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「小沢代表辞任!」何故、この時期に

皆様ご承知のとおり、誠に残念ながら小沢代表が辞任なさいました。
まずは、3年間「党勢拡大」に粉骨砕身お役目を果たされたことに感謝申し上げます。

連日、「やめろ辞めろ」の大合唱だった「朝非」「ゴミ売」「3K」を始めとする「だメディア」も辞めると言った途端、今度は「遅すぎる」だの「辞める理由の説明不足」などと「有権者の声」として報道しています。
もう笑っちゃいますね、この偏向報道には。

朝非など、社説で<「国のかたち」を抜本的に変えると主張してきた民主党なのに、その基本姿勢と矛盾するのではないのか>などと書いていますが、「国のかたち」を変えられて、再販売価格維持記者クラブ制度といった既得権益を失って困るのは、私達です。って書けば良いのに(笑)。

「だメディア」は、「辞任の真相」を「あ~でもない、こ~でもない」とロクな取材もせずに観測記事載せてますが、それほど複雑な構図があるわけではありません。
昨日の記者会見を見れば、くだらない質問する「だメディア」記者のレベルってのが解りますでしょ。
あんなヤツらが書いた記事見て「真実」だと思わないほうが良いですよ。

一部で書かれている「検察との取引」はありません。
大久保氏の保釈も、ヒラメのように上(高裁)のことばかり気にする地裁判事が検察の即時抗告に怯え、再度却下されるでしょう。東京地裁あたりの判事は大変優秀ですが、出世コースのエリートなので、即時抗告なんかが通ったら(高裁で認められたら)、自身の出世に響きます。
ですから「捜査が終結」していないと検察が主張し続ける限り、保釈は認められないでしょう。

「気弱な地上げ屋」が感じたところを書くと、「同志」だと思っていた人たちに、「直接面前」ではなく報道などを通じて批判(辞任要求)されたことが大きいと思いますね。
「みんなのため」と思ってやっているのに、「あだ」で返そうとする。
嫌にもなりますよ、普通。
直接面前で「辞めること」について談判したのは、菅さんくらいじゃないですかね。

「福島のおじいちゃん」なんか、毎日顔合わせている(国会の席は隣です)のに、顔合わせたときには、「今度碁でもやろうよ」なんて調子ですが、離れると電話でヒソヒソ話。
翌日の報道では、SやらMが「自発的辞任を求める!」と報道されるのですから、たまったものではありません。

Mなんて、「心は自民党、現住所民主党」って人ですからね。
数年前、彼は中川(女)に口車に乗せられ一旦離党を決断しました。
しかし、持ち前の優柔不断さと「自分にとって得か損か」という行動基準で、土壇場でひっくり返しました。
メール事件のとき、議会でサッサッサと子鼠・タケべ~に駆け寄り、深々と頭を下げた見苦しい姿を覚えていらっしゃるかたも多いと思います。
党幹部某氏が「や~っと、前原が出て行ってくれる」と嬉しそうに話していたのを覚えています。
彼は自分自身にとっては「賢明な判断」をしましたね。
だって、民主党ニいれば「代表候補」ですが、ほとぼりが冷めてから行くつもりだった自民党では、名前も挙がらないでしょう。
元民主党代表Mがこう言った、ああ言った、という宣伝に利用されるだけで、それ以上の「商品価値」はありません。
元民社党委員長で自民党へ行った人の末路をご存知ですか。
哀れなものです。

昨日発表したという事は、岡田さんとの「調整」は済んでいるのでしょう。
岡田さんとの「当て馬」にMが出てくれれば好都合ですね。
惨敗するでしょうから「4ヶ月くらい」おとなしくしているでしょう。

彼はTV写りは「爽やか」だと感じているかたも多いかも知れませんが、現実には、正反対の人です。
あべこべ同様、勇ましいことは言いますが、「突撃、お前ら突っ込め!俺は安全なところに身を置くから、お前らだけ突っ込め!」というタイプの人物です。
ご自身は、人望とリーダシップの無さを自覚しているのか「今回は、代表選には出ない」なんて言っているそうですが、是非出て戴きたいですね(笑)。

最終的に決断した理由は「都議選」の情勢判断が届いたからだと思います。
都議選は日程が確定しています。
民主党都議は30数名いますが、残念ながら、その多くが「風に乗って飛んできた票で当選」された方々です。
順風の時は調子良いのですが、ひとたび風向きが変わると途端に「転覆の危機」にさらされる脆弱な体質が特徴です。3ヶ月前までの「政権前夜」のようなムードに調子に乗って「無謀な候補者擁立」をした選挙区も多く、「下手すりゃ共倒れ」どころか「みな倒れ」のところすらあります。
「都議選敗北→責任論噴出→党内バタバタ」を避けたかったのでしょう。
何れにせよ「頼りにならない」ヤツらが少なからず居るってのが、この党の特徴ですね。
気弱な地上げ屋」は「地位は人を創る」と信じて「やって」いますが、モチベーションは、下がることあれ、あがることはありませんよね、こういう事じゃ。

でも100年続いた「官僚支配」体制です。
堅固な「国家権力」ってのは、そう簡単には打破できません。
後世の人に「これなら、徳川幕府が続いていたほうが良かった」なんて言われないように(笑)、
モチベーション落とすな、自公落とせって感じですかね。



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tag : 小沢代表辞任

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