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「エエ、小沢さんを裏切り・・維新と合流します。 ハナシ? 前から進んでたんですけどね・・」 辻恵

日頃・・電車に乗ってると、
いろんな場面に出くわします。
電車内での出来事は・・
グルメブログでも度々ご紹介しておりますが・・
秀逸なるコラム・・と題し、
何度かご紹介している
ソフトブレーン創業者 宋さんのコラム。
毎週末、メルマガとして送られて来るのですが・・
このところ、なんてことない話題が続いており (苦笑)
ご紹介には至りませんでした。

しかし本日届いたコラムには・・
いくつかの問題提起があり・・
冒頭にご紹介させて戴きます。

お詫び

その事件は・・
去る7月27日 昼過ぎに起きたそうです。

秘書課のTさん。
彼女は・・気弱な地上げ屋も面識あるのですが
テキパキと仕事のできる活発な女性です。
取引先との打ち合わせのため、
新橋駅から山手線に乗車しようとしたしたそのとき!
直ぐ後ろで・・
痴漢じゃありませんよ。(笑)
・・・中年男性がいきなり倒れたそうです。
顔は真っ青です・・。
電車は既に駅を離れていましたが、
乗客の誰かが声を上げたそうです。
「電車を止めろ!」
そして、誰かが緊急停止ボタンを押したため電車が緊急停止しました。
浜松町駅に向かう途中の線路上です。

誰かが押した緊急通話ボタンから
「どうしましたか?」
女性の声が聞こえてきたそうです。
「突然倒れた人がいる!」
乗客の誰かが答えました。
すると・・
「次の駅で救出するので電車を発車させます・・」
と回答があったそうです。
電車のアナウンスでも同様の説明が放送され・・
電車は再び動き出し、浜松町に向かい始めました。

この間。
何人かの男性乗客が交代で・・
倒れた方に心臓マッサージを施したそうです。
「電車を止めるべきではなかったんじゃないですか?」
こう指摘するオバサンもいたそうです。
走行してるうち・・
電車は浜松町に到着しました。

ドアが開いた途端、
Tさんはほかの乗客とともにホームに飛び出しましたが
驚いたのはそのときです。
通信で、何両目なのかも伝えてあったというのに・・
ホームには、救急隊員どころか・・
駅員の姿も無かったそうです。
乗客が、駅員を探しに走り出し
ホームに会った緊急ボタンを押したところ
ようやく、1人の駅員が小走りにやって来ました。
まだ救急車すら呼んでなかったそうです。
Tさんは、周りの人に
「救急車を・・」
と言ったのですが、周りの人もパニック状態だったのでしょう。
「呼び方が判らない・・」
こんな対応なので、仕方なく自分の携帯で救急車を手配したそうです。
10数分後・・
救急車が現場に到着し、しばらく処置を続けた後
倒れた人を運んで行きました。

しかし・・
その後・・
警察からの電話で・・
倒れたかたが亡くなったことを知らされたそうです。
・・・
宋さんのコラムの事実経過は、
ざっとこんな感じです。
この事実に対し・・宋さん。

次の駅で救出する・・なんて言ってたくせに、
駅に着いても駅員すらいず、何も対応してなかった。
何のための緊急対応センターなんだ?
緊急対応と言いながら・・
危機対応の全体像を掴み、
何が一番重要かを決めて実行させる人がいなかった。
決まったこと・・
指示されたこと・・
これらを完璧にこなすプロが多い日本社会。
平穏平和の時は効率がいいのですが
想定外の緊急事態となると・・

菅83

全体像と優先順位を掴めず危機を押さえることができない。

「決める政治」はいいのですが、
全体像と優先順位を持たず・・
目の前の人気と流れに引っ張られて決めていく先に何があるか?
昭和の歴史が教えてくれたはずです・・。

たいそうご立腹です。 (苦笑)
同感です。
一事が万事・・ではございませんが、
小さな事件を解決できないから・・
大事になっちゃう。
こんなことって・・
身の回りにあまりにも数多くあり過ぎませんか? (苦笑)

些細な出来事を・・
過小評価してはいけません。

冒頭ご紹介したエピソードは・・
緊急対応出来ない人が、
緊急対応センターにいたことから生じた・・
悲劇です。

適材適所・・という言葉がございますが、
その職務にあたるに適当でない人を
テキトーに職務に就かせると・・
とんでもない悲劇が起こります。

コイツはnoだ 野田

パー過ぎるペットとして・・
いまや、スーパーペット・・と呼ばれるこのオトコ。

そして・・
このオトコを支える霞ヶ関官僚。
霞が関に巣食う高級官僚の行動原理。
グルメブログでは、この行動原理を度々お伝えしてきましたが
簡単に申し上げますと・・
予算・・という名の、国民の血税
行政・・と名を借りかすめ取り
OBを含めた自分たちの省庁の利益・・
省益として確保すること・・
この一言に尽きます。

予算を確保したら、もう彼らの仕事は半分終わったようなものです。
適当な仕事を "公共事業" と称し・・
OBなどが天下った外郭団体に発注します。
現役官僚がOBを支え・・
OBが現役官僚の天下り先を確保する。

100年間・・延々と続けられた構図です。 (苦笑)

罪務省 勝 野田

このたびの消費税増税もその一環です。
ヤツら霞ヶ関官僚のお財布を満たすため・・
我々の生活を犠牲にしちゃう。
国民を欺いてる・・
と言うより、もはや犯罪に近いです。
そもそも・・
自公民3党談合では・・
社会保障の充実も・・
ましてや、財政再建にもつながりません。

最低保障年金にしても・・
後期高齢者医療制度にしても・・
選挙のとき約束した改革など・・
もうすっかり霞の彼方へ行ってしまってます。 (苦笑)
もうこの政権では、実現不可能です。
3党談合では
今後の公的年金制度・・
高齢者医療制度にかかる改革については
"予めその内容等について三党間で合意に向けて協議する・・"
と決めてあります。
自公が協議に応じない限り、法案すら出せないワケです。
先送り・・とか、
棚上げ・・などとマズゴミは報じてますが。
消滅・・と言うのが正しい表現です。 (苦笑)
コンクリートから人へ・・なんて言ってたのが、
大昔のことのようです。
今では・・
コンクリートから入れ・・ですね。 (苦笑)

ダメ垣 9

この人も、いったいどうしちゃったのでしょうか。

国土強靱化計画」(笑)
もう少しマシなネーミングは無いのか?
とも思いますが・・
中身を聞くと、更に腰抜かします。 (笑)
10年間で200兆円! 公共事業に投資するそうです。 (苦笑)
ダムな公共事業で
これだけ国家財政が痛んでるってのに
更に公共事業に血税を注ぐ。
消費税増税に躍起になるのも無理ありません。
「子ども達の世代にツケを残さない」
という言葉は・・
責任の所在をあいまいにし・・
責任転嫁して、批判をかわすためのものでしかありません。
巨額の財政赤字・・
こうしたツケを残した霞ヶ関や政治家は
誰一人として、何の責任も取っておりません。
責任とるどころか・・
責任は国民全体で・・
負担も・・
やっぱり国民全体で・・
要するに、騙されてるってことです。 (苦笑)

多くの制度や
統治の形が・・
自公時代のままでは
もうもたないから・・と言うことで、
3年前に政権交代したのす。
官僚の抵抗が手強いからと言って
政治主導を諦め・・
税金の無駄使い根絶を諦めた
民主党議員は万死に値します。
しかし・・
しかしですよ、皆さん。
ここで、自公時代に逆戻りさせては・・
霞ヶ関官僚の思うつぼ。
元も子もございません。

今後の政局のカギを握るのは・・

谷垣33

ずばり、このかたです。

ずいぶん頼りない風情ですが・・
野党第一党の党首ですから・・
仕方ありません。 (苦笑)

週明けの国会は
緊迫した展開となります。
20日に採決すると言った消費税法案を
8日に採決しようとすれば・・
自公を除く、本物の野党は
7日に内閣不信任案を共同提出します。

見物です。
自公が不信任案に同調すれば・・
3党合意を事実上破棄することになります。
同調せずに否決すれば・・
一回議決した議案を
同じ国会で再び審議できないので
今国会では、衆院解散に追い込むことは出来ません。
それを防ぐため・・
野党5党との不信任案とは別に
自公で・・
"否決されるための不信任案" を出すプランがあるそうですが (笑)
そんな茶番。
自公支持層にもウケないでしょう。
自民党執行部は、
消費税法案を8日に採決をしなければ、
7日には参議院で首相問責を提出することを決定しました。

輿石オヤブン3

チキンレースとなります。

輿イジくる爺さんが・・
輿いじけるジイサンになるか・・。
やっぱり・・
輿いシッポ振るジイサンだったか・・。
明らかとなります。 (笑)

こうしてみると・・
まったく・・
一事が万事・・ではございませんが、
小さな事件を解決できないから・・
大事になっちゃうワケです。 (苦笑)
些細な出来事を・・
過小評価すべきではありません。

適材適所・・。
その職務にあたるに適当でない人を
テキトーに職務に就かせると・・
とんでもない悲劇が起こります。
もう職務に就いちゃってたら? (苦笑)
被害を最小限に食い止めるには
一刻も早く・・
お辞め戴くよりほかございません。

来週は・・
忙しくなりそうです。 (苦笑)

それでは、皆さん! 酔い・・良い週末を!(笑)



それでいいのか日本国民">それでいいのか日本国民 - ジャンル : 政治・経済

tag : 一事が万事 適材適所 不信任 問責

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コメント

日本選手団が行進途中で退場・・

クーデタ対策本部様;
コメントありがとうございます!

>まず開会式において日本選手団が行進途中で退場したこと
>これは誘導員のミスとかにされたらしいが、ネットでその真相が暴露
>真相は日本選手全員が震災瓦礫で作ったメダルをぶら下げていたことのようだ
メダルなんてぶら下げてましたっけ?
注意力が足りませんね・・。 (苦笑)

>世界各局沢山のカメラが開会式を追っていたが、ここのカメラは花火よりもこれを追っていた
UFOですか?
宇宙人もオリンピックに関心あるのですかね。 (笑)

>友党合わせて全選挙区擁立を!供託金が全部戻ってくるほど勝てる気がする
その友党が・・
未だ、まとまってなくて・・。
まとまってなきゃ・・
勝てないのに・・。(苦笑)





JR西日本も一緒・・

どついたるねん様;
コメントありがとうございます!

>JR東日本の話、最低
あまりに酷いハナシなので・・。(苦笑)

>あの組織、トップから末端まで腐ってます。JR西日本も一緒
一緒・・ですか。(苦笑)

>彼らには、仕事に対する熱意や誠意のかけらもなく、何よりも人命尊重の意識が欠落
困りますよ、それじゃ。 (苦笑)

>それが証拠にJR西日本では、ほぼ2日に1回の頻度で人身事故があります
飛び込み事故とは別に?
人が怪我するような事故・・がですか?(苦笑)

>いよいよ解散ですね。『国民の生活が第一』党の躍進を期待して
ありがとうございます!(笑)

>で、解散となると、9月の新党の結成記念パーティは延期となるのでしょうか?
>それとも出陣式も兼ねての開催となるのでしょうか?
解散すると・・
パーティーは出来ませんね。
出陣式・・的な会合になるかも知れません。

>候補者ですが、全選挙区に立てるのは無理ですか
立てたいですよね・・。
ただ・・供託金も大きくて・・。(苦笑)

>当地では3K出身のあんちゃんと権力志向一直線のウソ泣きババアがまた立つようで
厳しい選択・・です。 (苦笑)

>辻議員、大阪アホの会に入るんですか。しゃあないオッサン
入りたくて仕方無いのですが・・
入れてくれないみたい・・なので。 (笑)


自立と共生で心を一つに・・

鄙の杜様;
コメントありがとうございます!

> この三年強、日本の現実に驚愕してきた。
> 何度も絶望しそうになった。
鈍感・・
いや、同感です。 (苦笑)

> 奥歯が抜けた日、師の人間国宝認定の報を知る。
> 日本の良き心根を伝承すべく、青少年の育成に心を砕いてきた人だ。
人間国宝とは!?
こりゃまた・・。

> 日本人の命を守るを第一本目の柱にした政策が発表された。
> 国民の一人一人が、自立と共生で心を一つにしたら、この国を立て直せるかもしれない。
条件付にせよ・・
希望の灯火は・・・。



その③!?(苦笑)

こすぷれい様;
3連投コメント・・
恐れ入ります。(苦笑)

>【正論】より抜粋。橋下さんの唱える ”道州制”を批判されています。
>学ぶ一助になればと思い”三連発コメント”いたしました。
今度は?
正論?
どこかの・・サイトですか?(苦笑)


三橋貴明のブログ・・(苦笑)

こす様;
連続・・コメントありがとうございます!(苦笑)
これだけ長いと・・
自分のHNも・・
はしょっちゃう・・のですね。(笑)

> 2011.8.20の 三橋貴明のブログから抜粋してコピーしました。
今回は・・
自民党から出た人の・・
ほんの・・
ではなく・・
ブログの・・
宣伝ですね!?(笑)
以下省略

イメージが払しょく出来ますように・・(苦笑)

コスプレイ様;
コメントありがとうございます!
先日は・・大変お世話になりました!(笑)
しかし・・長いな。 (苦笑)

> ★アマゾンの書評から、コピーさせていただきました。
>日本の明るい未来を構想するためにも、一人でも多くの日本人に読んでいただきたい、
>そんな一冊です。
ほんの・・
宣伝・・
だったのですね!?(笑)

オリンピックからひと言ふた言

 盛り上がりに欠けると云われたオリンピックも開会すると、報道は一色となってしまった。スポーツそのものにほとんど関心がない私がオリンピック報道に接するのは、街中やネットで否応なく耳目させられる時ぐらいである。その中の2点に触れてみたい。

 まず開会式において日本選手団が行進途中で退場したこと。
 これは誘導員のミスとかにされたらしいが、ネットでその真相が暴露されたようだ。だいたいこれまで数多あるスポーツ大会の開会式において特定の選手団が間違って退場したなど聞いたことがない。かってない出来事だったのである。これをまともに報道しようとしないメディアはここでも本来の役割を放棄してしまっている。
 真相は日本選手全員が震災瓦礫で作ったメダルをぶら下げていたことのようだ。考えてもみればよい。たとえば遺骨で作ったイアリングや指輪などを欲しがる可能性のある人は思い入れのある近親者ぐらいだろう。ましてその瓦礫にはさらに放射能のイメージがこびり付いているのだ。世界最大のスポーツの祭典、歓喜の場において、とても受け入れ難い不吉なこととされたにちがいない。それからこれはまた、放射能にたいして信じられないような対応をし続けている日本にたいする海外からの日本への逆メッセージだった可能性もある。たぶん入場さえもしてほしくなかったのかもしれない。だが個々の選手のことを考えたら、そこまではできなかったのだろう。

 もう1点、世界各局沢山のカメラが開会式を追っていたが、ここのカメラは花火よりもこれを追っていたようだ。今や別に珍しいことでもないが、NHKが報道すれば、NHKが珍しいことになったのだろうけれど。
http://www.youtube.com/watch?v=TDpdBCYQIsM&feature=player_embedded

 スポーツに関心がないのは、そこに害悪性をみるからである。金にそれをみる人は大勢いるにちがいない。金は貧富、貧困、階級を生じさせ、支配構造になくてはならないものである。それは分かち合いとは対極にある。分かち合いの社会では金は必要なくなる。これを認識している人であっても、スポーツの害悪性となると引いてしまう。しかしスポーツに限ったことではないが、勝て負けるなということは相手を叩きのめせということであり、その究極は言うまでもない。それをルール等で許容できる程度に抑制しているにすぎないのである。それを幼児期から訓練されたらどのような人間となるか、どのような社会となるかは想像するまでもない。いつまで経っても世界から戦争が無くならない原因はここにある。スポーツは金と同じく分かち合いと対極にある。スポーツから得られる感動とは他者を倒した一体感からもたらされるものでしかない。
 幼児期より戦いではなく分かち合いを。No,1にもOnly oneにもなる必要はない。全体と個の調和、互いに他者を大切にすることを育めば、やがて世界は健全化する。スポーツはそのために金とともに乗り越えられなければならないものである。

 と、まあ、基本的な考えを述べればこうなるのだが、嘘つき達がトップにいたらどうにもならないので、選挙で勝負つけざるをえないのが現実だな。友党合わせて全選挙区擁立を!供託金が全部戻ってくるほど勝てる気がする。

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解散一直線!

気丈な地上げ屋様、こんにちわ。
JR東日本の話、最低ですね。あの組織、トップから末端まで腐ってます。JR西日本も一緒ですわ。彼らには、仕事に対する熱意や誠意のかけらもなく、何よりも人命尊重の意識が欠落しています。それが証拠にJR西日本では、ほぼ2日に1回の頻度で人身事故があります。転落防護柵の設置、ホームの巡視など、やる気を出せば、かなりの事故が防げるはずです。
さて、いよいよ解散ですね。『国民の生活が第一』党の躍進を期待しています。で、解散となると、9月の新党の結成記念パーティは延期となるのでしょうか?それとも出陣式も兼ねての開催となるのでしょうか?
それから候補者ですが、全選挙区に立てるのは無理ですか。以前にも書かせて頂きましたが、当地では3K出身のあんちゃんと権力志向一直線のウソ泣きババアがまた立つようです。入れる候補がないのも堪りません。何とかならないでしょうか?
あと、本日のタイトルの辻議員、大阪アホの会に入るんですか。しゃあないオッサンですね。冗談は顔だけにしてほしいものです。
それでは、暑さ厳しきおり、御自愛下さい。

あかり

この三年強、日本の現実に驚愕してきた。
何度も絶望しそうになった。

奥歯が抜けた日、師の人間国宝認定の報を知る。
日本の良き心根を伝承すべく、青少年の育成に心を砕いてきた人だ。
父上からの引き継ぎでもある。
日本の芯を地道に支えてきた人ともいえる。
きっと我が国には、それぞれの道で、こうした多くの人々がいることだろう。

日本人の命を守るを第一本目の柱にした政策が発表された。
国民の一人一人が、自立と共生で心を一つにしたら、この国を立て直せるかもしれない。

京都大学大学院教授・藤井聡 中央集権語ること恐るべからず  その③

【正論】より抜粋。橋下さんの唱える ”道州制”を批判されています。学ぶ一助になればと思い”三連発コメント”いたしました。


京都大学大学院教授・藤井聡 中央集権語ること恐るべからず
2012.1.24 03:20 (3/3ページ)[正論]

 そもそも、巨大災害についていえば、狭い範囲では滅多に起こるものではないから、そんな事態にどう対応するかのノウハウは、地域や自治体には必ずしも蓄積され得ない。その一方で、日本全土では数年に一度の頻度で巨大災害が起こる。したがって、中央政府以外は、それらに有効かつ迅速に対処しにくい、ということになる。

「地方整備局を解体する様な道州制」が成立すれば、全国各地での震災対応が「脆弱化」してしまう事態は避けられないのである。


 ≪市場の論理よりも統治の論理≫

 さらにいえば、そうした非常事態、危機的事態は、「市場原理」だけで太刀打ちできるようなものではない。人間社会には、「市場の論理」だけでなく、「統治の論理」も存在してきた。そのことは過去の歴史が証明ずみである。

 そして、こうしたさまざまな重大事態は、「統治の論理」を持ち出して対処しなければ、いかんともしがたいのである。このうちの「有事」に際して、例えば、ある国によってカネでかき集められた傭兵で構成される武装部隊が、明確な国家意識を備えた別の国の正規軍との戦いに勝利し続ける可能性など、針の先ほどにもない。

 「中央政治をぶっ壊し、地方分権すべし」という主張は、「地方自治をぶっ壊し、中央に権限を集中すべし」という主張と同じように愚かしい極論なのである。

 長きにわたって日本の国民が安寧に暮らし続けることができるような、そんな強靱(きょうじん)でしなやかな地域づくり、国づくりを目指すのであれば、中央と地方が、「ぶっ壊す」などと叫び合いながら、「敵対」していていいわけがない。

 そうではなくて、地方と地方、中央と地方が相互に補完し合おうという態度を持ちながら、一つ一つ具体的な項目について専門的、俯瞰(ふかん)的、総合的な見地から、互いの適正な協調のありようを探り続けなければならないのだ。
それは、ドイツの経済、社会学者マックス・ウェーバーが唱えたように、絶望的とも思えるほどの堅さを持つ岩盤に穴をこじ開けるがごとくの真剣さとねばり強さでもって、行う取り組みである。(ふじい さとし)


列島強靱化計画の公共事業の説明  その②

2011.8.20の 三橋貴明のブログから抜粋してコピーしました。

この元記事の中に、京都大学藤井聡教授の 列島強靭化計画の原案が書いてあります。

これを自民党が採用しただけみたいです。
自民党が採用するから、怪しくなるのでしょうね、きっと。
過去の行いが悪すぎるからしょうがないですが・・。

311にあってしまった日本の経済を 被災地ともども一日も早く復興していこうと言うのが藤井先生の原点です。
どこの政党でもいいので、早急にこの内容を実行して頂きたいと私は思っています!
財源は“建設国債の発行“。日本はデフレが10年以上続いているので、そのデフレギャップも考えると、
復興の費用と、デフレギャップで、200兆円は決して多くないそうですよ!

★以下三橋ブログからの抜粋です。
(京都大学藤井聡教授の 列島強靭化計画の原案は、このURLの中です。)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10991620762.html


以下は、三橋ブログ抜粋・・・
★現在の日本は、デフレにより国民経済が収縮する環境下において、「大地震が連鎖する」可能性があるという、恐るべき事態に至っています。今後の日本の「国土」を考える上で、藤井教授以上に鳥瞰的、戦略的な提案をされている方はいません。

 東日本の大地震、首都直下型地震、そして西日本の大地震(東海・東南海・南海地震)は、ゾッとするような連動性を持っています。特に、東日本の大地震と首都直下型地震の過去の連動性は、100%です。
 
 デフレで国民経済が収縮し、そこに大地震の連鎖が加わると、冗談でも何でもなく「日本国家」は存亡の危機を迎えることになります。国民経済、特に潜在GDPは、その国の「立ち直る力」を意味しているといえます。日本国のGDPや潜在GDPがたとえば1000兆円に達していた場合、「震災被害200兆円!」であっても国家は耐え抜くことができます。しかし、このままデフレが続き、GDPと潜在GDPのスパイラル的な縮小が続き、国民経済が300兆円に縮まった段階で「震災被害200兆円」が発生した場合、我が国は自力で立ち直ることができない可能性があります。

 そんな事態を迎えることは、わたくしは絶対に許すことができません。日本国家を「より良い形」で存続させることは、過去にこの国で生きた日本人及び将来の日本国民に対する、現代日本人の責任なのです。

 幸運なことに、日本はデフレです。すなわち、近い将来、発生する可能性がある「連鎖的大地震」に備えることで、投資が拡大し、デフレギャップが埋まり、国民経済を一気に成長させることができるのです。そして、国民経済が拡大しさえすれば、来るべき大地震の連載に対しても、日本国家は充分に自力で立ち向かうことができるようになります。

 リソースは充分にあるのです。この我が国の(他国が羨むほどの)リソースを復興や耐震などに充てることを妨げているものこそが、まさしく「情報の歪み」です。
(以下省略)



列島強靱化計画の公共事業の説明  その①

★アマゾンの書評から、コピーさせていただきました。
公共事業に対する、刷りこまれたイメージが払しょく出来ますようにと願いながらお届けします。

『黄金の復興計画 成長を阻む道路不要論から脱却せよ 』 
三橋 貴明 (著)

目から鱗!「公共事業は悪」という「偏った世論」が作られた裏の秘密が分かります。, 2011/9/15
By
gakugei_amazon (京都市南区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 黄金の復興計画 成長を阻む道路不要論から脱却せよ (単行本)
道路事業、ひいては公共事業、といえば、「悪の権化」のような印象を与える世論ができあがって、はや10年以上がたとうとしているように思います。
ですが、中高年以上の方々ならご記憶と思いますが、よくよく思い出してみると、80年代、90年代中盤くらいまでには、そういえば、そういう印象は全然なかったものでした。なぜそうなのか、あまり考えたこともありませんでしたが、この本には、そういった世論の転換の「秘密」が赤裸々に綴られています。どうやらその秘密とは、
 「公共事業の支出を兎に角減らしたいと考える大蔵省(財務省)」
 「学者やマスメディアの中にいる、国家的な事業を兎に角
   批判したいと考える運動家の皆さん(いわゆるサヨク)」
 「日本の公共事業で商売をしたいと考える外国(主としてアメリカ)」

などの人々が、「日本の公共事業は悪」というスローガンを掲げる事で「得をする」という構造があったのでした。そうした背景があるために、彼らが共通利益を得るために、連携して、道路事業を含む公共事業をたたき始めた結果、今日のような世論ができあがった、という次第です。
 まさに、目から鱗。
 なんだか、目先の利益を得たい姑息な輩どもに、我々日本人がだまされ、甘い汁を吸われ続けていた気分です。
 日本の明るい未来を構想するためにも、一人でも多くの日本人に読んでいただきたい、そんな一冊です。

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