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「新型インフルエンザ」 これは、相当まずいことになる

兵庫・大阪での新型インフルエンザの感染者が、確認されただけでも130人を超えたそうです。
WHO(世界保健機関)の緊急委員会委員を務める国立感染症研究所田代真人氏も、16日には「(実際の感染者数は)数百人規模に広がっていると思う」と言っていたのに、翌日17日には、「(感染者数は)すでに1000人レベルを超えた可能性がある」と述べたそうです。

まずいことになってきました。
三菱東京UFJ銀行 三宮支店(神戸市中央区)では、20代の女性行員が感染したそうです。
同行の対応としては、同支店と三宮支社に勤務する70人のうち幹部以外の約60人を18日から自宅待機とし、代替行員を派遣して営業するそうです。

現場のドクター・看護師の皆さんは「戦場にいるような状態」だそうです。
パニックを起こしかけている市民が病院に殺到している、との報道もあります。

これは「適切な対応」なのでしょうかね。
なんか、「死に至る疫病」のような扱いじゃありませんか。

少し前に、「我が国は水際での検疫が成果をあげている」などと、顔を引きつらせながら、嬉しそうにカメラに向かってはしゃいでいた「政界の鼠男」。
成田で検疫官を「汗びっしょり」で働かせていた、あの時期に「国内2次感染」を想定して対応をとっていれば、ここまで混乱することもなかったのではないでしょうか。
大阪などでは60床にも満たない対応病棟に数倍の患者が押し寄せているそうです。

気になったので、先程、東京都庁の担当窓口に照会してみました。
そしたら、ナント驚くことに、東京特別区での発熱外来・感染症病棟(入院床)の準備は、各区で1~3病院。
入院床に至っては、少ない区では100床。多い区でも300床もありません。

関西で猛威を振るっているウィルスは、早晩首都圏に感染拡大します。
今は弱毒性だから、「気弱な地上げ屋」も、さほど心配していません。

しかしインフルエンザウィルスってのは、いつ強毒性遺伝子変化するか、誰にも予想出来ないのですよ。

都内で開業している友人によると、人から人への感染連鎖を続けていくうちに、強毒性へ遺伝子変化する可能性は、とても高いそうです。
彼の見立てでは、秋口11月から12月にかけて、第二次感染拡大が起きるのでは、と真剣な眼差しで訴えていました。
更に彼が言うには、阿呆政権の対応では、「感染者経路を封鎖」するのが基本方針のため、患者が訪れた医院も封鎖対象だそうです。
「正直言うと、受診して欲しくない」と言っていました。
鼠男による、成田での検疫騒動の最中、全国で100件にも及ぶ「診療拒否」があったそうです。
「弱毒性」でこれですよ。
「強毒性」、あるいは一人でも死者がでたら?
何件の「診療拒否」が起きるのでしょうか。

対応する病院は極めて少なく、重症化しても入院対応が不足し、近所の医院・診療所では「診療拒否」となると、パニックになってしまう人も多いのでは。

こんなことなら、「定額給付金」なんかばら撒かずに、「タミフル」を全国全世帯にばら撒いたほうが良かったんじゃないのか阿呆、と思うjのは「気弱な地上げ屋」だけでしょうかね。

全世帯に1週間分「ばら撒いて」も、2兆円でおつりがきますよ(笑)、
阿呆さん。



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