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お前の「説明責任」はどうなった!田原総一郎

田原さんは、好きな部類に入るジャーナリストです。
サービス精神も旺盛で、少人数での会合などでは政界の裏話などを面白可笑しく話してくれます。
もっとも、聞いているこっちとしては「話半分」なので(笑)、その内輪話の範疇なら誰にも迷惑はかからないでしょう。
しかし「人命」に関することを、堂々とカメラの前で話す以上、大好きな「説明責任」を果たす義務があります。
あまり問題がこじれると、数年前「九段会館」で、右翼運動家の面前でブルブル震えながら謝罪文読み上げたような不様な姿の再現になりかねませんよ、田原さん(笑)。

外務大臣、公式会見で「田原発言を全面否定」

ジャーナリストの田原総一朗氏が、拉致被害者について「外務省も生きていないことは分かっている」と発言したことについて「家族会」などが抗議していた問題で、中曽根外相は2009年5月19日の会見で、「安否不明の拉致被害者は全て生存しているとの立場だ」と従来の政府の立場を繰り返した上で、田原氏の発言を「発言は全くの誤りであり、大変遺憾」と批判した。
さらに、「ご本人ははっきりとした釈明をしていないのではないでしょうか」とも述べ、田原氏の説明不足を指摘した。

これに対し、田原氏は、
家族会の方が抗議される気持ちはよく分かる。しかし、私は事実を言ったまでです」ですって。
その事実の「根拠」を「説明」しろって言ってるのですが、これじゃ「他人に厳しく、自分には甘い」ってブログで非難されまくっても、文句一つ言えないのでは。
更には、「一次情報から(情報を)得ている。だが、情報源を言うことはできない」ともコメントしているようです。
こんなこと言ってるけど、この人結構「情報源」を暴露しちゃってるのですよね。
2007年10月にも似たような発言してますけど、このときは「宋大使と2時間以上話した」と簡単に(笑)ネタ元バラしちゃってます。

ところが、「世界」の2008年7月号では、、
「宋日昊(ソン・イルホ、日朝国交正常化交渉担当大使)の説明に不自然だと感じられるところはない。どちらかと言えば、北朝鮮側が『死亡した』と発表した8人を『生きている』と主張している日本側の方に無理があるのではないか。
それに、日本側が調査を依頼していない人々の中には生存者がいる、と、
これは交渉にあたった外務省の当事者から直接聞いた」と、同じ話のネタ元がブレちゃってます。

こういうお茶目で脇が甘いところが、彼らしいところです。

でもね。
この件で、またブルブル震えながら(笑)謝罪文読み上げるたり、番組が終了したりすることに、
気弱な地上げ屋」は、あまり関心はありません。

こうして「電波芸者」に「自分の思うところ」を語らせている黒幕は「金さん」じゃないかって思うのは、考えすぎでしょうかね。
気をつけて くださいね!田原さん。


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