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お前にだけは言われたくない 『戦うべき時は戦う』 阿呆タロー

政権交代がなされた暁には、検察・警察庁による過去の冤罪事件・違法捜査について「検証機関」の設置が密かに検討されている、との情報について「勘」の良い読者からご指摘を戴きました。
もう、報道もされてますので問題ないと思います。

菅さんは相当怒っているようです。 もともと「イラ菅」のニックネームで親しまれている(笑)彼ですが、「気弱な地上げ屋」も、なんでこんなに怒っているのか、最近まで知らなかったのですが、どうやら「年金保険料問題」で代表を辞任させられたときの 「怨念」 があるようです。


菅氏は、各省事務次官らとの公式協議の場を設けるよう政府に要請する考えを明らかにした。
政権移行を円滑にするためとしているが、「民主党政権」をアピールし、政権交代機運を高める狙いもあるとみられる。
「民主党が実現したい政策について、官僚が持っているデータを把握しないと制度設計できないものもある」と指摘。
その上で「これまで野党と官僚との間で正式な議論の場はまったくなかった」と述べ、協議の必要性を強調した。
事務次官のほか各省幹部の出席を求める意向だ。


この各省幹部ってのは、法務省の場合は、検事総長かも知れません。
まあ、そのうち検事総長になる人、刑事局長あたりでも良いでしょう。

足利事件の菅家さんへの対応で、国民の支持を取り付けようと躍起のご様子ですが、ご本人の面前で謝罪するのが「スジ」ってもんです。
菅さんには、政権交代の暁にはしっかりとした「検証機関」を作ってもらいたいですね。
「誰も責任を取らない」という官僚支配国家の特殊性がこういう事件を引き起こしたとも言えますし、これを大改革しない限り、同様の事件が起こることは否定できません。

「スジ」と言えば、「スジの通らぬ行動」では定評のある、このオトコ。
阿呆がまた口を滑らせました(笑)。
われわれは戦うべき時は戦う、という覚悟だけは持たなければ、国の安全を守れるはずがない」ですって。
ミサイル打つぞ、って相手に最高司令官を兼ねる人間が、いくらバカとは言え、こういう事を広言する、ってのはどんなもんでしょうか。
北朝鮮って国は「理詰め」では判らない国なので、このオトコには「もってこい」のはずですが、「戦うべきときには戦う」ってのは、相手を刺激するだけで何ら得るものが無い「外交音痴ぶり」を露呈しただけだと思いますね。
必死になって、都議選の応援と言うか 「妨害」 に走り回っているようですが、街に出れば出るだけ、自分の不人気ぶりが判るので、さすがの「ハダカの王様」も気付いて「辞められちゃう」のでは、と心配するくらいです(笑)。 街に出るのも「ほどほどに」してください。

でもって、本日の最大の 「怒り」 はコチラです。
巨額赤字でも元次官用「天下りポスト」増設 農林中金

もう、これは「舐め切ってる」としか言いようがありません。
「朝非」 以外では報道されていないようですので、概要をご存知無いかたのために。


農林中央金庫は、子会社の農林中金総合研究所(総研)に理事長職を設け、農林水産省の元事務次官で総研顧問の小林芳雄氏(59)を充てる人事案を固めた。

農林中金は09年3月期に巨額赤字に転落。
経営再建中にもかかわらず、農水省からの「天下り」ポストを増やす厚遇で、農水省も批判を受けそうだ。

総研は90年設立のシンクタンクで、現社長は農林中金出身。社長の上に理事長を置いた時期もあるが、現在はポスト自体がなく、定款変更で復活させる。
人事案は、早ければ今月の総研の株主総会で決まる見通しだが、ずれ込む可能性も残っている。

農水省にとって農林中金、日本中央競馬会、旧農林漁業金融公庫の「御三家」の首脳ポストは大物次官OBの指定席だった。
小林氏は08年7月、総研顧問に就任し、元次官の上野博史・前理事長の後任候補とみられてきたが、農林中金は金融危機で09年3月期に5721億円の純損失になり、上野氏は辞任。
天下り批判を意識し、後任には生え抜きの河野良雄・副理事長が4月に昇格し、農水省は指定席をすべて失った
農林中金の副理事長にも5月、生え抜きの起用が固まった。

関係者によると、農水省は小林氏の待遇アップを期待し、所管官庁との関係悪化を避けたい農林中金は、総研でのポストを格上げして折り合いを付ける。
報酬も上がり、社長を超えるとみられる
総研顧問に前次官の白須敏朗氏(58)を受け入れる案も浮上している模様だ。

政府は3月、退職後の公務員の天下りについて、省庁によるあっせんを年末に廃止する政令を閣議決定した。
朝日新聞の取材に、農水省は「農林中金に対するあっせんは一切ない」(大臣官房幹部)と否定しているが、国会などで問題化する可能性がある。

小林氏は07年9月、当時の遠藤武彦農水相が組合長を務める農業共済組合の補助金不正受給で、問題を把握しながら対応が遅れた責任を取り、辞任した。
後任の白須氏も08年9月、事故米の不正転用問題で当時の太田誠一農水相とともに引責辞任した。


補助金不正受給、ヤミ専従の報告書(公文書)偽造、責任をうやむやにされた事故米不正転売、等々、この役所は「後世労多いで省」と並ぶ「いらない省庁」です。

国会でも徹底追及し、やめさせなければいけません。


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コメント

離党→復党

七誌様
コメントありがとうございます。
石破氏は、ご承知のとおり小沢代表と共に自民党を離党し、新進党時代にジミンへ復党しております。
ジミン復党にあたっては、地元後援会の「強力な圧力」があったと聞いております。
小沢代表も相当期待していた人物だったようで、数ある「権力に擦り寄る脱落者」の中でも、特に残念がっていた姿を鮮明に覚えております。
個人的には、穏やかな性格で、人当たりも良く、偉ぶらない人柄もあって、好きな政治家の一人ですが、「力仕事」には向かないような気がします。

農水省もエイジェンシー・スラックの巣窟ですね。
石破大臣は結構勉強されている方なので、御自身のお考えもおありになると思うのですが。
如何せん、自民党にいたままでは実現は困難。
米の自由化と食糧安全保障は両立できる。

そもそも、「途上国の自立支援+世界規模のパイ(購買力)拡大+地球規模の環境保護」を同時に達成する最も効果的な策は貿易ルールの見直しなのだと思います。
途上国産品と環境貢献商品が有利になるインセンティブを設計すればよい。
日本は世界に先駆けて独自ルールを編み出し、WTOに提案するぐらいの気概を持って欲しいのだが。

太陽光発電パネルに出す7万円という金額を決めたとき、購入者が何年で元が取れるかというインセンティブ設計は(意識的に)無視されている。
これでは爆発的な普及は望めない。

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