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「ロケットスタートでデフレ脱却です。 まず手始めに・・皆さんの収入を下げ、物価を急上昇させます」 アベのリスク

今年最初の更新です。
随分長らくお待たせして・・
と言っても、待ってない人も大勢いるので (苦笑)
今年も適当に更新していきましょう。 (笑)

年明け早々・・
暗い話題が世間を包んでいます。
大阪市立 桜宮高校の・・体罰自殺事件です。
それでなくても、気分が暗いってのに・・(苦笑)
更に沈む話題です。

この・・
小村基という体罰教師。
相当悪質です。

気合入れるくらいなら・・

アントニオ猪木さん

「一発ビンタいれときました・・」 (笑)
コレで済むでしょうし・・
「どうしても言う事を聞かないので・・」
こんな場合でも・・
怪我までさせ・・
自殺にまで追い込むのは・・
体罰なんて生易しいものではなく
イジメであり・・リンチです。

この・・
小村基というオトコ。
最終的には・・
暴行で書類送検され、罰金刑の略式起訴。
その後、懲戒免職・・。
こんなコースを辿るのでしょうが
コイツの最も許しが痛いところは・・
「ほかのみんなと同じ事してるのに・・ボクだけ叩かれる」
自殺した生徒が告白してるように・・
見せしめのために・・暴力を行使・・したってことです。
ほかの部員をビビらせ・・
盲目的に服従させる手段として
この生徒は利用されたのです。

こうしたなか・・
理解できないのが・・
こんなオトコを未だに擁護する声が
チラホラ聞こえてくるってこと。 (苦笑)
「小村センセイがいたから・・優勝できた!」
「小村センセイの指導は間違ってない! あれは体罰ではなく、愛のムチだ!」
優勝できたのは、選手が優秀だったからだし・・
愛のムチ・・だなんて思ってる連中は、
自分が無知だから・・勘違いしてるだけです。 (苦笑)

常に沈着冷静な・・
気弱な地上げ屋がコレだけ感情的になるってのには
理由がございます。 (笑)
気弱な地上げ屋のこの理屈っぽい性格は・・
ナニもグルメブログ始めたからこうなったわけではなく・・
もって生まれたものです。 (苦笑)

「気弱な地上げ屋」

こういう性格の人間ってのは・・
体育大学出た人間とは・・
大抵ウマが合いません。 (笑)

中学・・そして、高校時代は
随分と体育教師と揉めました。
揉めた・・と言うのは
ヤツらが体罰と言ってる暴力を
数え切れないくらい喰らったってことです。
多分・・
教師に殴られた回数の統計を取ったら
全国大会のレヴェル・・だと思います。 (笑)
コレだけやられてますから・・
高校3年の頃には・・
2~3発殴られたくらいでは・・
蚊が止まった程度にしか感じません。 (苦笑)
しかし今でも・・
あの日のことは・・
鮮明に覚えています。

その日は・・、
校内マラソン大会が開かれていました。
葉巻は楽しむわ、酒は飲むわ・・(苦笑)
今以上に怠惰な生活を送っていた・・気弱な地上げ屋。
5キロ走るのも・・息が切れます。
スタート直後。
学校の外周を
2周してからコースを走るのですが・・
スタートと同時にビリにつけ・・
学校外周の角を曲がるその瞬間!
塀を乗り越え、
校庭に身を潜め・・
みんなが帰ってくるのを待ちました。 (笑)

サッカー部の早いヤツだと・・
20分くらいで戻ってきます。
キッカリ20分で・・トップが戻って着ました。
体力温存の気弱な地上げ屋は、
トップのすぐ後ろにつけ、
トラックで抜かし・・
トップでゴールすることも可能でしたが・・(笑)
そんなことして
すぐバレ・・怒られるのは真っ平です。 (笑)
タイムなんてどうでもいいので、
バレずにゴールすりゃ・・御の字です。
そして・・
予定通り・・ビリ集団につけ、ゴールしました。
その直後です。
「気弱な地上げ屋と○○! 体育教官室に来いっ! ほかの者はこの場で解散!」
4人いる体育教師のうち・・
もっともウマの合わないヤツが怒鳴りつけてきました。
マズい状況です。 (苦笑)

体育教官室に入るなり、ビンタが飛んできました。
「オマエら、きちんと走らなかったな!? 体育を舐めてんのかっ!?」
今だったら・・
「舐めてなんていませんよ。 ちょっと、おちょくってるだけです・・」
こう答えたでしょうが・・当時はまだ高校生。
気の利いた答えが見つかりません。
「ゴール・・しました」
「なんだと!? オマエらみたいなのが出たら困るんで・・教師が手分けして見張ってたんだよ! オマエらが・・塀乗り越えるのを見た・・って人がいるんだよ!」
気弱な地上げ屋1人だけだったら・・
目にも止まらぬ俊敏な身のこなしで・・
見つかることも無かったでしょうが・・
生憎、今日は・・
デブで・・走るのが、
大の苦手な・・○○も一緒です。
こんなデブに情をかけたのが・・仇となりました。 (苦笑)
「ねえ、気弱な地上げ屋・・。 オレ・・5キロも走れないよ。 心臓発作で死んじゃうかも知れない。」
前日に泣き付かれ・・
なんとか救おうと考えたのが・・
この・・塀乗り越え作戦でした。 (苦笑)
でも・・
塀を乗り越えるのに手間取り・・
そのうえ・・
目につきやすい巨体のせいもあり
簡単に見つかっちゃったようです。
こうなりゃ・・素直に謝ったほうが得策です。
「センセイ! スイマセンでした!」
「スイマセンでしただと? コッチにはな! オマエがタバコじゃなくて・・葉巻吸ってるって情報も入ってるんだよ! オマエはな! 俺たち教師を! 舐めてんだよっ!」
バシッバシッバシッ!
隣に立ってる○○は、
最初の1発だけだったのに・・
気弱な地上げ屋は・・3往復くらい叩かれてます。 (苦笑)
○○は・・?
隣でブルブル震えてます。 (苦笑)
「エッ? なんとか言ってみろよ!」
バシッバシッ!
また、叩いてきました。
コッチが悪いのは判ってますが・・
こう叩かれっ放しだと・・
「なんでこうまでされなきゃならんのよ?」
こんな気持ちになってきました。
「コラァ! 気弱な地上げ屋!? ウンともスンとも言えんのかぁ!?」

バシッバシッ!
悔しいから・・一言いいました。
「ウン・・」

体罰

「なんだとっ! 教師に向かって! ナニがウンじゃぁ!?」
バシッバシッバシッ!バシバシバシ!
狂ったように殴ってきました。

ウンともスンとも言えんのかって言うから・・
ウンって答えただけなのに・・(笑)
体育教師ってのは・・
ロジックが通用しません。 (苦笑)

しかし、これは・・
いくらなんでもやり過ぎです。
殴ってるほうも疲れてきたのでしょうか?
ビンタ張ってる狙いが外れ・・
殴られ背けた顔の鼻の辺りに・・
手の平の拇指球が当たりました。
当たったと同時に、鼻血がが勢い良く噴出しました。

キレました・・。
気付いたら・・その教師。
アタマに手を当て・・うずくまってます。
机の上にあった・・
プラスティック製のペンスタンドで・・
その教師の顔を・・
思いっきりひっぱたいてしまいました。

笑い2

見事なくらい鮮やかな
ゴルフボールのような
おでこに瘤が出来てましたね。 (笑)

我に返った瞬間・・
「こりゃマズいことしちゃったな・・コレで、体育は・・1だわ」
ところが!
驚くべきことが・・このあと起こったのです。
柔道部の顧問を務めてて・・
気弱な地上げ屋に悪意を抱いていない教師が中に入り・・
「気弱な地上げ屋! ○○! 今日はもういいから・・教室に帰れ! ××センセイは・・オレが手当てするから」
それから数日後・・
おでこに包帯巻いた体育教師の授業がありました。
「こりゃ・・大変なカエシが来るな」
覚悟してたら・・
完全無視です。
この日だけではありません。
その後・・卒業まで
この教師と言葉を交わすことはありませんでした。
心配してた・・
体育の成績も・・
なんと上がっちゃったのです。 (笑)

卒業後数年して・・
○○と当時のハナシをしました。
「あのときのこと? 気弱な地上げ屋・・オマエには悪いことしたな。 オマエが言うように・・多分、オレがモタモタしてたから・・見つかったんだよ。 でも・・オマエがペンスタンド投げつけたときには・・心臓止まるかと思ったよ。 こんなことになるのなら・・マラソン走っておいたほうが良かったと思ったよ。 しかしまあ・・怪我の功名・・じゃないけれど、あのあと・・××は、まったくオレたちに手出さなくなっただろ? そりゃまそうだよ。 一方的に殴っても
教育的指導の体罰だって言い逃れられるけど・・互いにやり合ったら? それじゃケンカだろ? 教師が生徒とケンカした・・なんて、上に知れたら・・あいつクビだよ。 だから・・歯軋りしながら耐えたんだろうよ。 成績? オレも1ランクアップしたよ。 今から考えりゃ・・口止めってやつだろ。 まあ・・体罰だの、愛の無知だのって・・ヤツらの鬱憤晴らしの暴力を美化してるけど・・あいつ等にしてみれば・・絶対やり返してこないことを前提にやってるわけさ。 それがオマエは・・やり返した。 あいつにしてみれば・・人生変わるくらいの・・驚きだっただろうな。 今から考えりゃ・・愉快な出来事だよ」

傍観者ってのは・・
気楽なもんです。 (苦笑)
ここで教訓・・。
やられたら・・
隙を見て・・やり返すべし!(笑)

先月は・・
コテンパンに・・やられました。
このままでは引き下がれません。
隙を見て・・
やり返さねば・・なりません。 (笑)

秘策は・・
ございません。 (苦笑)
地道に一票一票・・これやったら?
50年かかります。
ではどうするか?

2005年の・・

子鼠99

郵政選挙以来・・
何回かの選挙見てますと・・
あっち行ったり・・
コッチに来たり・・
こうした人たちが
1000万から1500万人います。
ポイントはこの人たちです。
わざわざ投票所に出向いて・・
そのときの気分や空気で投票する。
投票した候補者の政治経歴や・・
政治活動の中身。
所属する政党の・・政治方針や政策は
テレビが強調すること以外、ほとんど知りません。
あまりにも・・
バカバカしいことですが・・
こうした・・
テレビ見て投票する人たち。
この人たちに投票してもらわないと・・
どんな良い候補者立てようが・・
素晴らしい政策打ちたてようが・・
勝ち目がございません・・。

しかし、そうは申しましても・・
政党の政策や・・
候補者の識見は・・とても大切なことです。

まったく・・驚くことですが
選挙というものを・・
ほとんど判ってない前議員が多すぎます。

真紀子さん 4


気弱な地上げ屋が考える・・選挙とは
"見も知らぬ人が・・自分の名前を書くために・・わざわざ投票所まで足を運んでくれること"
です。

これが判らなければ・・
支持者・・支援者を増やすことなど出来やしません。

このことを完全に理解している同志を
増やさなければなりません。
それが・・
必ず失敗する自公政権に対する・・
受け皿となります。

但し・・
投票したくなるような・・
受け皿が無ければ・・
事態は更に悪化します。
大失敗する自公政権に変わりうる・・受け皿です。
目に見えるカタチで示せれば・・
有権者の理解と支持は得られるでしょう。
ただ・・
アタマのなかでは判っていても・・
実行に移せないのが・・政治屋です。 (苦笑)
少しでも良い条件・・
自分たちに有利になることバカり考えてるものですから・・
形を作れないのも当然かも知れません。

ではどうするか・・?
答えは簡単です。
任せる人がいなければ・・
自分でやるしかございません。 (笑)

まずは・・
負けた原因から・・
捲土重来に向けた対策を立てねばなりません。
ここで皆さんにお願いがございます・・。
皆さんなりの・・
敗因・・をお聞かせ願います。
「負けた原因? 票が少な過ぎただけだろ?」
こんなのはダメです。 (苦笑)
なぜ、票が出なかったのか?
「オレのところには候補者がいなかった! 候補がいなきゃ・・投票できないだろ?」
でも良いですし・・
「候補者はいたが・・あまりにイタ過ぎて・・名前書く気がしなかった」
なんてのも、大いに参考になります。
こうしたご意見は・・
出来れば選挙区も書いて戴けると・・大変参考になります。
と言う事は・・
当然、ウラコメ・・ですね?(笑)
パリから送って戴いても・・
バンクーバーから送りつけられても・・
大歓迎です。 (笑)
皆さんの率直な感想や意見が・・
最も大切で・・
貴重な意見を受け入れ、役立てることが出来なければ・・
そんな連中には
そもそも政治をやる資格などございません。

政治を変えなければ
この国は早晩行き詰まります。
残された時間は・・
もうほとんどございません。

それでは、皆さん!
今年もヨロシクお願いします!(^_^)v


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