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「東京検察審査会での半年間・・見聞きしたこと、すべてお話しましょう」 東京都八王子市 安○司○

少し前のオハナシ。
電車内で・・
腰掛けた座席の目の前に・・
お腹の大きな妊婦が立とうが・・
背中が曲がったお年寄りが立とうが・・
折角座った座席は絶対に譲りたくない!

車内風景 席を譲らない人たち

こんなことを書いたブログが炎上しました。

気弱な地上げ屋も見に行き・・
グルメブログでも取り上げたので、記憶あるかたもいらっしゃるでしょう。
まあ了見の狭い・・
セコい青年が・・
タマタマ正直に書いちゃったってことのようですが・・
あの彼・・、どうしてるのでしょうか? (笑)
まだ必死になって・・
電車に乗った瞬間!
座席に向かってまっしぐら! (苦笑)
続けてるのでしょうね。 (笑)

電車内 迷惑

なんでこんなこと書いたのかと申しますと・・
先日、逆のシーンを目撃したからなんです。

歳の頃は・・20代に見えます。
杖をついた青年が・・
気弱な地上げ屋が乗る車両に乗車してきました。
注目していたら・・
気弱な地上げ屋の腰掛ける位置とは
離れたドアの支柱に掴まりました。
と直ぐに、杖に気付いた・・
近くに座っていた青年が席を立ち・・
「どうぞ・・」 手で案内しました。
実に気持ちの良い場面です。 (笑)
でも・・
杖をついた青年。
動こうとしません。(苦笑)
「いいんだよ!」
こんなふう言っているのが聞こえました。
少し離れた場所で腰掛ける
気弱な地上げ屋にも聞こえるくらいの声で
座ることを拒んでいます。
これには・・
わざわざ立ち上がった青年も困り顔です。

はぁ? 呆然 憮然 ムッ 唖然 ダメ 苦笑

何回か座るように促しましたが・・
電車も動き出し・・
諦めて・・
バツが悪そうに・・
元いた座席に戻りました。
誠に後味の悪い場面です・・。 (苦笑)

そりゃ判りませんよ。
一度腰掛けたら、立ち上がるのに難渋するから
座らなかったのかも知れませんし・・
もしかしたら、痔主なのかも・・知れません。 (苦笑)
目の前にデカデカと貼られた
サラ金の広告に見入ってた可能性もございます。 (笑)
しかしですね・・。
どんな理由や事情があるにせよ・・
断り方ってもんが・・あるでしょ?
「この・・サラ金の広告見ていたいので・・」
でも良いですし・・(笑)
「座ると具合悪くなるので、立っている方が楽なんです」

笑い3

これなんて完璧です。 (苦笑)

因みに・・
折角の親切心が・・
嫌な気分にならないための・・
良い方法がございます。
勿論・・気弱な地上げ屋が日頃から実践している方法です。
バスや電車で腰掛けてるとき・・
目の前に "席譲らなきゃ!"
こうした人が立った時どういう対応するか?
少し腰を浮かせながら・・
「腰掛けますか?」
こう尋ねるのです。
妊婦の人の場合、9割くらいは・・
「ありがとうございます・・」
こう言って腰掛けますが・・
これがジイサン相手になると・・

友蔵心の俳句 誤解 だから 勘違い 苦笑

逆に9割近くの人が・・
「いえ、いいです・・」
こんな感じで固辞します。 (苦笑)
なかには・・
「オレはそんな年寄りじゃねぇ!」
怒り出すジイサンまで・・。 (苦笑)
バアサンの場合?
だいたい同じ比率ですね。

見栄や世間体もあるのでしょうが・・
基本的にこの国の人々は・・
自分が予想していなかった行動や・・
予想を超えた想定外の事態が起きた場合・・
面と向かって対応するのではなく・・
回避行動を取ろうとする人が多いのかも知れません。

こうした思いを強くする・・
出来事が最近ございました。
本日のタイトル・・。
ワタシの東京検察審査会での半年間の経験・・すべてお話しますよ
珍しく・・
タイトル通りの・・エントリーです。 (苦笑)

ついに! (笑)
と申しますか、ようやく・・と言いますか (苦笑)
検察審査員経験者に・・
お話を聞く機会を得ることが出来ました!
しかも! 東京検察審査会のOBです。 (笑)

オヤジ ジジイ ギャグ

ある紹介者を通じ・・
お目にかかったのですが・・
約2時間にわたり・・
根掘り葉掘りと・・。 (笑)
今まで推測でしかなかったことが・・
事実として明るみに出されました。
仮に・・Yさんとお呼びすることにします。
年齢?
34歳でも35歳でも・・ございません。 (笑)
お歳は伺っておりませんが・・
お見かけする限り・・
気弱な地上げ屋よりかなり (笑) 年上に見えます。
50歳代の半ば・・くらいでしょうか。

「あぁ検察審査会の審査員を半年間やったよ。 いつ? 3年くらい前だから・・ちょうど、オタクのオヤブンが・・強制クソされた頃だよ。 第五検察審査会でも第一でもないから・・恨まないでくれよな。 でもまあ・・不起訴不当で終わらせた東京第一検察審査会はともかく・・第五検察審査会は異常だったよ。 34.55歳だっけ? この平均年齢自体は、それほど低すぎるってワケじゃない。 検察審査員ってのは、20歳以上70歳以下が対象だからね。 20代が3人いて、あと30代前半が3人いりゃ・・ああなるわな。 実際、オレがやった審査会も・・60台のジイサンが1人と、50台のオレ・・もう1人50台がいたけど・・あとは若い連中だったから、平均年齢は30歳代じゃないの? ただね・・議決時の平均年齢が、2回ともまったく同じになるってのは・・どう見ても不自然だよ。 だけどな・・オマエの知り合いか? 議決は無かった・・とか、第5検察審査会は存在しなかったって言ってるのがいるだろ? あれはあり得ないハナシ。 なぜかって? 簡単だよ。 オレたち検察審査員の任期は半年だけど・・審査員ってのは、3ヶ月ごとに約半分づつ交代するんだ。 就任するときに書面と口頭で2回・・この制度の説明を受ける。 なのに架空だったら? この説明受けたあと、審査会の会議室行ったら誰も居なかったってことになっちゃうだろ? 存在しないってなら・・設立から現在に至るまでずーっと架空でなきゃつじつまが合わない。 そもそもオレは・・第5検察審査会の会長知ってるよ。 これについてはあとで話すけど・・オマエだって、名前だけは知ってるって言ってたじゃないか? なんでも・・どこかの国会議員に見せてもらったんだろ、東京第五検察審査会の審査員名簿を?」

皆様、誠に申し訳ありません!

お詫び

実は・・
皆さんに・・
このオハナシはしておりませんでした!

2年ほど前・・
ある国会議員の事務所で・・
気弱な地上げ屋は・・
一市民Tさんと一緒に・・
東京第5検察審査会の審査員名簿を見せてもらいました。

笑 驚き ぎょっとする

その国会議員は・・
とても侠気のある人で・・(笑)
「コピーはダメだよ・・」
なんて言いながら・・
東京検察審査会事務局が作成した
審査員名簿を・・我々2人に見せてくれたのです。
途中・・
「チョット電話してくるわ・・」
席を外す配慮までして戴き・・(笑)

笑 9

一市民Tさんと気弱な地上げ屋は・・
その11人の氏名を暗記すべく・・(笑)
じーっと見つめたのでした。

しかし・・
当時は、そのことを明るみにすることは出来ませんでした。
ロシアのサーバー通してくれれば、(笑)
バラしちゃうのも一興だったかも知れませんが・・
見た場所が議員会館・・。
しかも議員から直接・・です。
その名簿を元に、審査員にまで辿り付いても・・
守秘義務をたてに、コメントは拒否されるでしょう。
そういうこともあって・・
我々2人は、議員会館をあとにしたのでした。
その後暫くしてからです・・。
一市民Tさんが架空議決説を主張し出したのは・・。
自分自身で第5検察審査会の名簿も見てるってのに
「架空だぁ!」 って主張するのは・・
少々不思議な気が・・。 (苦笑)
ご自身の主張を続けるには、
"あの名簿は偽造だ!" という証明が必要ですが・・(苦笑)
公文書偽造行使ってのは・・
思いのほか重罪ですからね。
しかも国会議員へ提出した書類が偽造だとなると・・
ヘタすりゃ実刑です。
立証できるのであれば・・
是非立証してもらいものです。

ハナシをYさんに戻しましょう。

「まあ架空だってのはやり過ぎだけど・・アンタの知り合いのその・・一市民Tさんとやら? いいとこまで行ってたんだよ。 オレがやってた審査会も・・任期中4回会議やったんだけど・・どうも様子がおかしい。 審査員と審査員欠席に備えて待機する補充員。 これらを合わせると、年間7000人以上が任務務めるのよ。 これって・・国民14000人に1人・・の割合よ。 オレはともかく・・よくまあこれだけバカ集めたよな・・って感じのメンバーバッカり。 任期の最初に宣誓するんだよ。 "良心に従い公平誠実にその職務を行う・・" ってね。 そしたらこんなこと言い出すのがいたよ。 "スイマセン・・ボクの父・・随分前に死んでるですけど" ・・・その両親じゃないって! 言ってやったよ。 でもまあ半年なんてあっという間・・任期も終わり、やれやれ・・って思ってたら・・今度は・・検察審査協会に入ってくれって言ってきたんだ。 検察審査員OBの親睦団体のようだけど・・オレのときのメンバーが誰も入ろうとしなかったから・・熱心にやってるのに気の毒じゃない? 仕方ないから・・1年だけですよって約束で入ったのさ。 入ると・・こんなバッジもつけられるしね」

検察審査会 バッジ 500円

「まあ、そんなこと言いながらもう2年以上やってるんだけど・・今年の5月にな、各都道府県の検察審査協会の全国組織。 全国検察審査協会連合会の総会と親睦パーティーが・・東京で開かれたんだ。 ホテルオークラ系列のホテルで・・料理も結構美味しかったぞ。 でも雰囲気は・・ちょっとアレ・・だったな。 なんて言うか・・なんか、右翼の集会みたいなんだ。 近くの話し声に耳を澄ますと "オタク、今度どこ? 街宣かけんのヨ?" とか "今度靖国行くの・・いつ?" 普通のパーティーでこんなハナシするか? まあそれはいいとして・・オマエが喜ぶハナシ聞いたんで聞かせてやるよ。 何回か顔合わせてる東京審査協会の幹部と・・近くのスナックで2次会やったんだよ。 酒好きなオッサンでな・・飲むほどにベラベラしゃべる。 でね・・聞いたんだよ・・"ボクが務めた2010年当時の東京検察審査会。 第5検察審査会が小沢一郎さんを起訴議決したじゃないですか? アレって? 2回の起訴議決の・・審査会平均年齢が34・55歳。 平均年齢ですから・・若すぎるとは思いませんでしたけど・・2回とも同じってのは・・少しおかしくありませんか?" そしたらしゃべり出したよ・・」

笑 3

「"審査会審査員の平均年齢が2回とも同じ? ウーン・・おかしいって言えばおかしいけど・・おかしくないって言えば・・おかしくない。 なぜか? 審査員は事務局が選んでるんだよ!" これには驚いたよ。 思わず聞きなおしたね。 "今こうおっしゃったんですか? 検察審査会の審査員は・・検察審査会事務局が選んでる?" "そのとおりだよ。 審査員や補充員には・・クジ組セレクト組が・・あるんだ。 クジ組ってのは、その名のとおりパソコン内蔵のクジでそのまんま選任する。 それに対し・・セレクト組。 これは・・ある方法で・・検察審査会事務局が・・選ぶ。 Yさん? アンタだってもしかしたらセレクト組かもよ? 司法や・・検察の威信やメンツに係わる事件は・・セレクト組の審査会がやる。 どう選ぶかって? 選管から回ってきた100名の名簿から・・洗脳されやすいヤツとか・・こう聞いたらどう答えるか読めるヤツ・・そういう連中を選ぶ。 情報入手先? 警察だよ警察。 小沢を刺した第5検察審査会だと・・まず右翼。 右翼の連中は・・ほとんどが小沢嫌い。 警察は右翼構成員はほとんど把握してるだろ? 右翼が居ればベスト。 いなきゃ? 右翼っぽい思想の人って多いからな。 あとは・・自衛官の配偶者。 これも・・命令とかに弱いし・・世間に逆らおうなんてのは、ほとんど居ない。 これでも足りなきゃ? なるべく若くて・・浅はかでオツムの軽そうなヤツ。 警察ってのは・・ホント良く情報掴んでるもんだ・・感心するよ。 こうしてセレクトしたのが・・あの東京第5検察審査会だよ。 実は・・第1検察審査会もこの方法でセレクトしたそうだが・・4名以上が反対して、起訴議決にまでもっていけなかった。 だから事務局も焦ったんだろ? 第1の議決後の入れ替えで・・間違いないのを・・選んだんだけど・・その結果が、1回目と同じ年齢になっちゃった。 危うくバレるとこだった・・危なかったよ"」

普段は・・
ナニが起ころうと、ほとんど驚くことのない
気弱な地上げ屋ですが・・
このオハンシを聞いたときは・・
心の底から・・驚きました。 (苦笑)
"こう答えることが判ってる連中"
なら・・
結論を導き出すのは・・
容易いことです。

先の・・国会議員に尋ねたら

一ちゃん

一人で500万票集められる・・オトコ」 の・・
2回にわたる起訴議決。
2回とも・・11人全員一致・・だそうです。 (苦笑)
見事です・・。
しかし・・
見事にやりすぎた事が・・
墓穴を掘る結果となります。

日本の裁判を支配する・・最高裁事務総局
この・・
最高裁事務総局を含めた霞が関高級官僚どもは・・
国民を欺くことなど・・
朝飯前です。

改革者は・・
常に少数派ですし、異端です。
そして、こうした人は・・
守旧派からは忌み嫌われ・・
権力に尻尾振るマスゴミからは・・
悪人扱いされます。
しかし、本当の悪人とは?
自己の利権や権益を守るためなら・・
国民生活を犠牲にすることなど・・
厭わない人たちです。
目先の利益にとらわれ・・
自分の損得で行動する人たちです。

これに対し・・
自分の行く末より、国の行く末を案じ・・
自分の利益より、国民の生活を最優先する人。
未来を案じ・・
国民生活を守るために行動する人こそ・・
善人です。

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