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日本人の精神年齢は12歳!?

昨日は少しばかり刺激的なことを書いたら、早速「ネウヨ」って言うのですか、「馬をみて鹿と為す」ような(注:正確には「鹿をみて馬と為す」です)連中からずいぶんと「ガラス割り」くらいました。
おい!お前ら!そんな遠くから石投げたって、ガラスにも当たらんぞ。
やるなら、しっかり狙ってやれ!
それと、掲載したくなるような「知的で面白いコメント」書いて来てね(笑)。
という事で、楽しくなってきたところで本日のエントリーです。

THE JOURNALを主宰する高野孟氏と新党日本代表の「我らが康夫ちゃん」、いや失礼!田中康夫氏の秀逸なコラムを(抜粋して)ご紹介します。
小沢代表の交代は愚の骨頂だ!」です。

お二人とも一連の「小沢バッシング」は、「民主主義の危機」と捉えております。
高野さんなんか、あれだけ小沢嫌いだったのがウソのように、擁護路線を牽いてくれています。
以前、「気弱な地上げ屋」が尋ねたとき、「昔から嫌いだったんだ」って言ってたじゃないですか(笑)。

以下、引用
小沢一郎を、だからこそ「排除」したい面々が、旧体制な既得権益(アンシャンレジーム)集団には厳然と存在するのです。

如何なる組織に於いても、人事と予算がマネジメントの要諦。にも拘らず、日本の政治行政は、匿名性に護られた官僚役人機構が、人事も予算も牛耳ってきました。

人事と予算、更には法案の在り方をも根底から「一新」し得る智力と握力と胆力を併せ持つ指導者・小沢一郎が率いる「政権交代」は、政界・官界・財界に加えて御用学者の学界・記者クラブの報界を含む「政官財学報」のムラ社会にとって恐怖そのものなのです。
換言すれば、“オザワン”抜きの「政権」が実現したなら、恰も赤子の手を捻るが如く、与(くみ)し易しと連中はほくそ笑むでしょう。

検察が粗暴な行動に出た背景には、検察を含む官僚機構が抱く政権交代への不安感
「明治以来100年間の官僚支配を打破する革命的改革」を呼号する小沢代表への恐怖感があるに違いない。
以上、引用終わり

どれも正論ですね。

ここで、このコラムへの読者コメントで、「気弱な地上げ屋」が何回か読み返した秀逸なコメントがありますので、(一部抜粋して)ご紹介します。
本日のタイトル「日本人の精神年齢は12歳」もこちらを引用させて戴きました。
七誌様のコメントです。
マッカーサーからクルーグマンまで出てきます。
七誌様の英知に脱帽です。

金の力で票が動き(宣伝戦)、数の力で政策が実現されるのが現実。
(小沢の金権体質?を批判している人は、小沢が政治資金収入ランキングのどこに位置しているのかさえ忘れているのだろう。自民党の組織化された資金力を見よ)

心情倫理は目的のために手段を正当化したら破綻するが、責任倫理家は(確信犯として)現実に対応する手段を選択する。
(ただし、責任倫理家が陥りやすい罠として「現状追認」があることを忘れてはならない)

小沢が消えても、残ったクリーンな?政治家が政策を実現するだろう、と思っているなら考え直した方がいい。
民主党内で代表交代を主張する人達に「現状追認家」の姿を、(新人の選挙資金にも見て見ぬふりをし、金を遠ざけてきた自分達なら潰されない、と思っているなら甘すぎる)
そして、確信犯たる小沢に真の政治家の姿を見る。

そういう認識を持っているのが成熟した選挙民というものではないか。

マッカーサーは「日本人の精神年齢は12歳」と言った。

ナイーブな正義感や病的ともいえる潔癖症をちょっと刺激してやるだけで、付和雷同する体質は今も変わっていない。

既得権益は政府を操り、自らに有利な政策を採用させようとする。
キャリア官僚、マスメディア、財界、今の地位を手放したくない者は現状固定(拡大)策を改革と偽り宣伝する。
シュンペーターの「イノベーション」を「技術革新」に短絡させるからいけない。大事なのは「創造的破壊」の方だ。

クルーグマンは「格差はつくられた」の中で「サブプライム問題とは、低所得者が無理にいい家を買おうとした結果ではなく、子供をいい学校に通わせられる所に住もうとした結果」「経済ではなく、政治が格差をつくった(固定した)」「選挙資金が潤沢な方が勝つ」と主張している。

清貧を称揚する者の多くは、貧困の解決策を必要としていない。
私は理想の政治家を待ち続けるより、今すぐ一番ましな候補者に投票したい。

特に最後の部分。Please repeat

私は理想の政治家を待ち続けるより、
今すぐ一番ましな候補者に投票したい。


肝に銘じます。





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tag : 小沢バッシング クルーグマン マッカーサー

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