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漆間巌 官房副長官は特殊工作の専門家!?

先日変な夢を見た。街頭活動している小沢一郎の夢だ。
出くわした自民党候補に笑顔でやあやあと手を差し伸べながら近寄る
小沢の顔面を、その自民党候補(口の端を歪めていたかもしれないが委細不明)が
やにわに取り出した拳銃で撃ち抜くのである。
次の瞬間、場面はニュース映像になり
フラッシュバックするかのように仰け反り倒れる小沢の姿が繰り返される。
びっくりして目覚めた。

これは、Not availableさんの2008年9月22日のブログ記事だ。

現在の状況を考えると、何か示唆的なものを感じます。
特に、「口を歪めた男」ってところが(笑)。
どうやら巷の情報を付き合わせると、今回の国策捜査の「演出担当ディレクター」は
漆間氏、この人なのではないのかと思う。

この人、もう20年ほど前になるが、防衛庁陸幕調査部調査第2課調査別室の室長だったそうで。
この通称「調査二別」あるいは「調別」と呼ばれる組織は、
隠密調査(工作?)を専門とする部署で、
本庁職員でさえ、どこにオフィスがあるのかも知らない特殊作戦の専門チーム。
勿論、どんなメンバーが在籍していたかも室長以外はベールに包まれている。

オフレコ解除後の内閣記者会の腰抜けども、いや失礼、記者諸君との
記者会見でも、「しゃあしゃあと」とぼける姿より、むしろ質問する腰抜けども
いやまた失礼!記者諸君の「ビビりぶり」が不思議だったのだが、これで納得しました。

調査二別」が控えているとなれば、ネットでエッチな写真見てた
なんてことまでバレちゃうかも知れないもんね。

この事件は、当初「アメリカ(CIA)の陰謀」だと睨んでいたけど、
この国を実質支配している官僚組織のトップが「絵を描いてる」のかもしれません。
勿論、「アメリカの承諾」は得ている(笑)のだろうけど。
深い闇を見ているようです。

小沢代表には、絶対に代表を辞任しないでほしいです!
先日も書いたけど、これで辞めたら
日本の民主主義は「自エンド」に近いのでは。

岡田さんがいる、って言う人もいるけど、
彼は人柄は良いけど、真面目すぎる一面があると思います。
これは、勿論良い面もあるけど、民主党一党では政権奪取が困難なとき、
調整力を発揮してほしい場面では、難しい一面があります。

長妻さんが、と言う人もいます。
あの人の実務能力は大変優れていると思います。
人柄も良いです。
ただ、「次の次」では?

岡田さんも言っていますが、
民主党(支援者含め)は、ここでガタガタしてはいけません。
面白い情報が入ったので、このあと書きます。








本日気になったネタ">本日気になったネタ - ジャンル : ニュース

tag : 漆間 官房副長官 調別 民主党 政権交代 調査二別

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コメント

漆間の正体

「小沢氏が倒れたら民主党がガタガタになり、そのタイミングで解散するという選択肢が生まれたのです」(政治部記者)。10月6日、小沢氏は日本医大病院に入院した。風邪と報じられたが、密かに集められた情報では不整脈の疑いがあった。「情報収集は警察が行い、元警察庁長官の漆間巌官房副長官に情報が上げられたのです」(別の記者)首相就任時、麻生氏が真っ先に決めた人事は、漆間氏の官房副長官だったというが。別の官邸記者が言う。「漆間氏が警察庁出身であることを買って、麻生首相が起用したのです。しかし、マルチ商法業界からの献金問題で、民主党の大物議員の逮捕を狙いながら、結局、何もなかった」週刊文春2008年12月11日号

人権・倫理上の問題があるばかりでなく、公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではないとする憲法15条2に違反します。現役総理大臣による憲法違反という珍事は、めったに見るものではありません。

http://harepanda.blog.so-net.ne.jp/2009-03-10-1

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