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「けものみちにも舗装が必要です! 道路も飛行機が着陸出来るようにします!・・便利でしょ?」 自民党 国土狂人化計画

またまた・・エントリーアップが滞ってます。 (苦笑)

「まだ・・立ち直れんのかっ!? このタワケがっ!」
ウラでぶつくさ・・(苦笑)
いえ、ウラのフィクサー・・
ウラさん・・。
じゃないですね?(苦笑)
うめサンの叱咤激励が聞こえてきそうですが・・
立ち直れなくて滞ってるわけではございません。
コメヘンしていたら・・外出する時刻になっちゃったり (苦笑)
ただ単に・・
仕事が忙しいだけのことです。

この3月には・・
2年ぶりに長期の海外出張を予定しておりますし・・
この3週間を越す出張の準備に加え・・
グルメブログを誤覧になったかたが・・
「こんな仕事あんだんけど・・気弱な地上げ屋サン・・出来る?」
会ったこともない人から・・
仕事を依頼されたり・・します。 (笑)

「10万円の賃貸探してんだけど・・」
こんなハナシだと・・

山本言った

この人同様・・
ガクッ! とくるのですが・・(苦笑)
これがまた・・
9桁台のお仕事・・だったりして。
無下に断ることなど出来ません。 (笑)

まあ・・去年までだったら
気軽にコーヒー飲もうと立ち寄った議員会館も
今行こうものなら・・
知らない人が、自由民主読んでたり・・
りぶる手に持ってたりして・・
気弱な地上げ屋など入れてくれるわけもございません。 (苦笑)
永田町行く用事が激減した分・・
お仕事しましょ・・ということです。

と言うことで・・
パソコンの前ではなく・・
外出する機会が多いこの頃ですが・・
先日電車に乗ってたら・・
隣に腰掛ける坊主頭の高校生3人組がおしゃべりしてました。

「やっぱ安倍晋ちゃんは・・保守としてみたら・・最高の保守だな」
一番大柄な学生が言いました。
「去年あれだけ勝ったのも・・安倍晋ちゃんのおかげ! 歴代最高の保守だよ」
オイオイ・・。
こんな学生にまで・・

安倍 アベコベ 888

このオトコ。
そんなに浸透しちゃってるの!?
少々焦りましたが・・
耳をダンボにして聞いてると・・
「あのキャッチングはアマチュアには真似できないよ・・」
「捕手のバッティングじゃないよ、あの人は・・」

なんのことございません。
安倍はアベでも・・

ジャイアンツ 巨人

ジャイアンツの阿部・・捕手
のハナシでした。 (苦笑)

まあ冷静に考えてみれば・・
アイツのハナシしてるのであれば・・
キャッチングではなく、キャッシング・・ですし、
バッティング・・と言ったら、中国・韓国です。 (笑)
坊主頭の野球部の高校生が・・
あんなオトコを褒めるはずもなく・・
アベコベに誤解してたのは、コッチのほうでした。 (苦笑)

こんなツカミ書いてると・・
また、HKさんあたりから・・
「最近、ツクリが甘いな! 読んだ瞬間! 判っちゃうよ・・」
マジコメが来ちゃうのですが (笑)
ほかのレギュラーの皆様は・・
こうした軽いツカミ
いちいちツッコミなど入れぬよう・・ご注意願います。 (笑)

そうこうしてる間に・・
電車は信濃町駅に着きました。
"やっぱりこの駅は気弱な地上げ屋の鬼門。 早く・・発車してくれないかな"
そう思ってドアを見つめてたら・・
旧知の建設業者が
電車に乗り込んで来ました。

「ああ、○×サンじゃないの!? いや奇遇ですね? どうしたんですかこんなところで? お仕事ですか?」
陽気に声掛けたのですが・・
「あっああ・・気弱な地上げ屋さん・・。 どっどうも・・。」
どうも様子がおかしい・・。
車内はガラガラだってのに・・
わざわざ離れて座ります。
何回も飲みに行った仲だってのに・・
どうもおかしいな・・
そう思いましたが、コッチも忙しかったので
到着した代々木駅で下車しました・・。
降りる際・・
○×さんの前を通るとき・・
「じゃあ○×さん。 アタシはここで降りますんで。 じゃまた!」
「ああどうも・・」
それっきり忘れてたのですが・・
つい昨日。
○×さんの会社の近くまで行く用事があり・・
ふと思い出し・・
訪ねてみることにしました。
2年ぶりくらいの訪問ですが・・
勝手知ったる道・・です。
すぐに事務所に着きました。

「こんにちは! 気弱な地上げ屋です! ○×社長いますか?」
「ああ、気弱な地上げ屋さん、久しぶりね! 社長? いるわよ! ちょっとそっちに座ってて」
事務のオバチャンは・・
大胆にも社長のコレ・・です。 (笑)
もうかれこれ・・10年は住み着いてるでしょう。
バブルの頃は、大変な好景気でビルを三つも持ってた○×建設。
その後は・・右肩下がりの下降線。
一時は・・倒産寸前まで追い込まれたそうですが
そんなとき、この愛人のオバチャン。
○×建設の事務の仕事が終わったあと・・
駅前のスナックでアルバイトして
○×建設の運転資金を支えたそうです。
まったく・・男気のあるオバチャンです。 (笑)

「おぉ気弱な地上げ屋さん・・。 先日は・・どうも」
「どうしたんですか、○×社長? なんか・・ヘンですよ。 この前電車で会ったときも・・ヘンな感じがしましたが・・もう歳だし・・体調でも悪いのかな? と思ってました。 でも・・今日もまだヘン。 何かあったんですか?」
「いやナニ・・。 ナニもねーよ」
そのときです・・。
「こんにちは~!」
不自然な明るい声で・・営業マンらしき人が入って来ました」
「ああヤナセの○○さん? 社長! ヤナセの○○さんがお見えですよ」
事務のオバチャンが大声で社長に声掛けます。
「エッ!? ヤナセ? 社長? クルマ替えたの? ベンツに?」
驚いて○×社長に尋ねました。
前来たときは・・
10年落ちのセルシオを
何回も塗り直して乗ってたってのに・・(笑)
随分景気のいいハナシです。

笑い2

社長が席を立ったので・
気弱な地上げ屋も席を立ち
一緒に着いて行こうとしました。
「あっ、気弱な地上げ屋さん。 ここでお茶でも飲んでてよ。 おい、○子! 気弱な地上げ屋さんに・・美味しいコーヒー入れてあげてよ」
事務のオバチャンにコーヒー入れさせようとします。
まあ、何か見せたくないことでもあるのかな?
そう思い・・美味しいインスタントコーヒーが来るのを待ちました。 (笑)

コレのオバチャンがコーヒーを持って来てくれたので
「○×社長も景気いいのですね? ベンツ買ったんですか? いいなあ・・」
「気弱な地上げ屋さん? 買ったのはベンツだけじゃないのよ! 家も・・買ったの。 ○○8丁目に。」
「エッ!? ○○8丁目に家? 高級住宅街じゃありませんか!? 高かったでしょ?」
「土地が130坪あって・・そりゃもうビックリするくらいの豪邸よ!」
「130坪? 土地だけで・・1億超えちゃうじゃない!? いったいいくらで?」
「そりゃアタシのクチからは・・そこまでは言えないわ。 あとは・・本人に聞いてみて?」
急に金回りが良くなるってのは・・
ウラに何かあるに違いありません。
そう言えば・・"すぐ戻る" なんて言って
いつまで経っても・・戻って来ません。
ナニやってるのか・・覗きに行きましょう。 (笑)
ジャーン!
事務所を出たその道路には・・
ピッカピッカのベンツが!
「社長! ナニこれ? 凄いクルマじゃないですか!?」
「気弱な地上げ屋さん? 中でコーヒー飲んでてって言ったでしょ?」
「まあ、しょうがない・・。 なか入りましょう。 ヤナセさん? クルマ・・駐車場に入れといて。 今お客さんだから・・また今度・・来てよ」
どうやら、新車で買ったベンツが調子悪くなり
修理に出して戻ってきたってことのようです。
「でもナニ・・○×社長? 随分と景気良いじゃありませんか? ベンツの新車に? それと・・ちょいと小耳に挟んだのですが・・○○8丁目に家買ったそうじゃありませんか? しかもナニ? 130坪? どうしたんです? 宝くじにでも・・当たったんですか?」
最初・・
のらりくらりと・・かわしてた○×社長。
気弱な地上げ屋も追及をあきらめかけたその瞬間!
応接室に置かれた大画面テレビのキャビネットに・・
折って入れられてる新聞がチラッと目に入りました。
気弱な地上げ屋は
新聞については・
チラッと見た瞬間。
どこの新聞だか・・だいたい当てられます。

臭い匂いがしたら・・
それはゴミ売・・ですし (笑)
手に取ると・・
手が汚れそうなら・・
それこそ3K・・です。 (苦笑)
しかし・・
その新聞は・・
「社長!? あそこにある・・あの新聞? もしかして・・。 それであの時・・信濃町で・・?」
「相変わらず察しが良いな、気弱な地上げ屋! そうだよ! 聖教新聞さ! もう・・入信して・・2年になるな」
「エッ!? 社長! そうかに? 入ったんですか!?」
「そうだよ! それもこれも・・会社のためさ!」
○×社長が言うには・・
会社がいよいよニッチもサッチも行かなくなったころ
そうかの地方議員がやってきて
囁いたそうです。
「ウチの組織に入って・・信仰を深めてもらえば・・必ず、会社の業績はアップしますよ」

悪魔

○×社長。
藁をも掴む思いだったのでしょう。
それまで・・
大のそうか嫌いで鳴らしたオッサンです。
最初は・・
砂を噛む思いで新聞を取り・・
暫くすると、いろんなグッズを売りつけに来ますが
全て拒まず・・言うとおりにしたそうです。
そんなある日。
役所の工事課から電話が入りました。
「指名業者に空きが出来たんで・・○×建設さんもどうですか? 来週で結構ですから・・これとそれ・・そしてアレも作って・・役所まで持って来てもらえませんか?」
それからです・・。
トントン拍子に・・公共事業の仕事が入り始めました。
公共事業だけでなく・・
大手ゼネコンからも・・
「○○センセから聞いてます。 ウチの下の下で協力してもらいますんで・・口座作っといて (筆者注:口座を作ると言うのは、その会社に下請けとして登録することを指す隠語) ください。」
それまではヒマで・・
今度はセルシオ何色に塗り替えようか・・
なんてことばかり考えてたのに
そんなこと考えるヒマもないくらい忙しくなりました。
しかも、どの仕事も・・
利益率の良い・・オイシイ仕事ばかりです。

「気弱な地上げ屋サンね。 東京都発注の・・工事関連の・・事業予算って・・年間いくらあるか知ってる? 兆の単位だよ、兆の! 公明党は・・都議会与党だろ?

猪瀬なお気・・の毒

コイツだって・・公明党が当選させたようなもんだ。 だから・・自民には強く言っても・・公明には強く出られない。 与党であるってのは・・大きな意味があるんだよ。 このな? 兆の単位の事業予算のうち・・そうかがフリーハンドで差配できる予算が・・いくらあると思う? 100億? 馬鹿言ってんじゃないよ。 桁が違うよ! 公明が・・配下のそうか業者に回す予算。 それはな! 年間3000億円だよ! この3000億は・・そうか関連の業者にしか行かない予算。 言い換えれば・・そうかな業者は・・この3000億を・・何百社で山分けしてんのさ。 オレは・・その仲間に入れてもらったってこと。 東京都は3000億、愛知・名古屋は・・知事や市長がケチなんであまり上手く行ってないようだけど・・大阪も同じようなもんらしい。 ほかの大都市も似たようなもんだろ? 8丁目の家? 3億だったけど・・銀行も簡単にカネ貸してくれたよ。 まあ・・そうかな業者にとって・・今こそ、我が世の春・・だろうな」

驚くべきハナシです。
そうかな連中が・・
票をブラブラさせて・・
全国市区村町で・・利権を漁りまくってるようです。 (苦笑)

自公が叫ぶ
国土強靭化・・とは、
もしかしたら・・
ホントに
国土を・・
狂人化・・することなのかも知れません。
驚くとともに・・
恐るべき・・連中です。

我々アリは?
指咥えて見てるだけ・・
なワケございません。
こうした事実を・・
1人でも多くの
事情を知らぬ人々に知らせ・・
この国がいかに理不尽で不公平な国なのか・・
知らせ、ともに行動せねば・・なりません!


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