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「都知事選史上まれに見る接戦! 燃えてきたよ! この負けられない選挙・・いよいよアレ・・出そうかな?」 小泉純一郎

人の運命とは・・
どのようにして決まるのでしょうか。
はたから見てても・・
ツキの無い人というのは・・
どこにでもいるもんです。 (笑)

猪瀬 5000万 借用証

しかし、こんなオトコにでも・・
極めて短期間ではありますが・・
ツキまくってた時期が、ございましたね。 (苦笑)

気弱な地上げ屋が考えるに・・
人の運命というのは・・
チャンスをものに出来るか
ふいにしちゃうか・・
ではなく、
どういう行動をするか・・
判断を迫られたとき、どんな選択をするか・・
この結果だと・・考えております。

本日のツカミ・・。
このあと書きますが、本日のツカミはとっても長いので・・
ツカミきれない人は・・
最後からお読みになったほうが良いと思います。 (笑)

少し前・・
地上げ爺ールズのあるかたに・・

地上げ爺ールズ

お目にかかったときのこと。
いつもグルメブログご覧戴いてる・・
こうおっしゃるのでお尋ねしました。

「もう4年もやってんですが・・いつごろから? ご覧に?」
「ウーン・・3年くらい前かな? あの・・アンタが某国で暮らしてたとき・・エニーとか言う汚いバアサンが・・実は腰抜かすような大富豪だったってハナシ・・あの頃ですよ。 あのツカミは面白かったですねぇ・・。 でも・・グルメなハナシなんでしょ、アレ? あんなハナシが現実にある訳ない。 フィクションですよね?」
もう3年も前になるのですね・・。
10億円の小切手見せられた・・あのネタ
グルメブログの・・
グルメなネタ・・だと思われちゃってたようです。
人を見る目が・・ございません。 (苦笑)
あのハナシは・・
珍しく・・(笑)
ほぼ99%ノンフィクションです。

気弱な地上げ屋が親しくお付き合いしている・・
地上げ婆ールズのオバサンがいらっしゃいます。
ある日、そのかた含め数人で・・
あるレストランでワイン飲んでたときのことです。

グルメブログがどのくらい信用出来るか?
こんな難問 (笑) が話題に上っていました。
本人が目の前にいるってのに・・
流石は、地上げ婆ールズの面々です。
「地上げ屋の書いていることなんて・・ほとんどフィクションでしょ?」
「そうよそうよ! あんなハナシ・・ツクリに決まってるわ!」
遠慮がない人たちです。
言いたい放題言ってます。 (苦笑)
そんなとき!
この婆ールズがおっしゃいました。
「アタシも地上げ屋のことなんて最初は信用してなかったわ。 でも・・あの某国って言うの? あの台湾架橋のバアサンに親切にしたら、富豪のご主人から資金提供してもらったってハナシ。 あのハナシで・・アンタのこと信用することにしたわ。 みんなさっきから・・花粉症じゃあるまいし・・フィクションだのハクションだの言ってるけど・・あのハナシはホンモノだわ。 あのエピソード見て・・ホントあんたに感心したのよ」

地上げ婆ールズ 2 (実在の人物とは・・少ししか関連ございません)

この人は・・
普段、こんな格好してふざけてますし・・(苦笑)
ヘタに褒めると図に乗るので・・(笑)
このときは・・
「あっそ・・」
そっけなく答えました・・。
が、しかし内心・・
「この人・・人見る目あるなぁ」
感じ入っておりました。 (笑)

この婆ールズが見通したとおり・・
あのエピソードは実話です。
ほんの小さな親切が・・
10億円近い小切手に・・
化けました。 (苦笑)
ヘタな小説より奇なるハナシが・・
現実に起こったわけです。

人を見た目で判断せず・・
誰隔てなく親切な心で接すると・・
とてつもない幸運が転がり込んでくる・・
ことがございます・・。 (笑)
こんなエピソードなのですが・・
「ホントなのかよ? ホントは・ウソなんじゃないの?」
ここまで書いても
まだ半信半疑のアナタ!(苦笑)
損なアナタに向けた! 更に驚く・・
エピソードを! (笑)

笑 驚き ぎょっとする

本日は公開しちゃいましょう。
グルメブログには・・
終活に忙しいレギュラーは数多いのですが (苦笑)
就活生は・・あまりいないでしょう。
就活生には是非読んで貰いたいエピソードです。

他人への小さな親切が・・
大きなご褒美となって帰ってくる・・
そんなオハナシです。 (笑)

気弱な地上げ屋の会社が
零細企業だってことは、
広く知られていますが・・(苦笑)
驚くような企業と取引しております。
アメリカの会社なのですが・・
日本人でも・・
例えば、5歳の幼稚園児でも・・
その会社の名前を聞けば
「知ってる!」 そう答えるような会社です。 (笑)
気弱な地上げ屋が毎年のように
1ヶ月近くもアメリカへ出張してるのも・・
この会社の仕事です。
この企業がどのくらいメジャーかと申しますと・・
ベバリーヒルズで開かれる
この会社のパーティーには・・

ダースベイダー スターウォーズ ジョージルーカス

かのジョージ・ルーカスや・・
オラクルの社長なんかも顔出します。

気弱な地上げ屋などは、それと知らずに握手して・・
握手した相手が、そのあとWSJの腕章つけた記者とカメラマンに
囲まれ、インタビューされ始めたので
「あの人いったい誰よ?」
聞いて初めて、オラクルのCEOだって知りました。
クリビツでしたねぇ。 (苦笑)
あの! オラクルですよ! (笑)
感激で・・
オラ狂うヨ!」 とは申しませんでしたが・・
まあ、アメリカですからね。 (苦笑)
そういう会社です。
でもって・・
なんで、日本の零細企業が・・
アメリカのトップ企業との取引が出来たか?
小さな親切が・・
大きなご褒美となって帰ってきた
わけです。 (笑)

その日・・。
気弱な地上げ屋はいつものように電車で腰掛けていました。
乗車率は・・
椅子はすべて埋まり
つり革もすべて人が掴まってる状態・・。
つまり、乗車率200%近い状態です。
ある駅に着いたとき・・
オッサンが大きなボストンバッグ持って乗ってきました。
ジイサンとまでは行かない歳に見え・・
気弱な地上げ屋からは少し離れたところに立ったので
わざわざ席を譲ろうとはしませんでした。
しかし、そのオッサン。
電車に乗り慣れないのでしょう。
揺れるたびに、
あっちのニイチャンにぶつかっては謝り・・
コッチのネエチャンの靴踏んでは睨まれてます。 (笑)
"ボストンバッグ網棚に載せりゃ良いじゃないかよ・・"
そう思って眺めてたのですが・・
どうやら相当重過ぎて載せられないようです。
"網棚に載せるの手伝ってやろうかな?"
ふとバッグを見ると・・
英国のあるブランドのバッグです。
しかも・・市販品ではなく、オーダーメイド。
気弱な地上げ屋も同じブランドのバッグ持ってるので
よく知ってます。 (笑)
このブランドのバッグ持つ人間ってのは・・
余程の変わり者か・・
ハイセンスの持ち主か (笑)
どちらかです。
気弱な地上げ屋の場合、変わり・・
のほうですが (笑)
この人の場合は・・
ハイセンスなのでしょう。
しかも中身はパンパン。
仕方ありません。
席を譲りましょう。

笑い1

声掛けると・・
とても嬉しそうに・・
「ありがとうございます・・」
腰掛けました・・。
混んでる電車内での座席交代です。
駅停車中にやったのですが
結構難渋しましたね。
でも・・このハナシは、直ぐに記憶から消え去りました。

それから数ヶ月過ぎたある日。
知り合いのヘッドハンターから連絡が入りました。
気弱な地上げ屋は、
このヘッドハンターの紹介で・・
あるビジネスホテルの雇われ社長を
2年務めた経験がございます。

"ある企業が、不動産事業へ進出したいと考えている。 ついては・・新規部門の責任者を探してる"
今回のオファーは、こんな内容でした。
利益が出過ぎるくらい出ちゃって?
余ったカネで不動産に投資? (苦笑)
"まぁどうせふざけたヤツだろう? でも、紹介者の顔もあるから・・会うくらいは・・会うか"
冷やかし半分で
面接に臨みました。
いきなり、その会社のトップ・・
社長とのマンツーマンでのインタビューです。 (笑)
一通り挨拶が済むと
その社長。
パタリッとファイルを閉じると
話しはじめました。

「もう2ヶ月くらい前ですか・・。 午前中の便で羽田を起たなきゃいけないのに・・迎えに来る途中で、ドライバーが事故に巻き込まれちゃったことがありましてね。 道路も混雑してるようだし、タクシー呼ぶより電車のほうが速いってことで、電車で羽田まで行くことにしたのです。 恥ずかしいハナシですが・・電車にはもう10年以上乗ってませんので・・乗り慣れなくてね。 結構混んでるって事も知らないものでしたから、重いバッグ抱えて乗って・・乗ったあと後悔しました。 すると、困った私を見て声掛けてくれた人がいたんです。 その人はこう言ってくれました。 アナタはまだ・・席譲られるほど年寄りには見えないけど・・そのバッグ重そうですものね。 因みにワタシも・・その○○のバッグ・・使ってるんですよ。 ここにお掛けになってください。 最後に・・ハブァナイストリップ!とも言ってました。 カッコつけたつもりなんでしょうが、発音が悪過ぎてナニ言ってるか判りませんでした・・多分、have a nice trip! こう言ったのでしょう。 嬉しかったですね。 で、気弱な地上げ屋さん? このハナシに・・なにか思い当たることありませんか?」

驚 笑

そう!
皆さん、ご承知のとおりです! (笑)

でも・・
ビックリしました。
経歴書の写真見た段階で
「この人、もしかしたら・・?」
思ったそうですが・・
会った瞬間、確信したそうです。
一度会ったら忘れない風体と言うのも・・

気弱な地上げ屋 3

タマには役に立ちます。 (笑)

結局・・
その会社との取引は、
ある条件があってまとまらなかったのですが・・
その後、何ヶ月かに1回くらいの割合で
美味しいワインをご馳走になってきました。 (笑)
そして・・
何回か食事をご一緒したある日・・
切り出されました。
「あるアメリカの会社・・聞いたら誰でも知ってる会社なんだけど、そこの役員に友人がいてね。 その友人から頼まれてるんだ。 日本の不動産市場に精通した人間で契約のアドバイスをしてくれる人物。 出来れば・・海外勤務の経験がある人・・。 気弱な地上げ屋? 直ぐにキミの顔が浮かんだよ。 やってみるかい?」

笑い3

こうして、
世界的大企業と・・
日本の零細企業との・・
取引が始まりました。 (笑)

ここまでのツカミを・・
もし、これから
社会に羽ばたく若者が読んだとしたら・・
是非教訓として戴きたいものです。
困った人がいたら・・
出来る範囲でいいので・・
手を差し伸べましょう。
ただ・・
大きなご褒美が欲しくて・・
手を差し伸べるのは・・
いけません。 (苦笑)
数えたわけではありませんが、気弱な地上げ屋は・・
多分1000回以上はこうした体験がございます。
しかし・・
1万回には達していないはずですから・・
万に一つ以上の確率はあるでしょう。 (笑)
明日からと言わず・・
今日から・・始めましょう。

困った人がいたら、出来る範囲で出来ることをする
気弱な地上げ屋ですが・・

マキゾエ 舛添 5

困っちゃう人には・・
思いっきり厳しい仕打ちをすることでも
広く知られております。 (笑)

この週末。
気弱な地上げ屋は・・
某党関係者とともに
都内某所での・・
期日前投票の出口調査と情勢調査を行いました。
合わせると300を越すサンプルですし・・
地域で顔見知りが多い人間を出口付近に配置し、
投票終えて出てきた知り合いに声掛けて調査します。
100%の投票率でこのサンプル数です。
ヘタなマスゴミの調査など足元にも及びません。

では、いきなりですが・・
結果の発表から行きましょう。 (笑)
現段階で勝つのは・・

マキゾエ 舛添 2

ん? 誰だか判らない?(笑)
こんな気味悪い格好する趣味は
殿にはございません。 (苦笑)

全体で・・
10ポイントくらい・・
負けてますね。
意外なことに・・
65歳を越すお年寄りの層では・・
20ポイント以上離されてます。 (苦笑)
優勢なのは、
30代の女性層と、
20代と40代の男性層・・。
あとは・・
満遍なく・・離されてます。 (苦笑)
地上げ婆ールズ・爺ールズの
なお一層のご奮闘を!
お願いしたいところです。
男女ともにですが・・
20代の投票率は
極めて悪いです。

天野祐吉さん 安倍 アベコベ

アベ栄えて、国滅びる・・。
こうなって一番困るのは・・
この層なのですが・・
判ってないようです。 (苦笑)

どうするか?
やっぱり・・
アレしかありません!(笑)

一ちゃん 子鼠 小泉

利口な人の行動は・・
予測できます。
なぜなら・・合理的に行動するから。
利口でない人の行動は・・
予測出来ません。
なぜなら・・
説明のつかない行動をとるからです。
説明のつかない行動をする人が・・
この東京には・・
少なくとも430万人はいます。
この430万のうち
3割は棄権するでしょう。
残りの7割のうち・・
半分以上・・
7割近くの人が・・
マキゾエを望んでいます。 (苦笑)
大変な苦痛ですし
困難なのですが・・
投票に行かない連中を説得するより
この・・
説明のつかない行動をする連中を説得するほうが
まだ・・効率的です。 (苦笑)

マキゾエになりたくない人は!
マキゾエになる人を・・
救いましょう!
マキゾエになる人は・・
マキゾエになることを自覚しておりません。 (苦笑)
ナニ言ってるか判らなくなってきましたが・・(笑)
票を引き剥がすのが・・
最も効果のある戦術です。
このたびの都知事選。
結果は・・
予断を許しません。

いつものことですが・・(苦笑)
皆さんにもうひと踏ん張り!
お願いするしか手がございません。


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