凄い数ですよね。 無くしちゃったときのために・・マスターキー(筆者注:全ての鍵を1つの鍵で開けられる万能キーのこと) あるんでしょ?」
「いえ、ありません!」
「ホント? ホントはウソなんでしょ?」
「いえ、ウソじゃなくてホントです!」
どうやらホントのようです。 (笑)

開票作業が始まりました。

1つの台 (投票箱) に16人がかりで
票を開いてゆきます。
これがまた凄いスピードです。
でもアレ?
おかしいですね・・。
同じ投票をまとめているのではなく・・
ただ単に、50枚づつまとめてるだけです。
「投票用紙に書かれてる名前ごとに集めてるのではないのですか?」
「あそこに機械が見えるでしょ? OCR読み取り機です。 まとめた投票用紙は、あの機械使って・・選別します」
「ああこれね?」
「あっ! 気弱な地上げ屋サン!? この機械には・・近づかないでください!」
「アンタ、選挙事務長から聞いてないの? アタシはね・・隅から隅まで見ることを許可されてんの。 それともナニ? この作業全部止めて・・1枚1枚手作業でチェックする?」
「・・・、じゃあ・・近づくのはいいですから・・機械に、手は・・触れないでくださいよ。」
この日の気弱な地上げ屋は、とても機嫌が悪いので・・(笑)
ヘタに刺激すると、やぶ蛇となります。 (苦笑)

この投票用紙読取装置。
OCRは
気弱な地上げ屋の会社にもありますが・・
そんなチャチなもんじゃございません。

でも・・
触るな・・なんて言われて
言われたとおりに
黙って見てる・・。
気弱な地上げ屋が、そんなヤワな人間でないことは
レギュラーの皆さんなら良くご存知ですね?
試しに、目の前にある赤いボタン押してみましょう! (笑)
「あぁ! アンタ! 非常停止ボタンに触れないでください!」
ん? 最高に機嫌が悪い気弱な地上げ屋に
コナかけてくるなんて・・いい度胸したヤツです。
「この機械は、我々が管理してるものです。 手は触れないでください!」
「ふーん? アンタがた・・しか、この機械動かせないんだ? でもね、アタシは・・そんなアンタがたを監督するのがお役目なのよ。 だからね・・ここにこうしているの」
気弱な地上げ屋の監視役の選管職員が
このオトコの耳元で何か囁きます。
「ねっ!? 分かったでしょ? じゃあ仕組み教えてチョーダイ? ん? さっきからヘンだな・・って感じてたんだけど・・アンタがた、開票作業員のプレートつけてないね? なんで?」
「アタシたちは開票作業員ではありません! この・・投票用紙読取分類機のオペレーターです。」
「分かってますよ。 で、なんで? ネームプレートつけてないの? と、こう聞いてるのよ・・」
「だからオペレーター・・」
「なら、オペレーターのプレートつけりゃいいじゃない?」
見かねて、選管職員が割って入ってきます。
「気弱な地上げ屋さん・・。 この人たちは・・公務員・・区の職員じゃないのですよ。 機械が正しく動くかどうか・・チェックしに来てくれてる民間人です・・」
「なら、最初から言えばいいじゃない? で? アンタら、どこのどなたなの?」
ムサシの・・職員です」
「昔の職員? そんな年寄りにゃ・・見えんけど」
「この機械を販売してる・・株式会社ムサシの社員です!」
民間企業の職員が・・
民主主義の根幹を成す・・
こんな神聖な場所でデカイツラしてるのは
とても違和感を感じるものです。
徹底的に・・調べなければなりません。
作業を見守りました。
500枚単位
ランダムにまとめられた投票用紙が
機械に入れられると・・
ものの1分もかからぬうちに
立候補者ごとに仕分けられます。
機械でも読み取れない
絵を書いて投票したような・・
無効票や・・
どうしても読み取れない疑問票。
これらも、次々と・・
別々に仕分けられて行きます。
「入れた票の数と・・出てきた票の数はどこでチェックするの?」
「入れた票、500枚は手作業で数えたでしょ? 出てきた票の数は、ここに表示されます・・。 今、430枚でしょ? あと5秒で・・ほら、今500枚ピッタリです。」
仕分けられたコンテナから何枚か抜き出しチェックしましたが・・
まったく間違いはございません。 (苦笑)
「でも・500枚全部チェックしたわけじゃ・・無いからね」
「それをこれから・・手作業で2回づつ・・チェックします」
機械で振り分けられた票を
更に2回、別の人間が手作業でチェックしてゆくわけです。
イチャモンつけようがございません。
「でも! 肝心の・・票の計数はどうすんのよ?」
「候補者ごとに仕分けられた票は・・手作業で数えられ・・更に、この2台の計数機・・で2回計数されます。 つまり・・人手も含めると・・合計3回数えるわけです」
「でもさ! ここの開票所だけ・・こんなにしっかりやってるってことは無いの? ほかの開票所は・・もっといい加減なんじゃないの?」
「少なくとも・・東京都選管の管内は同一基準なんでまったく同じ作業をします。 ほかの道府県? 総務省の指導に準拠してますから・・チェック回数を増やすことはあっても・・減らすって選択肢はありませんね。 不正投票? そういうこと言ってる人には・・是非、開票所に足運んで・・ご自分の目で・・この作業を見てから・・もう一回言ってもらいたいですね」
完全に・・
勝ち誇った表情で言い放ちました。 (苦笑)

笑い2

残念ながら・・
気弱な地上げ屋が見た限り・・
不正な開票・・
投票操作は・・無理です。
証拠を得ようと勢い込んだ30分ですが・・
何も得られず・・
重い足を引きずり・・立会人席に戻りました。 (苦笑)
こうなりゃ・・
他党の立会人をおちょくって
遊ぶしか・・時間潰せません。 (苦笑)

いい獲物が・・
すぐ横に、腰掛けてました。 (笑)

降伏実現党の小池です

降伏実現党の立会人が・・
「1票も不正開票は見逃さないぞ!」
鬼のような形相で・・
開票作業を見つめています。 (笑)

そんな・・
ムキになって見てなくても・
オタクの票数えるのに
そんなに時間かからないと思うけど・・
とは思いましたが (笑)
暇つぶしには・・
こういう連中は・・もってこいです。
「降伏実現党って・・ネーミングが決まってますよね!? イケてるというか・・終わってるというか・いえ、なんでもありません。 ところで・・ダルマさん? でしたっけ? 都知事選に出た人?」
「トクマ! ですっ!」
「エッ? 毒魔さん? 変わったお名前ですね?」
「毒魔じゃありません! トク・・マ! ですっ!」
「ああ、トクマさんね。 知ってましたよ、勿論。 軽いジャブですから・・気にしないください。 しかし、オタクの政策・・アレ、ホントにいいですよね? 内心気に入ってるんですよ! スペースシャトルの国産化。 アレなんか・・最高ですよね!? 東京とニューヨークを2時間で結んじゃって・・着いたら、時差ボケで10時間寝っぱなしになるんでしょ? それじゃぁ今の路線と変わらない? 1日10往復すりゃ・・1年が5倍になります。 10年経っても、2年しか年取らない。 アンチエイジンのためにゃ・・カネに糸目つけないって・・バカね持ち相手に商売すれば・・億万長者間違いありません!」
「我々の政策は! 民衆のための政策です! 金儲けではありません!」
「山手線のリニアモーター化! アレなんて、JR職員は腹抱えて・・いや、アタマ抱えてますよ。 実現したら凄いことになりますよね? 隣の駅まで・・2秒だなんて・・ステキ過ぎます。 でも・・なんで、そんなに急ぐんですか?」

降伏実現党の○○サン。
遊んでもらって・・ありがとうございました。 (笑)

このたびの総選挙

ユキコタン

有為な人を・・数多く落としてしまいました。

勿論・・
落ちるべくして・・落ちた人も、数多くいます。

田中美絵子センセ

公示の3日前・・
突然、選挙区にやってきて・・
区役所への道順も分からなく・・
道端歩いてたオッサンに聞いてたこの人。
こんな人にも負けちゃったのが・・

東センセ

この人です。 (苦笑)

政府の要職にも就き・・
少し前までは、党の幹事長まで務め・・
小選挙区制度導入以来、ずーっとこの選挙区で戦ってるってのに・・
このザマです。
選挙に弱過ぎます。
選挙に弱いのは、票を集められないから。
票を集められない理由は・・
民意を理解してないから・・です。

この人同様・・
同じ選挙区で戦っていながら・・
5万どころか、3万も取れずに
惨敗してるのが・・ゴロゴロしてます。
その人たちに共通してるのが・・
自称側近・・だってこと。
日頃・・
一人で500万票集めるオトコ」 のほうバカりに目をやって
民意に目をやる・・
地元を歩く・・
基本を怠ってきたツケが一気に回ってきました。 (苦笑)
お目にかかったら・・
引退勧告をしてあげましょう。 (苦笑)

嘉田さん 未来

このオバサンも・・
少々勘違いしてます・・。 (苦笑)

「鉛筆持ったらぁ・・ミライ!」
気弱な地上げ屋の選挙区だけで歌ってたのかと思ったら
全国各地で同じことやってたのですって? (苦笑)
使えません・・。

どうせ歌うなら・・
♪♪ 廃炉かな~
♪ 廃炉もよそうかな~♪♪

北島サブちゃん

北島サブちゃんの名曲にのせて
歌えば・・
もう少しウケたと思います。 (笑)

なにしろ、このバアサン。
もう少し風起こしてくれるものと
期待してましたが・・
風など少しも吹かず、波風だけを立ててくれました。 (苦笑)
普通の神経でしたら、
これだけの惨敗を喫したら・・
辞任しないまでも・・
進退伺いくらい出すのが当然です。

それを・・共同代表?
当然・・あの人かと思ったら、
出してきたのが・・

阿部知子

選挙区で当選したことが1回もない・・
比例復活当選5回の・・この人。 (笑)
地元では・・
右翼からは・・ 「この左翼がぁ!」
罵られ・・
10年以上支えてきた左翼からは・・
「この裏切り者の右翼が!」
罵倒されてます。
こんな・・
能力なし・・器量なし・・
判断力・・まったくなし!
三拍子揃った人が代表になんかなったら・・
誰もついてこないことは・・
火を見るより明らかです。
己の器量を知らぬとは・・
まったく愚かなバアサンです。
あまり・・
相手にする価値・・ございません。

さて!
自公で320議席超えで・・
「4年は選挙ないわ・・」
落胆なさってるかたも、数多いことでしょう。
しかし!
何かを忘れてやしませんか? (笑)
全国14カ所の高裁で
このたびの選挙の
無効を求めての提訴が行われております。

違憲状態を
最高裁で指弾されての
同じ状態での選挙です。
合憲判決など出るわけがありません。
選挙無効判決は無理だとしても・・
違憲状態ではなく・・
違憲判決が出る可能性は
70%以上はあると・・専門家は見ています。
違憲判決が出たら?
それは・・
正統性のない政府・・ということを意味します。
グルメブログだけでなく・・
マスゴミだって・・叩き始めるでしょう。
違憲判決が出たら・・
近いうちに・・選挙やるしか方法ございません。

そのときに備え・・
1日でも早く
戦闘準備に取り掛からねばなりません!

この大敗北から・・
一日も早く回復しなければなりません!
340万票に・・
怯んではいけません。

改革者は・・

国民の生活が第一 2

初めは常に・・
少数であるのが当たり前です。

直ぐ目の前に迫る・・
捲土重来を期したそのときに備え・・
我々アリは団結しなければなりません。
皆違う方向を向き・・
勝手に動き回れば・・
高級官僚に支えられた自公の思うつぼです。
一致団結し・・
目標に向け力を合わせれば・・
希望の灯りに手が届きます。
希望を・・
捨ててはなりません!

本音最後のエントリーです。
年明けの最初のエントリーまでは・・
シコシコ、コメヘンをこなします。 (苦笑)
もう随分・・溜まっちゃいましたからね。 (笑)
まだ・・50はありますから (苦笑)

今年一年・・
皆様には・・
大変お世話しまし・・いや、お世話になりました。 (笑)

来る2013年も・・
お手柔らかに・・お願いします!
それでは皆さん! 酔い・・良いお年を!
みんなでチカラをあわせ・・
良い年にしましょう!
(大笑)


小沢一郎">小沢一郎 - ジャンル : 政治・経済

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