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カチカチ山のタヌキ vs ブレーキの壊れたダンプカーと「コシトラスト」

この問題は正直に言うと、あまり関心ありません。
あまりにも 「どっちもどっち」 なハナシなので、どうなろうと 「知ったこっちゃない」 と申しますか、出来れば 「相打ち」 になってくれると「喜ばしい」とすら感じております。

西川氏続投、業務改善計画に関わらず反対 鳩山総務相のニュースです。
日本郵政・西川善文社長の進退問題がドロ沼化してきました。
この 「業務改善計画」 を 「両者手打ち」 の材料に目論んだ向きもあるようですが、水泡に帰したようです。
もうこうなると、チキンレースの様相で、穏便な解決は無理ですね。

西川社長は9日の参院総務委員会に鳩ポッポと共に同席。
続投に反対の鳩ポッポとの“直接対決”では、両者とも一歩も引かない構えでした。
「こうなった以上は喧嘩両成敗しかない」という声が大方の見立てのようですが、優柔不断の麻生首相に結論を出すことができますかね。
こういう場合、両者の共通の上司が 「仲介」 するのが普通ですが、優柔不断な性格がなせる業か、はたまた 「イタリア旅行」 の計画に忙しいのか、一向にリーダシップを発揮しません。
もっとも、このオトコにはそもそもリーダーシップなど無いから、そこに気がついた「鳩ポッポ」が、船から逃げ出す 「口実」 に使っているのかもしれませんね。

案の定、与党内からも首相の指導力不足を指摘する声が噴出しています。
「かちかち山」の民話のタヌキになぞらえて「首相は尻に火がついているのに消さない」と揶揄される始末です。
もう政権末期ですね、こういうおちょくる発言が出てくるようだと。
「かちかち山」のタヌキは、最後はドロ舟とともに水底に沈んでしまうので、鳩ポッポも 「ブレーキの壊れたダンプカー」 の如くアクセル踏み続けているのでしょう。

前にも指摘したことですが、この鳩ポッポ。
友愛を説く兄貴 「ゆっきー鳩山」に比較して、豪傑の如くダンプカー呼ばわりされていますが、両氏を知る者として言わせて戴くと、兄貴のほうがよっぽど骨っぽい人物で、このダンプカー、言わせて貰えば 「陳腐なか~」 って感じですね。

森 (サメ) やら中川 (女) やらが参戦しています。
好き放題言っているようですが、サメはともかく、 「内閣から去るべきだ」 とか 「その瞬間でみんなと話し合うが、本気で戦わなければいけない」 などとほざいている中川 (女) 。
話し合う 「仲間」 なんているのでしょうか(笑)。
去るべきはお前のほうで、 「出てってくれ」 と言われ続けている清和会にいつまでもしがみついていないで、さっさと出て行けばいいじゃありませんか(笑)。
選挙区でも空本せいき氏が数ポイントリードしているとの情報もあります。
秋には、政界からも出て行くことになるかもしれません。

で、「コシトラスト」ってなんだ、って?
110社ものペーパーカンパニー(一部、実在しています)を使って、三井住友銀行三菱東京UFJから合計約700億にも及ぶ融資詐欺事件です。
実はこの事件。発覚からこのたびの摘発まで2年以上が経過しています。
「政治ネタ」 や「 グルメネタ」 ばかりでなく、たまには本業関連のネタも良いでしょ(笑)。

中林本人が来ることはほとんどありませんでしたが、当時の高円寺駅前のルノアールには、この巨額融資詐欺金に群がるブローカーでごった返していました。
「凄いことになっている」 との情報で、「気弱な地上げ屋」も出国前の忙しい時期でしたが 「覗き」 に行った記憶があります。
なんせ、「三井住友の高円寺支店には、凄い銀行員がいる。 「書類」さえ出せば簡単にいくらでも融資実行される」 ってウワサ(笑)が業界を駆け巡っていました。
今、高円寺、鶴見、そして新宿の各支店には経営陣直系の支店長が配置されています。
後始末をしっかりやれば本部へ栄転という人参をつるされて、必死に都合の悪い部分の 「もみ消し」 をしている模様です。

報道や捜査はまだ表面上の第一波に過ぎません。
だって、次長や課長のレベルで数百億もの融資決裁が融資決裁が出来ると思いますか。
高円寺、鶴見、そして新宿の支店長は現経営陣(西川直系)の意のままに動く、忠実な人間を配置しています。 特命を帯びて、都合の悪い部分を 「もみ消し」 処理するのでしょう。

だんだん西川さんに繋がってきましたね(笑)。

捜査当局は 「背後関係」 も相当深いところまで 「つかんでいる」 と思いますよ、西川さん。
だって、「税務署印」 や 「監査印」まで偽造するなんて 「普通の業界」 の人にできると思いますか(笑)。
彼らが銀行に提出した書類は、中身はデタラメですが体裁は本物と相違ありません。
さすがは、業界首位の 「組織」 です(笑)。

問題は「どこまで捜査するか」でしょうね。
当時、証券業界出身で「とっぽい」ヤツは、良くスカウトされてました。
特に、野村出身は随分と「おもてなし」を受けていたようです、中林のように。

西川さんっていう人は「とても怖い人」ですよ。
度胸もありますしね。
だって 「組織」 のトップとも 「電話で話せる仲」 と「ウワサ(笑)」で聞いたことがあります。

まともに 「やった」 ら、ポッポのほうが 「やられる」 と思います。
こういう見方をすると、この勝負、 「ポッポ頑張れ!」、 「西川負けるな!」って 「応援」 したくなるでしょ(笑)。
この件、もう少し「知っていること」があるので(笑)、気が向いたらまた書きます。


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コメント

西川は相当なタマ

ひふみ様
コメントありがとうございます。
ポッポが粘っているように見えるのは、「政治的な動き」なので、あまり深い意味はありません。
この西川という人物。 とてもブログにはかけないような(明確な証拠が無いだけの理由です)悪行の数々でのし上がってきた人物です。
もっとも、この国営会社。実務執行しているのは、ほとんど官僚上がりなんですよ。
有力天下り先と言っても良いかもしれません。
ゆっきーの好感度が上がるのでは、とのご指摘ですが、私は逆の見解です。
こういう事が長引くと、誤った解釈をする国民が増えるような気がします。
何れにせよ、だまされないようご注視なさってください。

私なんかが思うには、どっちが正しいとかいうよりも、仮に西川さんが辞任したとしても、次になる人も同じ腹を持ってる人が選ばれる可能性が高いんじゃないかなって思うので、たとしたら結局の所、邦夫さんが粘られた所で、実際問題あまり変わらないんじゃないでしょうか。
頭挿げ替えただけで、ごまかされるって事の方が怖いです。

あと、自民党としては、あまり邦夫さんが頑張ってる所を見せ続けると、時折出てくるツンデレ兄弟愛コメントの掛け合いで、鳩山代表の好感度が間接的に上がりそうなので、あまり引っ張るより麻生総理の一言でさっさと片付けちゃった方がいいんじゃないかな~って思ったりします。その方が都合がいいですが・・(^^;

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