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だまされているんだよ、バカだから。週刊新潮

あまりにマイナーで「ど~でも良いニュース」なので、
スルーなさったかたも多いと思います。
岐阜地裁の40歳の裁判官が言った言葉。
「だまされているんだよ、バカだから」です。

20歳の被告は大麻が欲しいがため、
2日間で229冊の(よくそんなに万引きしたもんだな)単行本などを万引きしたそうです。
公判で裁判官が「大麻は体に悪いという認識は持っているのか」などと質問すると「体に悪いと思っていない」と反論。
さらに「インターネットによると酒やたばこより良い」などと話した。
裁判官はこれらの発言に対し
だまされているんだよ、ばかだから」と発言したという。以上、47NEWS

正直な裁判官ですね、この人。
「気弱な地上げ屋」も、コイツのアタマのなか、どうなっているのだろ~ってのに、たまに出会います。

でもって、週刊新潮の大誤報問題です。
毎度のことながら、でっかい空振りしましたよね、週刊新潮も。
4週間にわたる大(誤報)キャンペーン記事の掲載から2ヶ月も経ってようやく出しました、謝罪記事。
どんな内容かと思い、書店に沢山売れ残っていたので(笑)、
「立ち読み」しました。

謝罪記事のタイトルは
「『週刊新潮』はこうして『ニセ実行犯』に騙された」ですって。
驚きました。
被害者なんですか?週刊新潮って。

誤報の最大の原因は「裏付け取材の不足」にあったとのことですが、そんなこといちいち書かなくても誰にでも判ること。

それどころか、「ありもしない証言を捏造したわけではない」とか、
「報道機関が誤報から100%免れることは不可能」なんてことも書いている。
もっとも驚いたのは、
「週刊誌の使命は、真偽がはっきりしない事象や疑惑に踏み込んで取材すること」と書かれていた部分。「(裏付け)取材が足りない」ってカミングアウトしたばっかじゃん。
どっちなんだよ?取材するのか、しないのか。

「真偽のはっきりしない記事を、裏付け取材なんて適当にやって掲載」
するのは、
週刊新潮の使命」であって、週刊誌(全体)の使命じゃない!って他誌の記者が怒ってたぞ(笑)。

週刊新潮ってのは、ここ10年で判明しているだけでも、主に名誉毀損訴訟で30件もの(実質)敗訴があるのだそうです。これだけ賠償金払ってもまだ廃刊にせず続けるのだから、週刊誌事業って、そんなに「美味しい」のですかね(笑)。

普段は、批判や反論は一切無視し、声高に説明責任を叫んでおきながら、
自身の説明責任を問われると、「誌面を見て」で終わらせる。
誌面を見て判らないから、説明を求めてるんだよ、みんな。

「だまされた」って、被害者面してるけど、おまえが「バカだから、だまされてんだよ」。



みんなに知ってもらいたい">みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

tag : 週刊新潮 誤報

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コメント

週刊新潮の東スポ化!

週刊新潮の東スポ化!ですネ。

週刊現代や週刊ポストの記事がワイドショー化したのは今に始まった事では無いにしろ、今の新潮のいい加減さには呆れますネ。

早川という編集長が、発売部数さえ伸びれば良い、何とか文春を追い越したいという安易な考えだけが先走った結果でしょう。それにしても安易で軽薄。
次の編集長に決まった酒井逸史氏は、私の知る限り誠実な人なので、心機一転の頑張りを期待したいと思っています。

また、週刊現代の昨年頭まで編集長だったK藤氏なども、朝青龍の八百長事件などを含め、数十件の訴訟を抱えていたし、彼はその前のフライデー編集長時代にも、訴訟を30件程抱えたまま週刊現代の編集長になった人物で、私の記憶では、この間の十数年間で、未だに一回も謝罪をしたことがありません。所詮、週刊誌はと言われてもしょうがないのかも知れませんが、記者で頑張っている人もいるので、他紙の記者が怒るのも良く分かります。

しかし、根本的に週刊誌編集部は、売れる物が作れて、話題になり、発行部数が増えれば良い、その結果として訴訟が起きても法務部に任せておけばよいと言うスタンスなので、担当記者自身の個人差もありますが、順法精神に欠け、仕事が甘いと言うことへの自覚が足りない人物がいるのも大きな原因でしょう。
最も、何を言っても「ガセネタ」では話になりません。
東スポだったら面白かったのですが・・・。

謝り方が、良かった悪かったと、話題になる程、謝るシーンを見聞きする事が多い昨今、今回は、身勝手で手前味噌、我が儘で自己保身だけの典型とも言える謝罪です。
これでは、今後も「週刊新潮の記事内容レベルはこんな物です」と言っているような物だと言うことにも、気が付いていないのでしょうか。情けない!!

マスコミのリーク垂れ流し問題も含め、マスコミの力量低下と共に、マスコミとして機能していない時だからこそ、頑張らなければいけないのに、本末転倒で、自分に責任を持てない身勝手な連中には困りものです。

それにしても「ナンデカナー」と言う事ばかりですネ・・・

沖縄で米兵による女子中学生暴行事件があったとき、産経新聞とともに、被害者側の落ち度を過剰に書き立て、ネット上のバッシングに火を付けたこと、今も忘れていません。

昔の週刊新潮はよかったのに、今の編集長になってから、おかしくなってしまった。創価学会批判もいいが、統一教会についてはスルーなのがダブルスタンダード。あきらかに編集長の個人的信条を押し付けるための宣伝媒体に成り下がっていました。

昼飯を食いにいくと、食堂にあるのは週刊新潮が多い。この際、膿を出し切って生まれ変わって欲しいと思います。

タチヨミスト

タチヨミストのシンゴさんも
http://www.voiceblog.jp/tachiyomist/828267.html
言っていましたね。

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