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米大統領選 「投票日の日付が変わる前に勝利宣言する! 勝つのはこの俺。 負けたら? ロシアに亡命するよ」 どーなるのトランプ

将とは?
智 信 仁 勇 厳なり

ご存知のかたも大勢いらっしゃるでしょう。
グルメブログではお馴染みの
孫子の兵法から引きました。

将軍には
知略・信用・思いやり・勇気・厳しさ
これら五つの条件が必要
こうした意味だと
理解しております。

ただしかし・・
こうしたことを
言う人も
いらっしゃいます。

これら5つの条件は、掛け算であり
仮に1つでも?
ゼロや
マイナスがあるのなら?
すべて
ゼロやマイナスになる。

確かに・・
知略や勇気のない人に?
組織を纏める能力はないでしょうし
信用のない人に?
付いていく人など
これまた皆無でしょう。

ただ
グルメブログガ思う処・・
孫子の兵法には書かれておりませんが
これら
5つの要素のバランスこそが
重要なのではないでしょうか。

こうした観点からすると・・

トランプさん 4

このオトコが
アメリカ合衆国大統領を
4年間も務めたという事実は
どう解釈すれば?
良いのでしょうか。 (苦笑)

本日は
直前に迫った
アメリカ大統領選挙。

毎度お馴染みの・・
グルメブログの完璧な予想!(大笑)
なぜここまで言い切っちゃうかと申しますと
今回のネタ元は

CIA.jpg

モノホンの
某国大使館 通商系部署に務める
2等書記官。

「なぁんだ? 一等書記官じゃないんだ ?」
こんなふうに思ってる
そこの貴方?
そのお考えは・・
シロウト丸出しです。 (笑)

どの国でも・・
海外に駐在する
情報部の幹部は
大使館の下っ端職員と
相場が決まっています。

笑 ふーん

というわけで・・
先日、ワインを飲みながら
ゆっくりお話する機会がございましたので
今、世界中が注目している
アメリカ大統領選挙。

他国は
このどうしようもない大統領を
どう見てるのか?
お伝えします。

驚くほど詳細に
トランプ大統領のことを調べているので
少し驚きましたが
草の者の話してくれた内容は
次の通りです。

今から30年ほど前のことです。
旧ソ連が誇るスパイ組織
かの悪名高きKGBに
ウラジミール・クリュチコフさんという人がいました。
KGBの中でも
エリート中のエリートとされる
第一総局の
総局長です。

労働者の父を持つ彼は
工場労働者として
社会人の第一歩を踏み出しました。
やがて、学問を身につけないと
人生が好転しないことに気付き
通信教育で学位を取得しました。

努力のかいあって、
外務省へと転職し
2等書記官として外交官となりました。
ハンガリーの首都
ブタペスト大使館に赴任した時の彼の上司
駐ハンガリーソ連大使は
ユーリ・アンドロポフです。

ソ連史に詳しい方なら?
ピンと来る名前ですね?
後の・・
KGB議長
そして、その後
ソ連共産党の書記長を務めた人物です。

上司に恵まれたクリュチコフ
外務省から
KGBへと引き抜かれ
更に頭角を現していき・・
やがて、第一総局の
総局長にまで上り詰めたのです。

当時のKGBの
最大の懸案は
アメリカへのカウンターインテリジェンス
平たく言うと (笑)
アメリカでの情報収集能力
アメリカ人の協力者が
絶対的に不足していたことでした。

そこで
彼らKGBが目をつけたのが

トランプ 24

このオトコです。

今では
数え切れないくらい
ソ連やロシアを訪問しているトランプですが
最初にソ連を訪問しようと思い立ったのは、
ある大手化粧品ブランドが主催した昼食会で
当時の在米ソ連の
超大物大使として、その名を馳せた
ドゥビニン大使。
彼と隣り合わせでテーブルを囲んだことが
キッカケでした。

彼は自伝の中で
「いろんな偶然が重なり・・」
などと書いてますが
(筆者注:勿論、書いたのはゴーストライターです)
隣り合わせに座ったことは
KGBが仕組んだアレンジだということなど
この業界の人間なら
入社したての新人でも解ることです。

ダメだこりゃ 2 笑

「NYに来て、初めて見たビルが・・」
トランプさん? 貴方のタワーなんです!」

平均的な知性と
理解力を持つ人間でしたら?
これが
外交辞令であることなど
考えなくても分かることですが
考えても
分からないのが
トランプです。 (苦笑)

少し話題がズレますが
当時
某国情報部に於ける
トランプのコードネームは
ピーコック。

気弱な地上げ屋 3

アタマはまるで・・
中身がカラッポの如く小さく
見栄えばかりに気を使う
孔雀のようなオトコ
こうした意味があったそうです。 (笑)

話を戻しましょう。
1987年7月
トランプは、初めてモスクワを訪問しました。

この時、この旅行をアレンジしたのは
インツーリストという
ソ連政府の公式旅行会社。
KGBの直営企業です。

当時、ソ連入国を希望する人々に
入国許可を出すのは
外務省ではなく
KGBの重要な業務の一つでした。

モスクワでの
トランプ一行の宿泊先は
当時モスクワでの最高級ホテル
ホテルナショナルの
スィートルーム。
しかも
ルームサーヴィスから
レストランでの食事まで
全てが・・タダ。
まったく請求してきません。 (苦笑)

マトモな神経の持ち主なら?
この時点で
おかしい事・・
仕組まれてんじゃないかってことに
気付きそうなものですが
まったく気付かないのが
このオトコの特徴の一つです。

笑 ヤレヤレ

帰国したトランプは
アメリカファースト論と
NATOなど同盟国の
安全保障タダ乗り論を
展開し始めます。
こうして見ると
これらの主張は
もう30年近く言い続けてるのですね。 (苦笑)

クリュチコフが目をつけたトランプは
こうして
ソ連が望むような行動
を取り始めます。
アメリカの孤立化政策の主張です。

こうした人間が
アメリカ国内で
更に影響力を持つことが出来れば?
"それはソ連の利益に繋がる"
KGBは
そう考えたようです。

笑 なるほど 3

その後も
トランプに対する
ソ連が仕組んだ不思議な対応
は、続きます。

と・・その前に
ソ連が仕組んだ不思議な対応。
トランプに目をつけ
モスクワにまで招待し、人参が大好きな
このオトコの鼻っ面に
モスクワでの金儲け
不動産開発を焚き付けたクリュチコフ
彼の行く末を・・
ご紹介します。

KGB議長にまで上り詰めた彼は
1991年8月
ゴルバチョフ書記長解任を目論見
クーデターを敢行。
世に言うソ連8月クーデターを起こしますが・・
数日で鎮圧され
投獄されます。
しかし、服役3年後に
恩赦により釈放。
2007年に83歳で亡くなりました。

ハナシをトランプに戻しましょう。
彼は・・
自分は、ロシアに投資などしていないし
取引もないうえ
ましてや・・
"ロシアへの借り"
なんてあり得ないっ!
繰り返しこう主張しています。
しかしこれらは全て
嘘です。 (苦笑)

笑 オイオイ 2

資金繰りに窮したトランプが
フロリダで所有していた不動産を
売却しようとしたことがありました
しかし、値付けが甘く
1年経っても・・
2年経っても?
買い手は現れませんでした。

そこへ
突如現れたのが
ロシア人実業家
主な事業は、
マネーロンダリングと詐欺だと言われていますが
オルガルヒです。

彼は
相場の2倍以上の価格で
この不動産を購入
し、
資金繰りにあえぐトランプに
5000万ドルもの資金を与えました。
当時のレートでいきますと
日本円で
約60億円です。 (苦笑)

トランプから
相場より割高な不動産を買ったのは
オルガルヒだけではありません。
ロシア政府公認マフィアと呼ばれていたこともある
ロシアンマフィアの大物
リボロフレフもその一人。

驚 笑 オイオイ

例を挙げてたら
キリがありません。

NYで、1980年代に
トランプタワーの建設が始まって以来・・
約30年間に
判明しているだけでも
63名もの
ロシア国籍を持つ者が
トランプの持つ不動産を購入してきたのです。

これら・・
明らかになっってるだけでも
9840万ドルものキャッシュ
トランプの手へと渡りました。
このロシアマネーが無ければ・・
トランプは
何回かの破産を免れなかったでしょう。

90年代後半に作成された
FBIの捜査ファイルには
次のように書かれています。

「アメリア東部に於ける、マネーロンダリング、詐欺、風俗産業、その他ロシアンマフィアに係る組織犯罪のほとんどは・・ニューヨークのトランプタワーを拠点、または避難所としている」

笑 知らねぇよ

この草の者によれば・・
「トランプがロシア政府のエージェントだという証拠は無い」
「むしろ・・その可能性は極めて低いだろう」
「その理由は・・」
「エージェントは、作戦遂行能力も大事だが」
「トランプには・・」
「常に、臨機応変の対応が迫られる作戦の・・」
「目的やプロセスを理解する能力が・・」
「殆どないから」
だそうです。 (苦笑)

そのうえで・・
「トランプはむしろ・・」
「ロシア政府のアセット」
「協力者という位置付けなのだろうと言うのが」
「主要国の分析だと思う」

笑 ナニ言ってんの?

まだ・・
半信半疑の皆さんに向けて
ダメ押しを・・。 (笑)

トランプが指名した国務長官は・・
誰でしょう?
プーチンから友好勲章を授けられた
ティラーソンさんです。

では、初代安全保障補佐官は?
ディナーで、プーチンの横に腰掛け
無申告でロシア企業から報酬を得ていた
マイケル・フリン。

そんでもって外交顧問は?
国家に対する反逆行為で
FBIに起訴された
カーター・ペイジ。

そのうえで商務長官は?
ロシアへ多額の投資を行っている
ウィルバー・ロス。

おまけは
極めつけで行きましょう!(笑)
元顧問弁護士はどなたでしたっけ?
今は・・
塀の中で余生を過ごしている
プーチンの報道官へメールを送った
マイケル・コーエンさんです。

このように・・
トランプ政権には
ロシアと全く無関係
何も利害関係が無い
こんな人物は・・

笑 バレた

ほとんどいません。 (苦笑)

多くのアメリカ人もようやく・・
このオトコの
危険なほどの無能さ
だけでなく
国家や世界全体に不利益
をもたらすことに
気付き始めました。

ここで!
グルメブログの結論と行きたいところですが
本心を書くと・・
「ブルメブログの予想は・・常に逆」
「予想なんてもう・・よそうよ」
言われちゃいます。 (笑)

そこで、本日の結論!
2020年アメリカ大統領選の勝者は

トランプ5

でしょう。

外れたら?
どうしましょうかね。 (大笑)

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tag : トランプ クリュチコフ ゴルバチョフ プーチン アメリカ大統領選

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