カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

twitter

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

リアルタイムカウンター

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

鈴木宗男を待たせる 「佐藤優」の不遜

昨日のエントリー。「お金を貰えると喜ぶ人が多い」って書いたら、早速、「お前だって、そうだろう」とのご指摘を戴きました。ご指摘のとおりです。ただ、申し上げたかったのは「貰っていいお金」と「貰うことを遠慮すべきお金」があるのだよ、と言うことです。
陸山会だって、「これは西松が作った裏金です」って判ってたら、絶対に受け取りませんよ。
ウソだと思う人が実際にやってみてください。
昔と違って、今は「一個人」でも入会できます、架空でなければ(笑)。

「15兆円」にしても同じですね。
「営業成績が上がるから良い」、「会社の業績が上がれば良い」ってことで、自分(の会社)さえ良ければ、「税金の掴み合い」も厭わない。
「タコが足食ってる」ってことに気づかないのでしょうかね。

この人も「タコが足食ってる」一人かもしれません。
刑事被告人として最高裁に上告中の佐藤優氏です。お目にかかるのは2度目です。
1度目は、逮捕直前、日本中のバッシングの嵐の中、白金台にあるホテルでした。
気弱な地上げ屋」はこのホテルにある四川料理店の坦々麺が大好物です。
<この件は、別の機会に「ランチリポート」としてご紹介します。>

で、坦々麺を食べてながらミーティングしていました。
飲みすぎのせいか、度々トイレに行きます。このホテルは全体的に薄暗いのですね。
トイレの出入り口付近など、もう「お化け屋敷」のような感じです。その上、出入り口がとても狭い。
入ろうとした「気弱な地上げ屋」にぶつかりそうになったデブがいました。
職業柄(?)とっさに身を避ける術を身につけていますので、サッと避けた瞬間、相手もデブとは思えない素早さで身を避けました。それはそれは素早い身のこなしです。
さすがはKGB仕込みです(笑)。
目が合った瞬間、ギョっとしましたね。
毎日のように新聞政治面を賑わしている顔がそこにありました。
「気弱な地上げ屋」はこう見えても結構紳士的な人間だと自分じゃ思っていますので、「失礼」と静かに会釈してすれ違いました。
彼?「完全無視」です。とても印象の悪い初対面だったと記憶しております。

あれから約8年になりますか。
数日前、彼と鈴木宗男氏、そしてオランダ大使をクビになって以来、あっちこっちに逃げ回っていた東郷和彦氏の座談会というか、酔っ払い談義みたいなイベントに参加しました。

最近は、刑事被告人としてより、国策捜査の被害者みたいな売り方で、方々に顔を出している佐藤氏。
「逮捕されて良かった」なんて言ってましたね。
理由は、年収は逮捕前(外務省の課長補佐クラス)の10倍になったからだそうです。
外務省の課長補佐って言うと、1000万チョイくらいでしょうから、ウーンと.......
年収1億円!?ですって(笑)。
ホント、捕まって良かったですね、佐藤さん(笑)。

この人。 鈴木さんの後ろ盾で「主任分析官」という、この人のための職階を作らせたり、数段階職位が上の上司、東郷さんに「指図」していたと、当時の外務省関係者は証言しています。
このあたりのことは、北海道新聞 虚実-『鈴木宗男』を追うに詳細がありますので、ご関心のあるかたはどうぞ。
しかしまあ、宗男さんに向かって「その件は東郷にやらせましょう。私から言っておきますか?」と持ちかけたりもしたそうですが、この人、根本的に権力志向なんですね。

この日も、東郷さん、宗男さんが定刻前に着席しているのに、5分も遅刻しました。
どんな事情があったのか知りませんが、見ていた限り、待たせていた元上司二人への「侘び」はありませんでしたね。さすがは「年収1億」です。
こんなヤツの本を買う人間が多いせいで、この元上司達の「チカラ」はあまり、必要ないのでしょう。
以前は、避ける術だけでしたが、今は「生きてく術」を身につけたようです。

しかしですよ、皆さん。
コイツが本で書いているネタ。
これって、公務員として税金を使って得ていた情報なんじゃありませんか?
という事は、こいつの情報って言うのは、国家(国民)に所有権があるもので、コイツが面白おかしく書いて良いものなのでしょうかね。
彼は盛んに吹聴していました。
「私はこれ(外務省時代に得た情報)で食っている」と。

遅刻してきたくせに、宗男さんや東郷氏に謝りもせず、ましてや我々イベント参加者への謝罪など、まったくなしで、ナニを言い出すかと思ったら、「マスコミ関係者はいるか?手を上げて!今日話すこと記事にする人、いるの!?いたら手を上げて」です。
誰も手を上げません。
当たり前ですよ。記事にするかどうかは内容次第であって、始める前に判るわけ無いじゃありませんか。

傲慢な人物で不愉快になりました。
「気弱な地上げ屋」は、別の会合があったので途中退席しましたが、とても黙って聞いていられる内容ではありませんでしたね。
外務省のアイツは「女好き」、アイツは「変態」、アイツは「カネにしか興味ない」と、飲み屋の「ヨタ話」のレベルです。

こんなヤツが日ロ交渉の実務担当者として「君臨」していたのですから(笑)、北方領土が帰ってこないのも無理は無いですよね、右翼の皆さん。


みんなに知ってもらいたい">みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

<< 検察は「政権交代」を見越している | ホーム | 「15兆円」に群がるハイエナ 後始末をする国民 >>


コメント

佐藤が儲けた金でやってる会合にタダdeのはおまえだろ

遅れたことを鈴木宗男や東郷に詫びるどうかはあんたに関係ないことだろ。
佐藤たちが儲けた金で自腹でやってる会合にタダ乗りで参加しているあんたは、奴らから施しを受けてるってことだけど、それについては棚に上げて、最初からケチをつけるためにわざわざ来てる訳ね。ヒマだね。
単なるビンボー人の僻みにしか見えない。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


西川社長人事からチラチラ見えるもの

昨年夏、8月にFACTA Onlineに鈴木氏の記事が出ていたので、googleのノートブックに入れてあった。 記事の内容は、 「自治、郵政、総務の旧3省庁で1年ごとに回り持ちが恒例の総務省事務次官のポストが、7月4日付の人事で異例の留任となった。就任1年の瀧野欣彌次官(自治出...


 ホーム