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インフルエンザ禍 甚大な被害は広く国民に及びます

週末恒例の "秀逸なるコラム"
本日は、先日ご紹介したJMMが早速、秀逸なる情報を送ってくれました。

この問題以外にも、高度医療施設に放った "草の者" (笑) からの情報がいくつかございまして、こちらのほうは、もう少し整理してから、近々お伝えするつもりです。

しかし、困ったものです。
このコラムを書いたDr. 和田は、 "予想もしなかった" なんて言ってますけど、厚生労働省の高級官僚のヤツらは、とっくにお見通しのことです。
すべて、謀ったうえで、国民に犠牲を強いる。
一刻も早く粛清することが国益に繋がると確信しております。
そう言う "怒り" すら感じる、現場からの勇気ある "告発" 。
最後までお読みください。


「為政者が予想もしなかった新型インフルエンザ用ワクチン接種の問題点」
わだ内科クリニック院長:和田眞紀夫

個別接種用のワクチンのバイアルは、通常1-2人の患者さんに対して1バイアル(1本)を使い切るように約1.2mlが封入されている。

一度開封されたバイアルは雑菌の混入の恐れがあるために24時間以内に使い切らなければならず、それを過ぎた場合は破棄するのが原則となっている。
もちろん滅菌済みの針で液を吸入して使うわけだが、この手技の際に雑菌が混入する危険があるため、針を刺す回数はなるべく少ない方が安全だ。

ところが今回新型インフルエンザ用のワクチンとして用意された主なバイアルはなんと
10ml入りなのだ。
このため感染の問題を含めたいくつもの問題が浮かび上がってきた。

小児に対する摂取量は6歳未満で0.2ml、13歳未満で0.3mlと決められている。

すると接種患者さんすべてが6歳未満だとすると最大で50回も一つのバイアルに針を抜き差ししなければならない(13歳未満の患者が半数いたとして40回)。
集団接種などで直ちに使い切るならまだしも24時間かけてバイアルを使い続けるとすれば感染の危険は相当なものになる。

また開封後は24時間しか期限がないので、薬液を無駄のないようにすべて使いきろうとすれば1日に40-50人ワクチン接種しなければならない。
ところが、接種を受け持つ診療所ではすでに新型インフルエンザが蔓延しているために、ただでさえ
1日に100人もの患者さんをぎりぎりのところで診察している。
そこに新型インフルエンザ接種を行うとなると一機に50%増しの150人の患者さんに対応しなけれ
ばならなくなる。

当院においてもとてもそれだけの許容力はないので、仕方なく1日の接種予定患者数を約20人に設定した。
24時間の期限を考えれば連続2日間を接種日にしなければならず、また仕事や学校を休まずに接種できる便宜を考えれば土曜日を含めないわけには行かないので、金曜の午後に20人、土曜日の午前に20人(40人/24時間)と設定した。
季節性インフルエンザのワクチンに関してはこれまで1シーズンで300-500人の子供が接種に訪れており、現在でも1日に20-40人の接種者が訪れている。
当院への新型インフルエンザ用のワクチンの割り当ては成人を含めて約200人分(小児だけなら400人分に相当)という連絡を受けているが、週に40人のペースで新型インフルエンザのワクチン接種を行っても最大で10週間を要する計算になる。

すなわち優先順位の高い未就学児の接種だけでも年内に終わらないことになる。

「1-2週でも早く打ってあげたい」ということで優先順位者を2週ごとに増やしていくという計画が立てられているが、診療をしながら1-2週間で300-500人もワクチンを打てるわけがなく、従って1-2週ごとに優先対象者を増やすという計画は全くナンセンスなのだ。

百歩譲って1週間に500人接種すると決めても思惑通りその期間に患者さんを集中して来院させるような手段も方法も持ち合わせていない。
それが出来るのは集団接種をおいて他にはなく、集団接種ならあらかじめ時間と場所を決めておいて事前に広報や郵送で周知することができるからだ。

今の計画はまさに現場の状況を知らない行政が決めた机上の空論といわざるを得ない。

現在東京都では未就学児を優先的なワクチン対象としているが、各医療機関に割り当てられたワクチン数はすずめの涙だ。
この年齢の子供たちのいったい何%に接種が行われると試算されているのだろうか。
おそらく1回もワクチンを打てない未就学児が山のようにでるのではないだろうか。

優先というならこの年齢で希望する人がすべて打ち終わって、それでもまだあまっていたら次の優先順位者に回すのが筋なのではないか。
1-2週の短期間に優先対象者をどんどん増やしていく今のやり方だと打ちたくても打てない人が山ほどいる状況で第2、第3優先にワクチンをまわしてしまう方式になっている。
これでは最初の優先対象者を優先していることにはならない。
今からでも遅くない。
予約制という体のいい分配法(実際は少ない分け前の取り合いで、早い話が早い者勝ちで分け前にあり付けない人はごめんなさいというやり方)などはやめにして、集団接種方式で優先順序の高い対象者で希望する人には全員に接種をできるような接種方法に勇気をもって大方向転換して欲しい。



恐るべき、官僚のワナです。
ミスった年金しか知らない大臣。
福祉のことしか判らない政務官、など専門知識も限定され、官僚を "使いこなす" どころか、使いこなされちゃってる政務三役。
さらには、官僚どもにチヤホヤされて舞い上がっている状況では、被害が拡大して、国民の批判が政府に及んでしまうことは必定です。

でも、それもこれも、予め定められた "運命"かもしれません。


                 

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コメント

労働貴族

やぶ睨み様
コメントありがとうございます。
ヒラのセンセイ。
東大コンプレックスですか?
それは無いように感じますが、上昇志向は相当なものですね。
あそこまでやれませんよ、普通(笑)。
でも・・・、貴殿の会社にもいますでしょ、ああ言うの(笑)。

医療行政に明るいかた

歌い人さま
コメントありがとうございます。
>共産党の方がすっぱ抜いてしまった時、その事は知らなかったとうそぶいていました。
知らないじゃ済まないのです、責任者ってのは(笑)。
自見センセイは、郵政関連で動いていると聞いていますが・・・・。
もともと医療行政に明るいかたですので、お働き戴くのが良いでしょうね。
国民新党は小所帯で大きな仕事をしています。

縁起でもございません!

うめ様
コメントありがとうございます。
ナニをおっしゃいます、縁起でもない(笑)!
"憎まれっ子世に憚る"とも申しますし(笑)
「気弱な地上げ屋」見りゃ、判るでしょ(笑)。
区長って?
葛飾のことですかね。
ありゃ、戦略ミスです。
いつも、半年くらい前になってワーワー騒ぎ出す。
選挙があるのは4年前から判ってること。
"首から上"の問題です。

ものなのですが、。区長まで、『野党』にとられ、夜明けは遠いですね。早めに、大衆受けする「一手」を打ち込んだ方がいいですよ。

労働貴族

平野傍観長官は日一日と評判を下げることにまい進している様子。

オープン化しない記者会見でも、垂れ目の馬面で喋る様子は鳩ポッポよりも尊大に見えますが、所詮は組合活動でしか目立てなかった、裏街道の組合屋です。

矜持もプライドもありません。

経営幹部と話すことと、組合員に説明することが違って当たり前。組合員を誑かして勝ち得た議員の座までは良かったが、東大法の官僚には頭が上がりませんよ。

会社では優秀な奴に勝てなかったから、裏街道の組合活動で勝ち得た椅子だが、内閣府には会社の奴より優秀なお東さんばかりがいるのですから、東大コンプレックスの長官殿は心休まる暇もないのですね。

早くラクにさせてあげないと、こっちが疲れてしまいそう。

会社でそんな連中

医療行政に明るい方を

>もともと、集団接種を想定しての製造ラインなんですって。

 そうでしたか。それなら、納得です。

>あの目つきの飛んじゃってるネズミ男の策略でしょ。

 そうかも、知れませんね。あの方、顔で笑っていながら、何を考えているか、分かりません。介護判定の変更に関しても、その変更が、国による介護費用を減らすための目的であった事を、共産党の方がすっぱ抜いてしまった時、その事は知らなかったとうそぶいていました。でも、その後、暫定措置を定める、などといった対応は素早かったと思います。

 インフルエンザの対応を含め、もっと医療行政に通じた方が、厚生労働大臣の近くにいる事が望ましいと思います。国民新党の自見庄三郎さんなんか、適任だと思うのですが…。

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鬼が笑う

老い先短い身ですので、来年の春まで、もつかどうか?対抗馬は、脚が綺麗で、浴衣姿は、なかなかのものなのですが、。区長まで、『野党』にとられ、夜明けは遠いですね。早めに、大衆受けする「一手」を打ち込んだ方がいいですよ。

官僚の掟

hiroki様
連続コメントありがとうございます。
官僚の世界には、暗黙の序列があり、2階級特進くらいなら、まだ許されますが、
羽田の現場からいきなり、大臣官房というのは無理です。
長妻さんは完全にキャパオーバーです。

そりゃそうです

うめ様
コメントありがとうございます。
「公開処刑なんて樋渡いじゃないか!」って抵抗してる検察庁にお勤めのかたが
第一候補だと聞いております。
・・・・・来春でしょう。
お気の毒に、因果応報です。
葛飾の野党議員。
相変わらず、選挙は強いですね。
コッチが弱すぎるのかもしれませんが・・・(苦笑)。

もともと、集団接種を想定しての製造

歌い人さま
コメントありがとうございます。
もともと、集団接種を想定しての製造ラインなんですって。
あの目つきの飛んじゃってるネズミ男の策略でしょ。

長妻大臣

政務三役が裸の王様となっているのですね。
例えば、木村もりよ女史を大臣秘書官に抜擢するとかできないのでしょうか?
信頼でき、内部事情にも詳しい人物をそばに置いたほうがいいと思うのですが。

スケープゴート

バイアルの件は、枡添「大臣?」時代の決定と判明。フェアプレイをするには、早すぎます。とは言え、「第一次」には、人柱がいるようですね。首を飛ばす官僚の目星がついたのでは?しかし、ラムズフェルドは、どれくらい『予防注射』を、打ってるんだろう?葛飾の野党議員、やっていることは、「セクハラ」ならぬ、「パワハラ」です。フィクサーに憧れているのかもしれません。

ワクチン接種をどのようにやるべきか?

 確かに、「10mlのワクチンを24時間以内に使い切れ、」なんて、通常の診療時間内にやるのは、無理です。また、受ける方の家族だって、都合があります。病院側の都合になんか合わせられません。一般の診療所のレベルでは、今回の最優先となる「妊婦および基礎疾患を持った方」という枠で、ある時間において、大人だけで、20名以上集めるなんて、ほぼ不可能です。かと言って、捨てるのは、コスト的にも難しいです。季節性のインフルエンザのワクチンと違って、返却不可能ですから。

 では、どうするべきか。ここは、和田先生のおっしゃる通り、集団接種でやるのが、やっぱり一番だと思います。医師の確保が問題となりますが、豚インフルエンザの流行当時は、PCRをやる事ができていたのに、今は、集団感染がどれだけ起ころうとも、全くPCRをやろうともしない、だから、多分、かなり楽をしているかも知れない保健所の所長あたりに頑張ってもらうのが良いと思います。

インフルエンザ

udonenogureさま
コメントありがとうございます!
やけどで済めば良いのですが・・・・(苦笑)。
原口さんはそこそこやってると思いますが・・・・。
見解が異なりますか。
udonenogureさんは厳しいから(笑)。
来週、何とかご都合つけてください。

これも

天下りがらみの一環だと9月から言われていたのですが、なかなか理解はされていない問題ですね(笑

尻に火がついて、やけどをするまで緒戦は、目立ちがりのアンちゃんたちは気がつかないようですね。

特にテレ朝の常連議員は、雑巾がけからやらせるか、ほっぽり出すか(笑

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